2019年09月10日

その一言は言っちゃダメ




昨日書きかけで寝てしまったので、続きの動画も貼り付け。
今日のブログは昨日書いた内容です。






出頭前の様子でしょうかね?
うーん、いつも通り(笑)

『外を歩けなくしてやる』意図としては「公開で追及していく」事の宣言なのだろうけど…
「強迫と取られても仕方ない発言はあった」と言っていますね。素直でよろしい(笑)

「このような人間は追及していくんだよ。それが現在の法律で犯罪だと言うなら議員を辞める(有罪確定時なら辞職)」
「でも追及はやめない(続行宣言)」

最初から相手側が弁明していれば済んだ話なのね。
ってか公人同士で事件にする事かしら?(苦笑)




立花先生が求めているのは、有権者への説明責任と党への申し開き。

これはわかるの。問題はね、理由があれば『私刑』を行なって良い理由はないの。
日本は自力行為も自力救済も禁止されているから。
だから、追及するなら責任追及の範囲内でしなければならない。

責任追及をしても相手は応答無し。追及の動画をあげても応答無し。黙って被害届けを出されてしまう。

なんというハイリスクノーリターンでしょ(笑)




どんな事があっても自力救済も自力行為も絶対にダメ。それが前提で社会が動いている。

それでね、気になった立花先生の言葉が「僕は、自分のやりたい事が出来ないなら、いつでも議員辞めますよ」です。

「有権者舐めてんのか?」と。

辞職しても空きが出てしまうし、立花先生を国会に送りたいと頑張ってくれた方々の見ている放送でよく言えたなぁと。

あのね、国会議員は国民全体の代表なのよ。立花先生の事を批判している人達の分も含まれてるわけ。
議員の歳費が高いのは、献金等で買収されたりしにくくするため。
国内の色々な調査等で、新幹線等通信費も優遇されてるでしょ?
立花先生の事が嫌いな国民からのお金も入ってるのよ。

立花先生が当選しなければ、別の人が議席を取れたのよ。

「僕は追及の手を緩めません」で良いけど、『やり方』については『自由ではない』のよ。理由は『公人』だから。

あの言葉は、他の候補者にも国民にも失礼なのでダメです。先生のやりたい事の為に投票した人は、こんな事で辞職して欲しくないだろうし。




飛んだり跳ねたり、怒ったり喚いたり(笑)
賑やかで好きですけどね。
「そんなにNHK相手にとことんやりたければ、私の1票あげてもいいよ」そう思う時があるけど、目先のことにとらわれてね「いつでも議員辞めてやる」と言われたら、やっぱり別の人に入れたくなるよね。




[今日続きの経過を見て]

世間にはさ、消費税とか色々と注目すべき話題があるのよね(ボソッ
こういうドタバタが面白いんだけどさ(苦笑
posted by Mako at 18:16| 日記