2019年08月13日

ユーチューバーの立ち位置が曖昧なんです

ユーチューバーと配信者の違いがよくわかる動画かな?って思うの。

▼配信者▼



▼ユーチューバー


最近は、ユーチューバーも配信者も、どちらも同じイベントに出たりする機会もあったりするのでわかりにくい。配信者がYouTubeに行けば、そのまま視聴者を持って行けるでしょ?最初から再生数や登録者を持ってる人は、そういう人達。

比較しやすい動画を貼ったつもりなんだけど…
極端な違いは収入の出所だよね。

▷配信者は視聴者から。
右向き三角1︎ユーチューバーは企業から。

どちらも視聴者を楽しませたり味方につけたりしなければ、収入に繋がらない。
けれど、金の出所が違うから、全然違うよね。

「〜やってみた」
このタイトルの動画でもこんな感じかな?

▷配信者「〜してみせるから見に来い!」
右向き三角1︎ユーチューバー「〜してみたという前提でこの商品を見せる」

配信者=視聴者を楽しませれば次の収入につながる。
ユーチューバー=安定した再生数が取れれば、次のビジネスにつながる。

動画のサムネイルやタイトルが大袈裟だったち、いわゆる釣り(実際と違う)をやるのもユーチューバーが多い。
視聴者を楽しませるので、コメントに応えやすい配信者は逮捕者も多い。

見ていて可愛そうだなぁと思った配信が昔あったんだけどね。
ヤクザさんの事務所の出入り口のすぐ近くにベンチが置かれてるのよ。なかなか立派な看板がかかってるのがベンチからもすぐ見える。
「そこのベンチに座って配信して!」というコメントが流れたの。

配信者さんは、怖いからビクビクしながら少しずつベンチに近づいて行くんだけれども…
防犯カメラに、ジリジリ近寄って来る不審な奴が映ったから、事務所から人が出て来るのよ。
「おい兄ちゃん!何しとん?なんか用かぁ?」
まぁ、落ち着いた感じの対応ですよ。
「ななな何でもありません!通りかかっただけですぅ!」なんて答えてね。
「ならはよ行けやぁ!」と言われ、小走りに立ち去る。

視聴者の要望は『事務所前のベンチに座って配信』でしょ?できなかったのでもう一回ってなるのよ。

あいつまた来たって事で事務所から人が出てくる。
「おまえなんやねん!」ちょっと苛立って言われる。
「ベンチ!ベ、ベンチに!」
「あ?」
「座りたい!…ですぅ」
このやり取り見ながら視聴者は爆笑ですわ。
「ベンチはここだけちゃう!」そうやって他に行けと追い返される配信者。

ベンチに座って配信できてないので再チャレンジさせる視聴者。

いい加減怒って、別の数人が出てくる事務所。
最後には「待て!ゴルァ!!」と追いかけてくる数人の事務所のヤクザさん。
「ヒエェェ!ごめんなさいー!」と逃亡する配信者。
爆笑する視聴者。

「あー。面白かった!」と、配信者が換金できるアイテムや投げ銭をする視聴者達。

「そんな事をして何かあったらどうすんの?」

ここは直振組みの囲い(視聴者)がいてね、銀行に直接まとまったお金を振込してくれるのよ。それを払って解決したりするのよ。平謝りしながら The 金で解決! が繰り広げられる。

もうひとつ忘れちゃいけない事があるでしょ?
ヤクザさんとはいえね、配信と無関係な登場人物には迷惑でしかないのよ。
馬鹿げた行為に付き合わされて、配信者が稼ぐ道具に使われるのだから。

そういう事情があるので、配信者には逮捕者が多い。




ユーチューバーの動画は、視聴して不快になる確率は低いけどね。
臨場感や、面白さは配信者の方が絶対的に上なのよ。

ユーチューバーは動く広告塔のようなものだから、下品さがあってもそれなり。YouTubeの規制もあるし。
配信者は、人が集まれば良いので下品さにブレーキが無い。そのかわり、ブレーキが無かった分だけ嫌われやすい。




パチプロっているじゃない?
それで食べてればプロだよって言う理屈なら、パチンコ屋の常連にもプロがいる事になるでしょ?

全国を流すようなプロもいっrば、開店に並ぶ常連客までいる。となると…

境界がわからないよね。
配信者もユーチューバーも、それで食べているならそれはそのプロだろうけど…
結局余計な内職が必要となると、それって職業なの?と思うの。
それだけで食べてます。これで言えば、配信者は配信のプロだよね。
けれどユーチューバーの場合…なんのプロなんだろうか?

わからないのよたらーっ(汗)
posted by Mako at 23:50| 日記