2020年02月28日

食べ物系女子トークあるある

深い意味はないんだけれども…
食べ物系の女子トークあるある、書きます。




その1-絶対オススメ

アボカドが流行った時も
フルグラが流行った時も
水菜が流行った時も

そうだった。

自分がハマると、やたらめったら勧めてきます。

絶対美味しいから食べてみなよ!
マジ体・美容にいいから!

まぁ、ここはわかる。

ヤバイから食べてみて!

これがわからん。ヤバイもの食べたくありません(笑)

居酒屋でも、ランチでも、とにかく勧めてくる。割り勘なのに注文させようとする。
時々「おまぁ〜はこの店のサクラか!」って思う。

こういう時の女子は、その食材について一生懸命解説してるつもりだが、大抵の場合は同じ単語を無限ループするだけなのである。




その2-否定に入る

散々オススメされたから注文すると…

「えー、あり得なーい」

とか否定してくる。アレなんなん?

こっちは注文したいからじゃなくて、あなたが喜ぶだろうと思ったから注文したんですけど?

食べすぎると副作用があるんだって。
なんだかんだ太るらしいよ。
まだそれ食べてんの?

あんなにオススメしてたくせに…

はぁぁ???




その3-嫌いを共有できない

それ嫌いだから。
あー。それはちょっと苦手。

オススメした食べ物を拒絶されると、その気持ちを素直に共有できないのが女子トークである。

美味しい〜を食べた事が無いだけだってー!

これが1番ウザイ。どこの〜が美味しいとか、いつ食べたそれなら食べられるはずとか語り始める。
いやいや… 普段不味いそれを食べてるからじゃなくて、単にそれが嫌いなのよ。

うーん、でもねぇー。

こうやって拒否を続けると、しまいにはお母さんモードのスイッチが入る。

偏食は良くないとか、好き嫌いするとどーのとか。
でも、自分が本当に嫌いなものは絶対食べない。
これが女子なのである。




でも、なんだかんだ…

「明日も食べに行こ」
「来週も飲みに行こうね!」

次の約束をして別れる。結局こんなあるあるの無限ループが楽しいのだ。
だからさ。
「たまには女だけで女子トークしたい」と言ってる女達の集まりには、男性諸君は入らない方がいい。
この上なくどーでもいい時間が流れる(笑)

それが楽しいんだなぁ。女って生き物は。
posted by Mako at 00:10| 日記

2020年02月21日

狭間でもがく私

気が引けるというか…?

私、図々しくも自分のレシピを公開してる身の上なんですが…

○┓ペコペコ┏○ ゴメンナサイ

って感じなんですよ。私より美味しいものを作れる人はたくさんいて、そこに片足突っ込んでる事が図々しいと、自分でも思う事はあるんです。




そもそも私は、料理や調理が得意では無いんです。どちらかといえば好きではあるけれど…

だから、やる気テンションのスイッチが入らないと、びみょビミョーなものを作る事も多々あります。

「私は料理が得意なんです!」って言えちゃう人が、男性でも女性でも羨ましい存在なんですよ。

どうして甘くなるの?
どうして固くなるの?
何がいけないの?
何が良かったの?

こういう事のまとめが、レシピという形でネット上にある。そんな感じのものなんですよ。私のレシピ集は。

だから、

面倒でもやる。
わざわざこれをする。
この順番で重ねる。

こういう事が書かれている事が多いんです。




「私料理が得意なんで…」と言っていたYouTuberさんの相方さん。
彼女が厚焼き玉子を作るのに、顆粒のだしを直接卵に入れていたのを見た時「なんでだぁ?」で頭がいっぱいになりました。

厚焼き玉子を作るのに、顆粒のだしをそのまま入れるという発想が私には無かったんですよ。
顆粒のだしには塩分も入ってたりするでしょ?そうすると、その後のお酒や醤油の量にも影響する?しない?こういう細かい事が気になってしまうの。
得意な人は、そこをささっと想像力で解決できるのだろうけど、私は「やってみない事にはわからん!」ってなってしまうのよ。

ニコ生の配信者さんの料理配信を見た時、ハンバーグを作る配信だったの。
美味しそうにできてるけれど…
「いただきまーす!」してハンバーグを箸で割った時ね…
玉ねぎの存在感が(汗)
どう言えばいいの?肉が粗挽きなら理解できるけど、玉ねぎが粗挽き状態っていうの?

ニコ生はコメントが流れる配信サイトでしょ?
「おいしそー」ってコメントがたくさん流れていて、「もしかして一般的に、手作りハンバーグは玉ねぎ大きめの方がいいのか?」と、数分間考えこんでしまったのよ。

まぁ、こういう事は好みに左右されるんだろうけど、私の発想では『ハンバーグとはカサ増しした、財布に優しい肉料理である』なんて思い込みがあってね。
その思い込みが、肉以外の材料が存在感を持つ事に偏見を作ったんだと思うの。




料理や調理法に対する思い込みや決めつけを、少しずつ外していきたいと思ってはいるけれど…

なかなか難しいですよ。だって、失敗したら美味しさは下がるでしょ?
どうせ作るなら美味しく食べたいでしょ?
ここの狭間にズッポリとはまり込んでいて抜け出せないでいるのよ。
何年も…




YouTuberが「バター丸ごと入れてご飯炊いてみた!」とかやってるじゃない?

彼等は話題性や注目度が収入につながるからそれでいいけど、淡々とレシピを書いてる私はそうはいかないのよね。

最近続けてレシピを書いていたのよ。そうやって続けていると、このはまり込んだ狭間でジタバタしている自分が暴れだすの。

まぁ、いつものことよ。これは。




昨日、鮭が安いってスーパーの案内来てたから買いに行ったら塩鮭でさぁ。
鮭で何を作るか決めてたのに、塩鮭じゃ全然違うじゃーん!と立ち直れないでいるついでに愚痴(笑)
posted by Mako at 04:11| 料理の予定

2020年02月18日

500ml スープジャーは、良い調理器具です!


スープジャーの500mlなんて、ガテン系の男性のお弁当ぐらいでしか持ち歩かないと思うんですよ(笑)

お弁当として持ち歩くにはデカイですよね^-^
手で持って食べにくいし(苦笑)




一時期保温鍋にはまっていて、「もっと小さい保温鍋があったらなぁ」って考えたの。
だって大きいのは持ってるんだもの。
小さいのがあったら便利だなぁって。そう思ったのよ。

そこで目をつけたのが『スープジャー』

ところが…

保温鍋と違って、直接火を当てないのでかなり使い勝手が違う。
色々試行錯誤して考えた1合炊きがこちら。

スープジャー500mlで1合炊飯



普段は土鍋炊飯なので、スープジャーでの作り方を思い出しながら書きました^▽^

お弁当用炊飯レシピのように、何時もかけて炊き上げる感じじゃないのがごめんなさいなのだけど、私の中では…
スープジャー炊飯にしては、まぁまぁなんじゃないかと思っています。




500mlのスープジャーは、調理器具としか考えていない私。
これとは別に300mlクラスのスープジャーがあれば便利です。

出汁を取ったり、それこそスープを作ったり。アイスクリームを作るのにも便利です。
料理の道具としても、お弁当としても使えるスープジャー。

いくつ書くかわからないけれど、調理器具としてのスープジャーレシピも、書いていければいいなぁって思ってます。






カラー:アボカド





カラー:ホワイト





カラー:ネイビー





サーモス 真空断熱スープジャー レッド 500ml JBX-500 R
posted by Mako at 18:57| 料理の予定