2020年02月12日

子供が不憫な例

不登校ユーチューバー の男の子の時も思ったんだ。
子供が不憫でならない。

女子小学生暴行事件の…をザッと読んで思いました。

「うちも謝ったんだからお宅も謝れ!」
小1女児に怪我を負わせた小5男児の親が言う言葉じゃぁ無いですよね。

自分の子が悪い子に見られたく無い気持ちはわかります。
その事によって、やらかしてしまった事が心の傷になっている事も予想できます。
だから親が守ってあげなければならない。
この親御さんの言動は全て逆です。

かえって話題を大きくし、余計なレッテルを貼られるきっかけを作り続けてる。

事件が発覚した直後、被害者女児が「押された」と言って泣きながら流血し、動けないでいる。
そんな状況ででた言葉が「やってねーし」だった事も考えさせられますよね。
「ごめんなさい」とひとこと言えただけで、少しは周囲の目も違ったかもしれない。被害者家族に対し「かえってこっちが被害者だ」という態度を親御さんがとらなければ、話題にされる事も無かったかもしれない。
学校側が穏便に済ませようとして、加害者に肩入れするような対応をしなければ、ここまで大事にならなかったかもしれない。

登場人物が、次から次へと間違った対応をしていく。
どうしてなのでしょうね?

息子の事を考えたら、誠意ある対応で被害者と家族に赦しを請い、穏便に済ませるしかないのになぁ。
何か変ですよね。ごねたら買ってもらえる主義って感じがしました。

posted by Mako at 18:43| 日記