2019年09月30日

日本語が無かった






日本語でこの歌を探したけど無かった。英語ならあったー!
皆あまり歌ってないのかな?見つからないんだものね。
たぶん歌ってないんだろうなぁ。

これ販権あるのかな?あー。聖書箇所から抜き出して自分で音つければいいのか。
posted by Mako at 23:47| 日記

tea time

ネット配信のつまらない動画を見ちゃったので、くちなおし。

Hiroさんのチャンネルを久しぶりに覗いてみた。



やっぱりわーい(嬉しい顔)choirを引き連れてるとかっこいいねー!

でもらしくない感じもする。ブルース出身のあの独特な感じが足りないなぁ。
演奏してる様子も上がってたよ。




choir系はやっぱり元気出るね。
ついでに、日本らしいこれを聞いたら…



食器洗う〜!
映画見るのにポップコーン作って食べたの。バター無し。オリーブオイルで作ったからちょっと味が淋しい。だからチリ味の塩を使ったよ。ほどよい辛さなりよー!

ポップコーンはバタフライタイプが好きだけど、通販じゃないと買えないんだよ。


posted by Mako at 23:15| 日記

運ばれたもの (2)

今、古代宗教の話になっているのですが、イシュタルはシュメール神、アッカド神から次世代の神々に移行しても女王の座についています。
彼女の夫は山羊の頭を持った男神です。
都市伝説が好きな人は、山羊の頭をした男の絵を何度も見た事があると思います。

そして、ゾロアスター、モレク(バアル)と登場するわけですが…

まだ遠い異国の話だと思っていますか?

モレクは男根崇拝であり、その姿は牛の頭です。
日本には牛頭天王と呼ばれるスサノオが崇拝されています。

出エジプト記で、モーセが十戒を授かって山を降りてくると、イスラエルの民は金の牛を作って崇めていた。これは、アークの都市伝説を語る人は詳しいはずです。
スサノオは牛頭です。その元の系列の下級神が森羅万象の神であり、自然崇拝の親です。

日本の他にも、牛を神聖な動物とする国があるじゃないですか。
インドですね。インドはアーリア人が移り住んだ地域です。
アーリア人の元の宗教はゾロアスターです。そうやって遡っていくと、日本で崇められたものがどこから来たのかがわかります。

大乗仏教の 毘盧遮那仏 (びるしゃなぶつ)はアフラ・マズダー(ゾロアスター教の善の神)と言われ、これもインドから来ました。




キリが無いので細かく書きませんが、日本に大量にその信仰が入り込んでいる。
聖書の話は、遠く離れた異国の神の話ではありません。神に逆らってきた系統の一族。それが世界であり、神に取られた唯一の民族がイスラエル民族なのです。

イスラエル民族が特別聖だったからではありません。世に受け入れられないあぶれ者だったからと言うのが理由の一つにあると、私は思います。

と言うのは、バビロンにしろ、シュメールにしろ、世で栄え、民・商業・鉱業・産業…
ひとつところにとどまって支配してきたのは2系統の神に逆らう側です。

世に虐げを受けた者、世に見放されたり捨てられた者は世の者ではありません。

ここでこれを引用すると教師達に叱責されるかもしれませんが。思い切って引用します。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。
イザヤ43:4


世に受け入れられない者、世から蔑ろにされた者、世から虐げられた者を、聖書の神は拾い集めていきます。
例えそれが悪党と言われている人物や、穢れた女と呼ばれる娼婦であろうと。

その小さく弱い者が『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。』と集めるのです。

その初穂がアブラハムとの契約の子孫であるイスラエル民族です。
世の支配から人を救い出す為の祭祀であり、(あがな)いの子羊、イエスキリストの血脈を作るためです。

神の介入無しには世に誕生しないメシアを世に送り出す為です。
posted by Mako at 12:18| 聖書関連