2020年06月11日

醤油がぁ・・・・

MasterChefというイタリアの番組が盛り上がっていまして…。とにかく決勝進出は誰???っていうね。今回はフォアグラ対決。
こういう番組はどの国のを見ても面白いですね!手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

11:00あたりから味見審査が始まるんだけど、トップバッターの Andrea(アンドレア)はちょっと厳しい評価。もっと良くなる要素がわりとあったみたいで…。焼き加減もあまりお気に召さなかったのかな?
2番目の女性Tiziana(ティツィアーナ)は、オレンジを使ってなかなかの高評価。フランス料理でもフォアグラとオレンジの組み合わせはけっこう多くない?ね?
最後のMaurizio(マウリツィオ)は、なんとピスタチオを使ったフォアグラ料理。どんな味だったんだろう?食べてみたいわ〜。

見た目はどれも変わらない感じだったし、ティツィアーナが好評だったので彼女で決まりかと思ったのになぁ。なんと!選ばれたのはマウリツィオだったよ。

これを見ながらご飯を食べたの。
巻きが良くて肉厚なシイタケをゲットしたので、しめじやエリンギなんかを合わせてきのこご飯を炊いたの。やっぱりあの肉厚のしいたけできのこご飯はおいしかったよ〜!!!わーい(嬉しい顔)揺れるハート

問題は味付けの醤油・・・。「やばい!しょうゆが無い!」慌てて買った醤油。
「安いのでいいや!」なんてお安いのをスーパーで買ったら大失敗よ。
あのね、しょうゆ味は薄いのに塩味が濃い?薄口しょうゆっぽいしょうゆ味?もうどういえば良いかわからない!
通常の量では味が薄いので、少し多めに入れたらちょっと塩気が強い。しょっぱいって言うほどじゃぁないけどなぁ〜んか違うのよ。通常ボトルを1本買ったけど…ゴミかなぁ?もったいないけどさぁ。
これで牛丼や肉じゃがを作ってもおいしくできる気がせんのよ。塩気が強くてしょうゆ味が薄いので、さしみにも使えなそう・・・

あ〜〜〜〜〜。もしかして漬物なら良いかも?塩味歓迎で、しょうゆが濃いと美味しくないし。最近きゅうり安くなってきてるしなぁ。
漬物に使ってもダメだったらあきらめて捨てるわ。どっちみちおしょうゆ買わなくちゃあせあせ(飛び散る汗)
posted by Mako at 23:52| 日記

木村花さんの選択(私の想像)

生きていていろんな事があると、人生の中で物事を選択する基準が変わってきます。

例えば私の場合ですが、集合住宅の1Fには住めなくなりました。
外で何かあれば家に逃げ帰れば安心できる。ホッとできる。そんな気がするじゃないですか。TVのサスペンスドラマで、知らない人に後をつけられる女性が、玄関のドアを開けて逃げるように部屋に入る。ドアを閉め、鍵をかけてホッとする。こんなシーンがあったりします。自分の居住空間ってそうじゃなくちゃいけないんだと思います。

でも「いつ誰が入ってくるかわからない」そう怯えながら、壊されて鍵のかからない部屋にいた経験を持つ私にとって、自分の部屋はどん詰まりに見えるんですよ。
招き入れたわけでもない人物が侵入してくる。これを想定した場合、逃げ場のない袋小路と同じなのです。1F以外は。1Fなら別の出入り口があります。

じゃあ1Fに住めば良いじゃないかと思うでしょ?それは侵入経路が増える事になります。それに、出入り口(窓等)が増えれば、自分が部屋にいるかいないかを相手に知られやすい空間になります。
出来るだけカーテン等で隠しておきたい暗い毎日が待っています。
守られるべきプライバシーという問題。これをひとつでも多く手に入れるには、やはり1Fに住むという選択肢は無いのです。

必要最低限しか部屋に帰らないようにする事。これも、仕事が終わって疲れているのだから、早く帰りたいと考えるのが普通かもしれません。でも走って逃げたりする事ができる環境下を確保しつつ、知らない家でも灯りがついていれば助けを求められる。これだけで心の中の安心感が違うのです。

サスペンスドラマのように、知らない人にあとをつけられたら「真っ直ぐ帰るべきではない」と私は考えていました。知っている人が住んでいないマンションでも良いから、不安な事があればとにかく入る。安心できるまではそこから出ない。そんな感じで生きてました。

仕事の行き帰りは、どんなに見た目がちぐはぐでも、走れる靴に履き替えていました。
仕事中はパンプスやヒールを履いても、帰宅時や出勤時は走れる靴に履き替える。
そんな風だったので、当時知り合った男性に「なんでいつもそんな靴履いてるの?」と聞かれて恥ずかしかったです。
「知らないの?ニューヨーカーは仕事中以外ではパンプスやヒールを履かない女性は多いのよ!」と言ってごまかしたけれど「ここは日本だ!」とありきたりな返しをされました(笑)
いつの何時にどんな事があったかをいつでも書けるように、分厚い手帳を持ち歩いてもいました。ちょっと電話中に手から離しただけでバックを盗まれてしまったのよ。それから日給を日払いや週払いで払ってくれるところでしか働けない(とりあえず食わなければ)し、部屋の鍵を無くした状態になって困ったのでね。その、大事な手帳を持つ事は、私にとって良かったです。バックを軽はずみにどこかに置くような緊張感の無さが減ったので。

疲れているなら早く部屋に帰れば?と考える程度にしか私の事について知らない人物には、私の行動の理由や動機なんてずっとわからないままです。




木村花さんが、中傷コメントやメンションを、ミュートにしたりブロックしたりしなかった気持ち。それを私になりに考えるとこうなります。

「彼女は問題解決をしたかった」のです。想像なのに言い切ってしまってごめんなさい。でもそうでないと書き進めるのがややこしいので、そこは断言したように書きますね。しかし、今から書くのは、彼女はこう考えたのだろうと私が思う想像や仮定の文章です。

中傷してくる相手をブロックやミュートにすれば、自分の目には見えなくなる。これが1番簡単な解決策に思えます。でも、見えないところでそれが進んでいるのも嫌だ。そう思いませんか?真面目に取り組もうとする人ほどそう考えやすいと私は思います。

目に見えなくなる事は解決ではなくて逃げや誤魔化しのように感じられる。だからしっかり対峙しておきたい。そう考える人もいるのです。
解決策があれば、同じ事で苦しむ必要は無くなるわけですからね。ブロックやミュートをする人よりも、責任感があって強かったのだと私は思いました。

「なんとか良い方向に持って行けたら。」

今起きている状況を、なんとか解決したいという思いがあればあるほど、向き合おうとしてしまう傾向があります。
そうやって取り組んでおいた方が、未来に及ぼす影響は少ないですから。

だから受け取った意見から、自分ができる事、対処できる事を探します。
「番組を辞めたがっていた」というストーリーが一部のメディアからありました。誹謗中傷されて嫌だから辞めたいという気持ちもあったでしょうが、双方にとって良い事を目指していたように私には思えます。
けれど社会人。ましてや芸能界での仕事ですから、彼女が勝手をすれば他の人に影響が出ます。芸能界の仕事は1人の身勝手が失業者や破産する会社を作る事もあります。自分より後の人が仕事を貰えないケースも。
プロレス界は興行収入だけで食べて行ける時代ではありませんから、木村花さんの活躍と知名度をあてにしている人々も多かったと思うのです。

だから、なんとかして『解決』をしたかった。問題解決をするのにブロックたミュートは意味がありません。

そう考えるとね、あのメンション?リプライ?にイイネを押して自殺してしまった流れがわかるような気がするのですよ。
「おまえがそう言うなら死んでやるー」的な事ではなくて、彼女が最後に選んだ『解決策』。自分にできる事の最後の選択としてのイイネだったのでは?と思います。

結局のところ、私の一方的な〜だろうという憶測に過ぎません。
けれど、自殺を選択する人の中には、私達が考えている以上に『逃げ』とは無関係な人がいると思うのです。逆に『責任』を感じたからこそ『解決』しようとしたからこそ死を選択した人が結構多いのでは?と思うのです。

自殺をするのは弱い人のように思えるけれど、芯の強い人ほど、どうにもできないとか他に選択肢が無いと考えた時に実行に移しやすいのではないかと思うのです。

結局ね、同じ経験をした人にしかわからない事がたくさんあります。誹謗中傷の代表例のように槍玉にあげられた人物もまた、私達の知らない何かが動機になっている可能性もありますからね。




今『可能性』という言葉を使ったのでおまけとして書きます。

疑心暗鬼になったり、誰かを疑ったりした時に、1番使うのを控えた方が良い言葉が『可能性』だと思います。この言葉は自論をいくらでも正当化できてしまうからです。
そうではない『可能性』があるにも関わらず、それを打ち消してしまいます。

ですから、誰かに言葉や態度を向ける時に、自分のその考えが間違っている『可能性』も意識すべきだと私は考えます。
もし自分が考えていたのと全然違ったら?それは、自分の言動が故無く相手を傷つける結果を残します。これってね、相手の心からはなかなか消えてくれない傷になりますよ。

サリン事件で犯人にされた人がいるじゃないですか。彼は事件が解決しているからまだ良いですが、それでも当時の傷は残ってしまいます。
人殺しだの許さないだの、散々誹謗中傷を一方的に送り付けられる立場になりました。
もし「まだ刑が確定したわけではない」という現実に立って物事を見れたら、それだけでも防げた事例は多いでしょう。
「そうではない可能性もある」と、相手に言葉を向ける前に考えられたなら、相手の心に消えない傷を残す当事者にはならなかったかもしれない加害者は多いと思います。
自分の疑いに関してだけ『可能性』を含ませるのは、対人関係では危険である。この事を覚えておきたいですよね。平和な時間がすぎるとすぐに忘れてしまう厄介な生き物なんですけどね。私達って。

posted by Mako at 12:18| 日記

創造主がおられるシリーズから読書予定なるか?本のメモ。



























/bubble竹内均先生




世界に誇れる日本の科学分野って何かご存知でいらっしゃいますか?


そうです!自然科学分野の物理〜!でございます。日本のお家芸なんて表現される場合もあります。その分野で知らない人はいないほどの名前。それが『竹内均』なんですね!


自慢じゃありませんが、私…1冊も本を読破した事がございませんの!!!!『科学』系は手をだせなくて…


高原(兄)の紹介では、わかりやすく書いてあるようですね。1度チャンレンジしてみようかなぁ?怖いなぁw 読み切れない。だから捨てられない。読まない。でも場所を取る。これが怖いのよ〜!



/bubble進化論と創造論とエントロピーの法則




進化論が聖書が、実は対創造論でしかないという事はもっと広く日本人に知られるべきだと思います。


当然私はキリスト者なので、聖書の創造論をそのまま受け入れる立場であります。「おい!マジか?」と思う方も多々いるのでしょうが、逆にですよ?それと同じ程度の論説に過ぎないのが進化論なのです。種の起源。私は読めていませんが(笑)それを構築したのは対創造論があるのです。対を直接的な言葉に変えるなら反です。反創造論。ですから、科学っぽい様相をしていますが、科学とは言えない中途半端な分野のままその域を出られないでいる論説にすぎません。


ですから、私は「創造論なんて信じてるの?」と言われてもちっとも恥ずかしいと思いません。もし、進化論に変わる論説が誕生しても、私は創造論派だと思います。理由はひとつ、それが私だからです^-^


またしてもショックを受けましたわ(笑)


推薦図書を公表すれば、話す事のネタ切れに影響しないのか!!!!と。すごいですよね〜。次々沸いてくるんだろうなぁ。宮なんでしょうねぇ〜。


推薦では下巻らしいので、上巻は図書館で探してみようかな?読み切れたら上下巻で買ってみようかしら?と読みたい本リストに追加する本の名前をメモしておくために、今日のブログを書いています。


/bubbleおまけ



引用された聖書箇所(7:07ぐらい)は、今年打ち込んで遊んだ聖書箇所です。



この聖書箇所はクリスチャン達が大好きな聖書箇所だと思います。私も大好きです^-^

posted by Mako at 00:14| 聖書関連