2019年10月01日

定義 (0)



ラニーさん達がアカペラで歌ってるのを動画で見られるってのは…
得した気分になるのです。



運ばれたものを終えて、『定義』の話に入ろうと思うんですが…

『イエスの正体』とかね(苦笑)
そういう系の都市伝説で、とても悲しい思いをしたので書いている聖書の事あれこれ…

元が都市伝説からなので、普通のクリスチャンなら言わないだろう文章が入ってる。

それでね、何度か、「正しい知識は、教会や教師から」と注意喚起文を時々掲載していました。

けれども、実際のところ…
ノンクリスチャンには『知識』だけで良くても、実際のクリスチャンには『知識』だけではダメな事が多くて…

それって結局、ここに書いても人にはわからない事なのだけれども…

『定義』の部分には、私の見たものや得た?いや、理解した?うーん。それもちょっとなぁ。理解不足だし。
最近、成長途中で子を失う神の悲しみをようやくわかったのだけれども…
ガツンと投げ込まれる感じでようやく知ったというか…長い時間がかかったと言うか。

ハッキリ書けない事を書いても仕方ないね。




モーセは十戒で有名な聖書の登場人物なんだけれども…

彼は同胞であるイスラエル人を助ける為に、エジプト人を殺してしまうのよ。それでエジプトの王、パロがモーセを殺そうとしたので、ミデヤン人の地に逃げるわけ。

モーセがイスラエル民族を連れてエジプトを出る。それを神から命じられた時には、単純計算80歳よ?80歳って結構老人よ?

何が言いたいかって言うと、ひとつの事をわかったつもりでいても、もっとずっと後で知る事や理解する事があるのよ。
聖書の神は『知識』を先に与える場合もあるけど、それを理解するまで人を育てるの。

一度わかったつもりになっても、真意をずーっと後で知ったりね。

だから、まだ途中経過のものがあるだろうし…
相手がクリスチャンだったら言わないだろう事が(都市伝説関係なく)含まれる内容になると思うのよ。

直接的には書かないけどね。だから、私の中では、少し特別枠みたいな文章(なるべくわからないように混ぜ込むよ)が入るの。

それで、少し、自分でも書くのが心配だったりする。




ついでだから書くけれど、私は『都市伝説』や『考察』だとか言って、私の大好きで大切な主、イエスさまをね…

ネタにされたり、嘘をばら撒かれたからと言って、それを止める気は無いの。
御霊 (みたま)が止めるように言わない限りは。

だってそれは、一本道の脇にある草花のようなものだから。1人を黙らせても次が出る。必要だから。

でもやっぱり、収穫されるはずの麦が毒麦に変わるのは、悲しむ神がいるから…
だから、文章にして書いてる。それだけ。
これで毒麦にならない命がひとつでもあれば大大大ラッキー!

もしかして、私の子になるかもー!!表現が変すぎて伝わらないって自覚あるよ(笑)
posted by Mako at 22:39| 聖書関連

そろそろ片付ける物



相手が自分を知っていると変わる事ってありますよね〜!

昨日ね、これにアイスキャラメルラテを作って入れたのよ。それを飲みながら映画を見てたの。
つまらない上にラストの意味がさっぱりわからずモヤモヤしたよ。

IMG_5912.JPG

IMG_5913.JPG

これは今年の夏大活躍してくれたの。保温鍋の付属品?がね、ワインやシャンパンを冷やすペールみたいになってるの。夏に保温鍋は使わないので、そのペールに氷を入れて、その中にコレを入れていたの。

氷と一緒に、お茶を入れたボトルと、炭酸物を入れたボトル、そしてアイスコーヒー。普通の製氷氷が5〜6時間は溶けないの。ウィスキーに使う丸い氷なら8〜12時間持つのよー。
机の近くに置いておいて、好きなのを飲んだら戻して〜って夏を過ごしたの。
蓋のおかげで炭酸はいつもしゅわしゅわでしたよわーい(嬉しい顔)
炭酸水でもコーラでも、いつ飲んでもしゅわしゅわ冷え冷えで嬉しかったー!

ちょっとね、食材を漬けたり、パートフェルメンテ(パン種のようなもの)を作る瓶がまとめて欲しかったの。
数が多いので100円ショップをのぞいたらこれがあったんだー。

今飲んでるのは、ハトムギベースで作ったブレンド茶。薏苡仁も入ってるハトムギよ。
味は爽健美茶に似てる。

アイスコーヒーは、豆が美味しくないでしょ?冷やしたブレンドコーヒーをこれに入れていたの。
瓶は冷えるのに時間がかかるので、使わない時は冷蔵庫で冷やしてたよ手(チョキ)

この瓶もそろそろしまわないとなんだけど…
瓶は重いからなぁ。置場にちょっと悩む。

でも、もう夏の片付けしないとねーふらふら
めんどいなぁ…
posted by Mako at 18:36| 日記

運ばれたもの (3)







メシアであるイエスは、天の御国についてこう言いました。

「畑の中に隠された宝のようなもの」

広い畑の中で、小さな真珠一粒を見つけるのは大変です。見つけた人はラッキーですよね。

神は人についてこう言われます。

わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。だからわたしは人をあなたの代わりにし、国民をあなたのいのちの代わりにするのだ。
イザヤ43:4


世の支配者達は、聖書の神に逆らう2系統の1です。これは民族的なものを指すのでは無く、性質の話です。
狭義の意味での1系統に属そうとしても、それこそ外野は本流に入れないでしょう。甘い蜜を貰えるけれど、いつでもそれは取り上げられる程度の位置からは登れません。
守られている、隠されているものを守る為に。

世を支配する者達が作る社会構造は、やっぱり神に逆らうのです。




少し神学チックな話になりますが、聖書によれば、天は最低でも三階層に別れます。最低でもと書いたのは、それについて情報量が多くないからです。しかし、聖書の世界観では、三階層と考えて良いと思います。

    第一の天
    鳥等の空を飛ぶ生き物がいる空間です。
  • 第二の天
    宇宙と呼ばれる空間
  • 第三の天
    神のいる空間。


神が人の住む世界を創造された時、『空』を『天』と呼びました。

神は仰せられた。「 天の下の水が一所に集まれ。かわいた所が現れよ。」そのようになった。
神はかわいた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神はそれを見て良しとされた。
創1:9〜10


もうひとつ引用しましょう。


神は仰せられた。「 光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。
また天の大空で光る物となり、地上を照らせ。」そのようになった。
神は二つの大きな光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼をつかさどらせ、小さいほうの光る物には夜をつかさどらせた。また星を造られた。
神はそれらを天の大空に置き、地上を照らさせ…
創1:14〜17


引用するには少し長い文章量かもしれないですが、二箇所引用しました。

私達が目視できる大空は第一の天です。天の下に居住区間と食物、他の生きるもの。これをクリスチャンで無い方に言葉で言うのは難しいかもしれませんね。
どう言おうか?

神殿と言うのが良い?地上は天の下にある神殿のようなものです。最初に造られた人は、神殿の祭祀です。
「生めよ、殖えよ」と、最初に人を祝福された通り、その子孫もそうです。
神は人を奴隷にする為に造ったのでは無く、神と人の交わりを楽しむ為に造りました。それは親子に例えられますが、全くその通りで、人は神の似姿として造られたのです。

親が子の想像力を高めようと粘土を用意する。
子は、その粘土を使って色々な作品を作る。
出来上がると子供は「見て見て!」と親に見せに行く。
「良くできたね!」と親が子を褒める。
親は子の成長が嬉しいし、子は親に褒められたり、喜んでもらえて嬉しい。

こういう事に似ています。

これをもっと大きくしたものが、本来ある人と神の関係です。

しかし、世の支配は逆です。与えられた粘土を、自分が楽しむため、自分が得をする事に使います。

自分の作品を良く見せる為に、他の子の作品に粘土を投げて壊したりとかね。そして「これは私が作った。素晴らしいでしょう?」と人に賞賛や認められる事を求め、粘土を用意してくれた親にありがとうとも言わずに、受けた賞賛を自分の所に留めるのです。

賞賛を数字に変えたものが金銭で、もう、随分昔から『ポイント』という数字(点数)に移行しています。

これは(いにしえ)の蛇に、人が従った事により起こりました。




神によって造られた世界は、その意図とは逆に向かうので、人には虚しく生きにくい世となりました。現在でもそのままに成長を続けています。

しかし、世の支配に従わなければ人は生きていけません。
学業、職業、政治、全てが、この世を円滑にする為に生産されます。

これは、キリスト昇天後キリストの使徒となったパウロ(旧名サウロ)が、エペソのクリスチャンに向けて書いた手紙です。

そのころは、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、 空中の権威を持つ支配者として今も不従順の子らの中に 働いている霊 に従って、歩んでいました。

Uエペソ2:2


天でも無い、地でも無い、空中の支配者として働いている霊は、聖書の中では『悪霊』と呼ばれています。
居場所がないので(あるにはあるが、行きたくない場所)、人に入りたがる霊でもあります。
人に入る為に、死んだ肉親の姿形をとったりします。人が能力者であるように見せる為、囁いて知恵を与え、物を言い当てさせたり、動かしたりします。
モーセと戦ったのは、これに従う祭祀のような者達です。

悪霊は不従順によって人に憑きます。『受け入れる』から入るのです。心霊スポットに遊びに行くのは、それを見たい、触れたいと、無防備に空の器(人の肉体)を持っていくようなものです。
心霊スポットが悪いのでは無く、それと交わろうとするのが悪いのです。

話が逸れましたね。世の支配に従うことの背景には、これらの存在があるのです。これは古の蛇の子達と表現しておきます。これが人を神に逆らわせる支配者です。人は無垢に造られているので、騙されやすいのです。

神に逆らわせる支配者に従って世を形成しているので、生きにくい。喜びがない。虚しい。
こういう現象が人に起こります。

その人の肩を神は日々叩いているのです。
「わたしの愛、はじめの愛に帰っておいで。」
父親が家出した子供に「家に帰っておいで。おまえに必要なものは全部あるから。」そう言っているようなものです。

ここで人は選択を迫られます。神を信じるのか?世にあるものや現象を信じるのか?
神が肩を叩いた事に応える人は少ないです。
だから神の目にその人は『高価で尊い宝のような存在』なのです。

目に見える世にあるものと事象から、目に見えない空洞(虚しさや生きにくさ)を感じた人が、肩を叩く神と出会う。これもまた、大きな畑に隠された宝を見つけるようなものなのです。




「でも、神を知らない、聖書を知らない者はどうなるんだ?」

こういう疑問が出てきますよね。

その答えが『運ばれたもの』にあります。
日本は東の果ての国と呼ばれています。その果ての国でさえ、あらゆる神々が伝えられてきた痕跡と、その時間の長さがあります。
聖書の神に限っては伝わらなかったと言えるでしょうか?

「ユダヤのそれに似ているではないか!」と日本人が認める神事や風習は?
その時代、その時々によって、必要なそれは、すぐ目の前に届いています。しかし、その伝えられ方と取り扱いは、キリスト以前と以降では違いますが。

その道筋を作る為に、祭祀となる民族が必要だったのです。
聖書は世界の謎を解くものでは無く、神と、神の子としての人との救済の経緯であり、神が人に知らせる計画書なのです。
posted by Mako at 11:10| 聖書関連

同期サービスの中身

写真を勝手にクラウドに同期してくれるサービスを久しぶりに覗いたら、写真がいっぱいあって…

イタリア語試験の合格証(姉に携帯で送る為に撮ったやつだw)や

IMG_5897.PNG

いつの何かよくわからない写真や
IMG_5903.PNG

買ったけど1回も着なかった服やら
IMG_5904.PNG

いらないゴミ写真もいっぱいあって、整理した方が良さそうあせあせ(飛び散る汗)

パン作りにハマってた頃のパンの写真も多すぎてスクロール大変だった。

ゴミ置場化しとるもうやだ〜(悲しい顔)

タグ付け機能最近まで無かったし、整理大変そう。
こんな時間だよ。寝なくちゃダッシュ(走り出すさま)
posted by Mako at 01:00| 日記