2020年05月14日

メールのストレス

朝、まずはじめにメールチェックをする。多くの人がやっていると思います。
メールを読む優先順位は以下のように決まります。

  1. 差出人

  2. 件名

  3. その他の残りを興味ある順


だいたいこの順番で読みます。
しかし、差出人もメールタイトルも優先順位は高いはずなのに後回しになるものがあります。
「ワンクリック詐欺メールかよ!」と言いたくなるような容量を得ないものです。

例をあげるなら…
『2020年度上半期個人事業主相談会』という催しが商工会で開かれるとします。
その事についてメールが来た場合「2020年度上半期個人事業主相談会について」や「2020年度上半期個人事業主相談会の件」のようなタイトルは後回しになりやすいです。

理由は、メールを開いてみなければ、緊急性や重要性がわからないからです。
込み入った内容ほど時間をかけたい場合もありますし。

こう件名を書くのでは無くてこれなら優先順位が上がったりします。


  1. 【確認】2020年度上半期個人事業主相談会

  2. 【質問】2020年度上半期個人事業主相談会

  3. 【重要なお知らせ】2020年度上半期個人事業主相談会



『2020年度上半期個人事業主相談会』の何についてなのかが件名でわかるだけで、メールを開封する速さが変わります。
『2020年度上半期個人事業主相談会について』というような幅広い件名で送ってきたのに、緊急事態宣言で中止になりましたとか、日程変更がありますみたいな、必ず読むべき内容だったりするとイラッときます(汗)
「お前さんはダメな子なのか?あ?」な感じになっちゃうんですよ。
だって日程変更や中止って決まったら早く知りたい事じゃないですか。特に別の方にも連絡しなければならない場合は特に。

連絡すべき先方があるのにってイラッとしたりする。このストレスってメールのタイトルひとつでだいぶ変わるんですよ。
大雑把な枠組みの件名は<事情がわかってる身内同士だけにして欲しいです。
posted by Mako at 22:46| 日記