2019年12月08日

久しぶりの輪編み

先日、銀座で時間を潰していると聞いたので「銀座に教文館(キリスト教書店)があるよー」って言ったのよ。
クリスマスカードやグッズを見ているだけでも時間が潰れると思ってね。

今日教文館に行った彼女からメッセージきたわーい(嬉しい顔)

096D066B-7E93-4303-870B-843330BAFD98.png

クリスマスーって感じねー!
上の方の兵隊さんは、三人の博士だと思うの。
木でできてるっぽいよね。かぁーわいー黒ハート
彼女と私はお揃いのクマさんを持ってるのよ。もちろんクリスチャングッズのクマさんなんだけど、昨日にぎにぎしながら寝たんだよ。

彼女にとスマホがすぐに使えるミトンを編んでいるの。
ハンドウォーマーっぽく作って、ミトンの上部をゴムで絞って作れば、すぐ指が出せるんじゃね?って感じ。
けど、この糸は伸びないからうまくいく気がしないのよ。
柔らかくてふわふわで温かいんだけどねー。

6E2C6DFF-28B3-468B-B568-79BCD073E7C6.png

電車通勤の行き帰り。寒い日にいかがっすか?って感じ。
少し大きめに作れば伸びなくても良さそうなんだけど、彼女細いので抜けちゃう可能性があせあせ(飛び散る汗)

うむむっ。無駄になるかも?

久しぶりの輪編みで、間違えて棒1本自分で引っこ抜いちゃってもうやだ〜(悲しい顔)
泣く泣く編み直し。

今年の編み物はこれで終わり。あとは、自分用におうち用カーデをゆっくり編みたいです。その前に靴下も。毛糸足りるかなぁ?

posted by Mako at 20:26| 日記

頭痛いっす。






ねぶた祭り。大きいよねー。はりこで作るなんて信じられない。

私が欲しかったものはぜーんぶはりこなの。
中身スッカスカ(笑)

普通にあるらはずの時間も、暮らしも無かったー(笑)




ぜーんぜん後悔はないの。あるのは、どうして彼女を…(自粛)
私がそれを言ってはいけないんだけど、あまりにも酷くて、他の思いが浮かばない。

本当にはりこ状態で、切ってみたら中身空っぽ。
最後のひと時は、今まで我慢してできなかった毎日を、少しでも良い思い出として残す事だった。
それすらも許されなかった(笑)
それなら残骸が私の手の内にある今、ぜーんぶ終わらせようと思った。
私が手にしたのは、送り付けられる請求書だけだったw
最後まで手もとに残った残骸はそれだけ。

私は、それを良しとしてる。
後悔もない。
あれだけ頑張ってダメだったんだ。どんなに頑張ってもダメだわw

それに、そんな思いをしてまで握っていても意味がないと悟った。私が欲しいものとは真逆だから。

ひとつ諦め、またひとつ諦め。その原因と結果が続くだけで、大きなはりこを作り続けてもねw 中身空っぽで、ますます過酷になるだけだし。

ひとつずつ諦めながら、あのひとつを諦めて手放す時、ものすごくホッとした。なんだ。こうすれば良かったんだって思った。

みーんなが知らない事実を告白すると…
私、人間なの。感情もある。気持ちや記憶、思いに思考。いろんなものを豊かに持ってる。
なかった事にできないものがある。泣いたのは私1人じゃない。だからね、終わらせなければならない。けれど、そのままにして私に押し付けるのは、結局こうなる。
泣いたのが私だけじゃない。だから。




もうひとつ事実を告白すると、私女なんだ。普通に。
心細かったら誰かに甘えたいしさ。お洒落すれば可愛いって言われたかったりもするし、愛されてるって感じたかったりもする。それは誰でも良いわけではない。

もう、今更こんな事はどうでも良いんだけど…

彼女と話しても「もしあの時に〜だったら」と仮定しても結果は同じだったとしか言えない。
だからね、必然だったの。

まぁいいさ。私さ、私ほど人に嫌われてる人見た事ないwww
年々酷くなるその環境にも、心の中はズタズタだった。
私を責めれば気が済むなら、ずっと私を責めていれば良いんだけど、思わぬ被害が別の場所で生まれてる。
もし、正しい事をしているならば、こんな事にはならないと思うの。

私さ、何度も打ちのめされながら、愛して、信じて、いつも1人ぼっちでもがきながら頑張った。
誰がどう見ようと、それは事実。
それで良くわかった。最初から、私の望むものはここには無かったって。

だから後悔とか無いし、過去に縛られて生きる気もないの。
それよりも、彼女の未来を考えたら、絶対に私はいてはいけないっていうねー。背負ってしまった揺るがないものとさ。それを作った人がそのまま野放し状態だって事。
ずっとこのまま進む。
その悲しみに耐える気力が残ってないのよ。
問題はそこ。

何かを残してあげたくても、何かを形にしてあげたくても、もうずっとこのままなんだよなーっていうw

右を見てもダメ。左も前も、そして後ろも。時間が経過づるほどに道が減っていって、もうさ。残ってる道もわからーんのよ。
泣き疲れて頭痛くても溢れる涙に、これほどの水分出して大丈夫か?鼻水も水分だろー!と、失血死ならぬ失水死を心配しながら、ヘトヘトになってる。
だからね、天を見る。
八方塞がりだからね。ずーーーーーーーーーっと。




なーんでも私のせいにしてりゃいいさー。
なんて開き直って聞こえるかもしれないけど、マジで。
だって、それしか考えられない人に何を言ってもねw

次何を私のせいにして人生を蹂躙されるかわからないからさぁ。できれば気が済んだらかかわって欲しくないんだけど。いや、マジで。

残りの時間を生きるのに、そのうちの何パーセントが、他人の言い訳や押し付けじゃなくてさぁ。自分の時間として使えるのかなぁって。楽しみはそれだけなんだよね。こんな、わざわざ夢に見なくても誰もが生きてる当たり前の時間を得る事?それが私の夢?ちっさwww
私自身がそれに不服なので、やっぱり、キリストの御国をゴール設定しなきゃ。それはおっきーいのだから(笑)
私の家、あるんだ。そこに。

そこでできなかった事をいっぱいするの。
それが今の私の夢。
posted by Mako at 14:13| 日記

日記2

彼女が彼らの土地についた時に、最初に言われた言葉は私の事は忘れろだったそうで。私は特にそれに驚きもしないのだけど、彼女がそれを絞り出すという事は、彼女にとって傷だったのだろうと思う。

滅多に言葉にしない事を、ポツリポツリと言葉にする時の彼女の言葉はとても重い。私にはすごく重い。

私は、自分と重ねてその言葉を噛み締めていた。「私も同じだったなぁ」と。

私は怒れる立場では無いけれど、私が怒る事で彼女の傷が軽くなるなら怒っても良いと思った。
彼女は「まぁ、今更あれこれ謝られても…」とよく言う。これは、その当時の自分がそこにいないからという前提でそれを言ってる。その気持ちもよくわかる。

私が彼女に手を伸ばせる事というものは何も無い。あの日から。

最後の日、それぞれ大切な物を交換しようって言い合って交換したもの。焼け跡の中から拾ったそれだけが、ずっと私と一緒にいた。彼女のかわりだった。
全てが終わって落ち着くまで、これは出さないでおこうと決めていたけど、何度も出して大泣きした。
最後の日があった理由はひとつ。というか原因だけど。それは解決しないまま今日を迎えてる。
もし解決していたら、彼女はその苦しみから解放されたのだろうか?と考えても答えは同じだ。
私は連絡を取る事はできないし、彼女のためにもいない方がいい。それだけのものを背負ってしまった。
それは何が解決してもずっと残る。




同調する返事の中で、つい彼女に言わない方が良い事をポロっと言ってしまいそうになる。それを押し殺すのは大変だ。本当は何が起こっていたか?それを彼女も違う形で体験した。だからね、つい言ってしまいそうになる。

私は、できれば、彼女と別れた時のままでいたい。というより、彼女と一緒にいた時もそう願っていた。
でも、怒りがそれをかき消して行く。
それでも私は、その時のままでいたいとどこかで願ってる。
「私はあなた達が大好きよ」と言っていたいの。
それには、今まで以上に大人でなければならない。そして、イエスさまが私の手を取っている必要がある。

私の願う事は、彼女を苦しめた言葉が出た口を持つ人も、その態度を抑えなかった人の身体も、それらが私に対して向けられた事や人々も、私が目指している御国に安らかに住う事です。
滅びの炎は、人が考えつかないほど苦しく、その渇きは肉体を持って味わうより酷く、その時は永遠だから。
寝ても起きても空気がある。地には草花や食物があって、日が昇りまた沈み、時に雨が地を潤す永遠のように思われる循環は、人や生き物が生きられるように神が準備してくれたもの。その当たり前が全て無い。友も無い。孤独と渇きが永遠にあるだけの恐ろしさは、私には恐怖だ。肉体の渇きではなく、霊の渇きに耐え続けられる人はいない。

サタンに従う諸々の霊が、まるで先に死んだ者のように水場を彷徨って見せるのは、存在の正体を告白しているように思う。
あれは事故や事件、病気で死んだAさんやBさんでは無い。人を惑わす渇いた者だ。




願う事はそうでも、終わらない苦しみと過ぎた時間が、私をそれに向けさせない。ずっと足を引っ張り続けてる。

人は間違える生き物だし、正しさなんて実は無い。
真実だって人によって違う。
クリスチャンはそうではない。悲しい事に、そう多いわけでは無いけれど、御霊の一致によって完全共有できる思い、真実、正しさがある。年齢も国籍も性別も問わず完全一致したそれは、一致した時からすぐに個々になる。その一致を形にする為に、個々に与えられた個々がやるべき事やできる事に向かうからです。

私の理想の家庭像はこれです。
朝の食卓で。
1日の終わりに夜の食卓で。
家族が一致して、日中個々がそれぞれに割り当てられた事をこなす。
家長は男であり、それがいなければその父母。
家を治めるのは母であり、それがいなければ長男か長女。
一致の無いものは、そもそもバラバラであり家では無い。




神の子らは、人の娘たちが、いかにも美しいのを見て、その中から好きな者を選んで、自分たちの妻とした。
そこで、主は、「わたしの霊は、永久には人のうちにとどまらないであろう。それは人が肉にすぎないからだ。それで人の齢は、百二十年にしよう」と仰せられた。
神の子らが、人の娘たちのところに入り、彼らに子どもができたころ、またその後にも、ネフィリムが地上にいた。これらは、昔の勇士であり、名のある者たちであった。
創 6:2〜4


クリスチャンは養子縁組された神の子と呼ばれます。個々に良いと思う者を選んでひとつになればネフィリムが生まれます。
この聖書箇所を引用してクリスチャンの婚姻を語るのはおかしい事なのだけれど敢えて…
ネフィリムは、世に愛され世に名声や称賛を残す者達です。強い権力者もそうです。
世に愛される者は神に逆らう者です。何故なら逆らう者が世を我が物顔で治めているから。サタンの思惑通りにという事です。
「戦争を無くす為に」と言いながら「平和の為に」と言いながら戦争をして武器を製造する。その需要によって失業率が減るなんて矛盾は序の口です。

クリスチャンは伴侶を慎重に選ぶべきです。




さて、自分で良いと思った基準にしろ、神が結びあわせたと思う基準にしろ、そのパートナーを得た事を後悔する事ほど寂しいものは無いと思うのです。
私は後悔したくありません。でも、激しい怒りや悲しみに負けて人生を終えるかもしれません。そうなると私は御国に入れないような気がしています。持っている感情のひとつひとつが汚れているので。

そういう事を色々考えるとこう思うのです。

彼女に対しては「彼は頑張ったんだよ。でもダメだったんだ。大丈夫だよ。愛してるよ。」と言うべきだし、彼には「よく頑張ったね。だからこの後もきみはきっと大丈夫だよ。だって、あんなに頑張れたじゃない。大丈夫。愛してるから。」と言いたい。
ただ、頑張っても方法と手段が間違っていれば無になるだけなんだよね。
やってもやっても結果が出ないのは間違ってるからなんだよね。

私はどちらも信じたいの。彼女も彼も。
彼には同じ間違いを繰り返して欲しくない。傷つけるのも、我慢を強いるのも彼女で終わり。
彼女には自分の幸せに専念して欲しい。辛かった分、寂しかった分優しくなれるはずだし、頑張った過去は未来の自信につながる。

私は早く御国に召されたい。
私は存在そのものが害悪のようなものらしい(苦笑)
それが世の審判なら、この世から追い出して欲しい(切実)

イエスさまはまだ「休みなさい」と言ってくれない。いつもやり残しを提示されてる。
「頑張れ」と言う言葉は人とは違う。「私も共にいて支えるから。前を進んで引っ張るから。だから頑張れ」と言う。孤独にして1人で頑張れとは言わない。
イエスキリストがインマヌエルと呼ばれる理由のひとつです。
まぁ、イエスさまが一緒なら頑張れるさ。だって神だし。購いの子羊だし。大祭祀だし。負け知らずの弁護士だし。
ちゃんと御霊様は、必要を泉のように溢れさせてくれる。

でもなぁ…
もう疲れたわぁ…


posted by Mako at 10:35| 日記

家族と子供と

未成年者の集団輪姦事件があるの。とっても有名なのが。

何の事件の事を言っているかあまりわかって欲しくないので、ザックバランに話すけど。

少年達の家に、次々と刑事が訪れて連れて行ってしまった。当事者の少年達も、その親達もなんのことやらサッパリな状況。
容疑は少女1人に対する輪姦。警察が来てなんの事やらわからないぐらいだから、もちろん犯人では無いでしょう…と私は思ってる。

けれど、暴行やら色々で裁判待ちとなった。結果は全員有罪。
両親や友達らが、少年らを信じて証人探しや証拠探しに日々走りまわりながらの2審。全員有罪。

少年らのうちの数人が、事件当日集まっていたレストランの証言者を発見。
少年の財布にあったレシートを頼りに店を見つけて、そこの従業員達の証言も取れる事になった。
また、別の者たちは、当日少女が出会い系サイトで知り合った男性と会っていた事を知り、その相手も知った。その人物と会っていた数駅先の位置から、少女が帰宅した時間はおよその計算でもピッタリ合う。この帰宅途中に輪姦にあったのでは、もっと時間が必要になるという矛盾を提示した。

そうして挑んだ最終判決。全員有罪。




大学受験を諦めるしかなくなった少年もいたし、母子家庭で、母親に負担はかけられないと、弁護士費用等の返済の為に働かざる得ない状況になった少年もいる。

『これのどこが有罪だよ?』って事で知られる事件と判決なのね。

刑事にかかわる行政は、間違いを認めないものなんだよね。親族や友達が弁護士と相談しながら駆けずりまわって見つけた、いわゆるアリバイとかさw 警察組織が本気で捜査して見つからないわけが無いっしょ(苦笑)
警察組織はこれだから良く思われないんだよね。

職質ひとつだって、態度ってものがあるじゃないですかw
今彼方此方でやられてるそれは『ヤカラ』と呼ばれてますよ(笑)
私の知人が新宿で職質されたらしいの。「えー?オイラ不審者かよ。゜゜(´□`。)°゜。」と良い気分じゃないところへ、「パスポートは?」と言われたと(笑)
中国人だと思われたらしい わらわら
思いっきり純粋な日本人なんだけどw

しばらくの間「オイラ中国人顔?」って聞いてたわ。ショックだったみたいで、彼の心はそこそこ傷ついたようです。
日本人だと言った後も、鞄の中を見せさせられたり、根掘り葉掘り聞かれたそうな。可哀想に。
公衆の面前で荷物を調べられる苦痛。鞄の中ってプライベート空間だからね。野次馬にも中身知られるのよ。日本人だってわかったなら終わっとけよ(怒)




って、そういう話じゃなくて…

あのね、少年の為に走り回ったでしょ?家族や友達が。
家族ってそういうものでしょ?何かあった時に、最後の最後に残る味方なのよ。
逆になったらそれは家族とは言えないのよ。

大地震や大きな台風や…こういう災害の時に、1番最初に頭に浮かぶ顔でなくちゃならない。「そういえばあいつ大丈夫だったかな?」と次に浮かぶのが、仲の良い友人だったりする。
だから、常に敵にまわる人は家族とは言い難い。
傷つける事も、暴力を振るう事も、裏切る事も、それは全部家族間だからするべきでは無い優先事項なのよ。

特に、夫婦間は他人がひとつになるのだから尚更そうで、それができない間柄では子を持ってはいけないと強く思う。
まだ家族になれていないのだから。




夫婦間の関係が終わっても、元伴侶への憎悪が子に出てはいけないしおかしい。
憎しみと怒りとが消えない相手の血を引いた子を世に生み出したのは父親と母親だから。
それは「生まれてきた事が罪」と言うのと同じ。しかも生み出した人が。
posted by Mako at 08:48| 日記