2020年06月01日

中国の監視社会つながりの話



























ショックです。


高原さんは、毎週ラジオの放送を持っているし、執筆もあり、講演もあり、日本中の教会で伝道者として招かれ、演奏もあったりと多忙なのに…
「まだ話す場所を作るの?」という事でショックを受けましたw


いやぁ、だって… ブログもあるのに、普通の人間ならネタ切れエネルギー切れ必須ですよ(笑)

チャンネル開設と知って唖然としましたとも。用いられているのだなぁと思います。本当に。


東住吉キリスト集会さんに上げられた、高原さんの最新動画を見ようと思ったのがきっかけで、チャンネル開設を知りました。マジで知りませんでしたわ。


/bubbleハイテク監視社会



東住吉キリスト集会さんにあげられた中国のハイテク監視の話なのですが、私はCNNのニュースを見たばかりだったのですよ。
























誘拐された子どもが32年ぶりに両親と再開

誘拐された子どもが32年ぶりに両親と再開、顔認識技術が一助 中国




マオ・インさんは1988年、2歳の時に陝西省西安市のホテルの外で家族と引き離された。その後、四川省の子どものいないカップルに売られたという。


最終的な決め手となったのは DNA 鑑定ですが、2歳の時に誘拐された子が30年後(32歳にもなって)顔認証にひっかかるって…。両目の幅や頬骨の高さ、耳の形等が一致したのかもしれませんが、成長期をすっとばせるってすごくありませんか?本当に顔認証で見つけたのならですが。


中国はビックデータで監視社会完成済みと聞きます。SNSの使い方や思想等で個人がランク付けされているというニュースもたまにみかけますよね。人民の差別化とかいうあれです。


このニュースを知ったばかりだったので、中国のスマホやネットを利用したハイテク監視等の話題がしっくり入ってきました。


日本も利用者に知らせずに民間企業がやっているなんて聞きますよね。


ハイテクの利便性とプライバシー。テロリズムから身を守るために監視カメラ。911の直後と同じ議論をしているように思えますが、今度はウィルス感染と引き換えに失うプライバシーですか…。


プライバシーは守られるべき大切なものですから、私は引き換えに失うものが大きすぎるように思います。


/bubbleおまけ



中国の話題ついでに書きます。これは愚痴です。


中国人が売りに出す安物粗悪品のアマゾン支配。どうにかなりませんかね???あれ、ひどくないですか?


日本の企業かを確認するために、販売者の電話番号を見る人も増えているようですが、日本の空き地を住所に使っての登録もあるようです。


しつこい商品名はあっち系なんて噂がありますよね。


例えば、USBメモリなら『USB2.0,USB3.0,大容量,持ち運び…』こんな感じで、商品名よりも商品のタグ付けのようなものがズラズラと商品名に書かれている。生粋の日本企業の似通った商品を探すとこのような長ったらしいタイトルは無い。だからこれが目安になると聞きました。


たとえ商品が安かったにしろ、到着して1〜2回の利用で壊れたら?それはもう高額商品なんですってば!!!!


こんな不満を抱えているのは私だけでしょうか?

posted by Mako at 21:49| 日記