2020年05月21日

科学という名の印籠

読みたいと思いながらも手が出ない。そういう本あります?
私はこの本がそれなんですよ。

▼参考にアマゾンで貼ってます。

生物の中の悪魔 「情報」で生命の謎を解く
▽kindle版

生物の中の悪魔 「情報」で生命の謎を解く




興味ある内容である事は間違いないんですよ。でも、手に負える気がしないの。なんせ私は馬鹿なのよw
途中で挫折する気しかしないの。
図書館に入ってくれればそれを借りるんだけど、買うのはなぁ・・・・ってところ。
だって、買ってしまったらさ、読み終わらないと捨てられないじゃない?手元に残しておく理由が、読破できなかったからって本は、結局ずっとそのままなのよたらーっ(汗)

それが嫌で手が出せないの。

情報科学で考える命というテーマ。興味深いんだけどなぁ・・・・・
面白そうなんだけど、科学ってワードだけでわかる気がしないのよがく〜(落胆した顔)
ガチで私馬鹿だからさぁ。こういう分野無理なんですふらふら

ステレオタイプの科学――「社会の刷り込み」は成果にどう影響し、わたしたちは何ができるのか

この本も少し興味をそそられたけど、科学って書いてあるだけで手が引っ込む始末(笑)
でも、アマゾンの評価を見ると買わなくて良かったかなぁ?とも思ったりw
この本の説明にこう書いてあるでしょ?

女性は数学が苦手、男性はケア職に向いていない、白人は差別に鈍感、高齢者は記憶力が悪い……
「できない」と言われると、人は本当にできなくなってしまう。


あるあるっぽいけど、それを論的に解説できるならして欲しいってちょっと思うのよ。腹落ちできたら気持ち良さそうでしょ?

でも、科学っていう印籠いんろうの前で尻込みしちゃうの。興味を持ったのに結局買わなかった本や、読まなかった本の代表は科学系ですもうやだ〜(悲しい顔)
いつも科学系がトップにきますふらふら
posted by Mako at 21:48| 読書

前記事の話

前記事に時間の作り方の本の事について書きました。
ビジネス系の時間術ではないので、約二立つ人と立たない人に分かれてしまう内容になっています。そもそも、本を出す前著者は、ブログでSNSをスマホから消すとか、余計なものは使い終わったらログアウトしておく習慣のようなものを書いて公表しています。それがあちらこちらに伝わり、別の書籍、別の著者が紹介している内容であったりする内容も多いです。

現に、私が勉強に集中できる時間を作るために実践した事も結構書かれていました。

あの本のどこが良いのかを補足したいと思います。続きを読む
posted by Mako at 00:02| 読書