2020年02月05日

ご褒美蒸しパンをパンケーキへ

小難しい本を読んだ時や、イタリア語の単語目標を達成した時に食べても良いってマイルール。それがご褒美蒸しパン。
単にチョコレート感を強めにしたお気に入りの蒸しパンなんだけどわーい(嬉しい顔)

何度も作っているのでレシピは頭の中にある。

そこで…

どうせレシピを書くなら、パンケーキに改良してみようと思ったの。

レシピは
結果… 劣化した わらわらココ



蒸しパンのままの方が美味しかったーw マジでw
でも、チョコレートパンケーキを名乗る中では、美味しくできてる方だと思うの。

蒸しパンと同じ量のココアを入れて焼いたら、生地の表面が焼かれる分、チョコチョコしなくなったのでレシピでは増量してあるの。だから写真のパンケーキとレシピ通りに焼いたパンケーキでは色が少し違うと思うよ。
私が作ったのは色が薄めです。

久しぶりにおやつ系レシピを書いたけれど、あんまり凝ったものでも無くてもうやだ〜(悲しい顔)
可愛さも華やかさも無いけど、ちょっとカントリーチックなチョコレートパンケーキを生み出すのには成功したぜ!!
posted by Mako at 17:55| おやつ

広がる差別

アメリカ系白人男性とロシア系白人男性、そしてオーストラリア系白人男性がレストランで食事をしていた。
あなたはメッセンジャーです。依頼されたメッセージを届けなければなりません。
指示はこうです。「ロシア系白人の男にこのメッセージを届けろ。だが、他の2人に知られてはいけない。」
他の2人に知られる事なくメッセージを届けるには?

外見でお目当ての白人を探すのは無理でしょ?

それは、日本人、中国人、韓国人に変わっても同じなのですよね。見た目だけで区別するのは厄介です。
それで生まれた言葉がこれです。

『黄色に注意を』

欧米、ヨーロッパで始まった『コロナウィルス差別』の標的が『黄色人種』です。今、アメリカでインフルエンザが広がっていて、病院に行けない人や、症状の酷い人、抵抗力の無い年寄り達が亡くなっています。
最悪な食文化の代表例としてあげられるアメリカ。子供から老若男女問わず食生活がおかしい生活を送っている人が多い。モールが遠いというだけで、子供達の日々の栄養は偏ります。

病院に行けないからサプリを飲む。これを真似している日本人もいるのが、私には不思議です。
特に日本のサプリはアメリカのそれとは違う。
NY(ニューヨーク)のコンビニで、ペットボトルのお茶1本とホットドッグを買うだけだって、日本じゃ吉牛どころか、お蕎麦屋さんや定食屋さんにも行ける。
金持ちや稼ぎの良い人は水を飲んでも良し!こんな場所です。屋台でベーグルを食べるのにも、日本の一般的な会社員にはお高い。
栄養面が満たされない人が多くいても不思議じゃありません。どうして彼等の食生活・食文化を真似たいのか?私にはサッパリわかりません。

贅沢したい人や、贅沢すべき日に、お金を使えば贅沢できる。これは良いですが、日常の健康面を配慮できない格差の凹凸を作った結果、1度インフルエンザが流行ると多くの死者を出してしまうのだと思います。




とにかく『黄色に注意』は、ウィルスに対する恐怖が不安を煽る差別です。
「これだから白人は…」と言う人も差別をしているし、「中国人を入国させるな!」と書いているのも差別的で、少々過剰です。

日本では最近までふくしま差別がありました。その前は、原爆差別がありました。
人は自分の立ち位置にラインを引きたがるし、そこからはみ出た人を差別してしまう習性を持った生き物なのです。

「あの病院で新型コロナウィルスの感染者が見つかったんだって!」と聞いただけで、その病院を避けたいじゃないですか。特に、幼児や年老いた親を診てもらう場合、主治医がそこにいるのでなければ違う病院に行きません?抵抗力が弱いから感染しやすい。だから事前に予防したい。これは賢い事です。
でも、その病院で診察を受けた人を避けたり、ウィルス所持者のように扱うのは差別です。
頭ではわかっていても「だって菌を持ってるかも?」「衣服にウィルスが付着しているかも?」あげればキリが無い不安がつきまといますよね。

言葉にすれば差別する人。心で思ってたらセーフ?これもね(笑)
それでも…
たとえ心で思っても、無関係に傷つく人がいるのなら黙っていようと自制する事はできます。
賢い選択をする事は、後々自分を助ける事があります。
自分に為だと考えて黙る事も、他人の心の傷になったままで生きるよりは良いです。
償えない罪が、今日もどこかで、誰かの心を蝕んでいるよりもずっと良いと思います。




人には理性を失う事と自制ができない事で犯す罪があります。
貧困や困窮で生み出す罪の原因かもしれません。
後者の罪は、人生や生活を立て直す事で解決できますが、前者はそうではありません。
一見被害者の無い罪に見える分、時間が経てば忘れてしまいます。
けれど、それが誰かを傷つけ、傷ついた誰かが、その傷を抱えていた為に誰かを傷つけと伝染していきます。これもウィルスのようなものなのです。
差別も、解決できる差別とそうでないものがあって、解決できない差別は先に書いた前者と同じなのです。

死があるから怖い。
失いたくないから怖い。

恐怖や不安は消えません。
これらの気持ちは、人では無く組織や行政に向けて発言すべきですよね。


posted by Mako at 07:23| 日記