2019年11月01日

滑落事故の件で…

富士山を登る配信をしていた方が滑落事故に遭ったそうで…
身元不明の遺体が発見されたと知り、本人だったのかを知ろうととりあえず板に行ってみたんですよ。
配信者のスレがどこにあるかわからないので、一旦YouTube板へ。

「どこかなぁ?」とスクロールしていたら見覚えのある名前の板を発見!
開いてみたら、不思議なスレチ(板と無関係な書き込み)を続ける荒らし行為があったので、NGへ放り込んだら…

IMG_6046.JPG

他の人の書き込み無しっていうびっくりする状態にふらふら
こわっあせあせ(飛び散る汗)

気を取り直して探してみたけど、特に新しい情報わからず。
配信者だからスレを見れば、登録者が何か書いてる?と思ったんだよ。

それで、YouTubeには何かあるかな?と検索してみたら…
「生きてます!」っていう赤の他人らしき人物の便乗動画がたらーっ(汗)
こわっあせあせ(飛び散る汗)

本人じゃない人が顔出しで悪戯動画?上げてるの?

終わってるなぁ…




頂上付近から滑落して、発見された遺体が7合目付近。
もし本人だったら、そうとうのスピードで落ちていったんだろうなぁって思っちゃうよね。

実は怪我だけで助かっていたのに、動けずに凍死だったら、本当に可哀想だわ。

亡くなっているのかどうかも、私にはまだわかっていなくてこれ以上何も書けないんだが。

心配する人がいる。それは幸せな事なのだから、もっと自分を大切にしようね。
posted by Mako at 21:09| 日記

フロムで『愛』の見直しをはかる(笑)

フロムほど『愛』に真面目に向き合った人はいるのか?と思うほど、フロムの説く愛は、間違った愛や偏った愛を考えさせてくれます。
私は、一旦、フロムの語る愛をテキストにしながら、信仰を見直してみたいなと思うのです。
だってー。愛の対象者って言ってもさぁ… これ以上言わせないで(笑)

フロムの言葉です。
愛においては二人が一人になり、しかも二人でありつづけるというパラドックスが起きる。

これ、クリスチャンの目指すところじゃありませんか?

マルクスは「愛は愛でしか交換できない」と言いました。
信仰は愛する事です。愛する事で信頼が生まれます。愛と信頼がセットになって初めて信仰です。

『神はあなたを愛している』という内容については、良く学ぼうとします。
これは大切な事です。
ただ… たまには、人智の枠とはいえ、受動的ではなく愛のかたちを考えてみようかと思いまして…わーい(嬉しい顔)

一歩、また一歩と歩む日々の中で、努力して愛する事にも、心を使うべきだと…?
ちょっと格好つけて言ってみる。

ついでに、まぁ、長く悩んでる事についても考えてみようかと…

私は今日もイエスさまが大好きです。私の愛はあまりにも小さいので、滅多に言わないけれど…
今朝はこう言います。

アーメン。私は今日もイエスさまを愛してています黒ハート




少しは成長するといいな。
posted by Mako at 06:52| 一人じゃないよ

愛するということ



愛するということ 新訳版




Kindle版



愛するということ 新訳版




私の中ではメガヒットの名著です。文章も現代らしい文章になっているので読みやすくなった1冊です。

『愛』は本人の熟成度による事や技術力を磨かなければならない事を考えた事がありますか?

男性
社会的な成功と地位、富と権力を手中にする。

女性
主に外見を磨いたり、セクシャル的魅力を磨く。

男女
気の利いた会話や好印象を与える態度等。


上記の『愛に対して人が取る手段や方法』は、『愛する』努力では無く『愛される努力である。』
この著者の言っている事はわかりますよね?
確かに、誰かに愛されようとする努力です。

これは現代人の愛への勘違いの現れだと考えた事がありますか?

『愛』の継続も『失敗』も『成功』も、対象者や運の問題である。
そう考えてしまう人間の勘違いから出る行動。
つまりですね…

愛する事はわりと簡単にできるが、問題は、真に愛する相手や愛されるべき相手を見つけるのが困難なのだ。
こういう考え方です。

著者は逆を述べるのです。対象の問題では無い。自分の能力や技術、熟成によると。
男女の愛以前に、隣人を愛せない者は、真に誰かを愛せないという原点から見直す必要がある。

それを説いた本です。ですから男女間の愛だけで無く、母性愛、兄弟愛等、ヒューマニズム的愛全般を扱っています。

対象者との親密度が上がるにつれ、反感や失望、倦怠感が生じてくる。最初はあんなに愛してたのに?!
これは、そもそも愛の概念や定義が間違っているから…
という事が良くわかる一冊です。




何も知らない者は何も愛せない 。
何もできない者は何も理解できない 。
(略)

前書きに書かれたパラケルススの引用も印象的です。
posted by Mako at 06:06| 読書