2020年05月24日

時代の変化とやら

ちょっと今の状態を動画で見てくださいね。

これが現状のキャッシュレス決済によるスーパーでの決済の例です。(5:20ぐらいから)

最近世界のあちらこちらで話題になっている

Curbside pickup の動画です。


こちらはネットスーパーに似ていますよね。

コースの流れ



  1. 自宅や宅配ボックスへの配送

  2. すでに袋詰めや梱包が終わった商品を店舗やコンビニに受け取りに行く(配達料削減用)

  3. ドライブスルーのように車で専用口から商品を受け取る(店舗は倉庫的)



これを見てどう思います?スーパーや食料品店に店員は必要の無い時代。これが近づいていると思います?
先日コロナ関連でヨーロッパの人とチャットしたとき、自宅待機には、スマート決済、ノーマネー決済の必要性向上や、その場合に必要な人材を見分けるためなのでは?と言う話があって、とても興味深かったんです。
詳しく話すと…ちょっと陰謀チックになってしまうので、どこをどう書くのか悩みながら書いています。

ユーチューバーのような職業で、動画の広告を収入源にする時代は終わりに向かっています。
それぞれの大手企業が、独自のインフルエンサー採用枠を設けているからです。
現段階で、InstagramやFacebook等でのフォロワー数、閲覧数が採用枠の参考にされているようです。
動画に広告を出せば、多くの場合はスキップするか見ないで放置です。TVのCMが録画では早送りされるのと同じです。
しかし、番組内で紹介された商品に関しては、視聴者は見るじゃないですか。買うじゃないですか。そういう事ですよ。番組内の人、情報発信者にレビューしたり紹介してもらうのが良いという方向に移行しているのです。だから、さんざんユーチューバーを馬鹿にしていた芸能界がユーチューブ参入を始めたのです。
タレントはスポンサーありきですからね。

それでも配信型広告は一応続きます。ユーチューバーのような特殊な人々ではなく一般化です。
ネットを開けば興味がありそうな商品を勧めてくる時代です。要は何にお金を使うかについて、コンシェルジュがいる時代になります。ですから、何を買おうかと迷う時間が減る分、自分も稼ぐ方法を考える時代になるわけです。

食料品店に店員の数は多くない時代。トラックのような配送系も、自動運転が始まれば需要が変わってきます。

しばらくこのまま続くことが予測されるのは、わざわざ行く価値があるお店になります。
遊園地、レストランといった場所です。
ブランド品等の店は、店舗ではなくショールーム型に変わろうとしています。
ショールームで現物を見て、スマホやパソコンで買う。




・・・・。私が思うのは、マジでどれだけの職業がこの世から消えるの?という事なんですよね。
子供たちが友達と喧嘩したり、友情を深めたりする事なく、一緒に授業を受けるのが当然の時代。
な〜んか闇ですよ。
兄弟や姉妹がいて育つ子供と、一人っ子では違う。このような善し悪しが益々加速するように思えますよねぇ。
高齢化社会の方はどうなるんでしょうね?介護士がいたり、病院付属のホームに入れる人はまだ良いみたいな事になるのでしょうか?ちょっと興味深いですよね。

posted by Mako at 01:43| 日記