2020年08月03日

日記

このアカペラいいですね。

過去の事、現在の事、これからの事。
どこを切り取ってみても、去年よりも、一昨年よりも、私はほんの少しだけ幸せである事を確信しています。
苦しみと悲しみと絶望と。それを耐えても、待っても、失っていくだけの日々が終わって、その関係も終わって、その時間のほうが長い事に安堵するのです。

私は、嫌味気質な人も、仄かしをする人も大嫌いです。こんな人に何を主張する権利も資格もないと思っています。
人と人は、向き合ってわかり合う以外にありません。人は操り人形ではないのですから。

自己の意見を主張するなら、それを主張できる立場が必要です。
花屋で「どの花を買おうか?」と悩んでいる時、見知らぬ人に「赤い花を買いなさい」と言われて聞く必要が無いし、「3千円以内で買いなさい」と言われも大きなお世話です。
しかし、一緒に行った人ならそうではありませんし、家族なら金額の指図も聞く耳を持つでしょう。

だからしつこいものひとつひとつも、しつこいから迷惑なのであって、それ以外になんの感情もありません。

好きな人は好きな人を傷つけません。
一緒に遊びたい子供は、公園でその子に砂場の砂を投げません。
それをせずにいられない人は、一人でいるべきです。それなら良い人でいられます。誰に対しても、何をする必要もないのですから。

生活水準だったり、困難が続いても、形にならないものの為に耐え続けた日々よりはマシです。ずっと。
泣きたくても泣く事すらも許されない状況で1人耐えるだけの時間は過去の話です。

しつこいものが早く過ぎ去るように。これが私の願いです。

できれば、新しい土地で信仰の友を持って残りの人生を生きたいです。
少しでも心が良い状態で健やかにいられるなら良いのです。

少しでも健やかな状態でこの世を去る事。これが私の望みです。

posted by Mako at 18:04| 日記

モラハラリンクを2つ貼りつけ。

自己愛系特徴を強く持つタイプになりますが、よくわかるモラハラの特徴をあげているサイトを2つリンクします。

パターンや中身は違っても、攻撃方法や思考等はとてもよく似ています。

1. こころのサポートセンター・ウィズさんのモラハラメニューからココ
2.モラハラ資料さんのココ。関連メニューの元はココ

気を使ってもキリが無いし、風評や虚偽の流布等も止まりません。
どのみち終わりが無いのです。
潔く新しい環境を見つけましょう。心や時間を削がれるだけ無駄です。
posted by Mako at 12:56| 日記

信者ビジネスの話

やっぱり黙示録を思い浮かべずにはいられない現象なのですが…

これまで、会社を売買する話は多くありました。
負債を考えても買う価値のある会社。こういう会社は人気。当然です。

最近はどうなっていると思いますか?

寺院売買がじわじわと増えています。そしてこれが人気なんです。
宗教法人が非課税対象になるには?これを考えただけでも心がゲッソリしてしまうのですが、なんと!法人格付きです!

コンビニに負けて店を畳む酒屋が、酒類の販売権ごと売りに出すようなものです。

物品の販売とか、信者が必需品として買うようなもの。仏具や札なんかも含まれますかね。そういうものを販売して得た利益も、通常法人より約35%ほど税金が安くなります。
布施類も、税務署からの書類が届きませんから、実際の収入は関係者しか知らない。これは宗教法人の闇でもあるのですが、新規事業と考えれば…ね?そりゃ欲しがるでしょ?

で…

今流行りのスピリチュアルとか、啓発とニューエイジ、霊感占い等で稼ぎたい人は、喉から手が出るほど欲しいわけです。ヨガや、禅を名目にしたダイエット道場なんかも出来ますよね?

これらをやるには、売買される寺院の中でも『単立』を狙わなければなりません。どういう意味かというと、既に存在している本山に系列を持つ寺院を買っても意味がない。何故なら宗教法人の申請の性質上、それは変えられないからです。

つまり、神社の分社はその神社の分社であり、日蓮は日蓮、浄土は浄土から動けないわけです。ですから、その系列で和尚になりたい人には良い話でしかない事になります。
しかし、単立は違います。教祖は自分という世界なのです。

そりゃ人気の売買になるわなぁ…と。




信者ビジネス。配信もオンラインサロンも、信者ビジネスと呼ばれます。
配信者がアタオカ(頭おかしい)で謎の上から目線で語る。偉そうに物申すわりに問題や事件ばかり起こす。これは信者を作る簡単な方法です。

ホリエモンと立花さんが、ちょくちょく問題発言をするのも、信者を増やす良い手法です。

物申す系YouTuberのみずにゃんが、他者の批判ばかりをオウムのように繰り返す。これも以前から使われる洗脳手法のひとつです。
ハリウッドスターがハマった宗教として『サイエンスエコロジー』が有名ですが、相手に批判を繰り返させ耐える修行があります。自身も相手をひたすら批判し続けます。
こうする事で、批判脳が作られていく。
物事を批判的に見たり、人を信用しきれなくなったりという人間を作り出すのです。
だから、誰かが誰かを批判するような動画は、毎日見たり聞いたりしないほうが良いです。

現代は信者ビジネス時代と呼ばれるだけあって、抱えた信者(ユーザー)の数が収入源となります。




ジョーブログがクラウドファンディングで集めた資金でBARをやる。こう言って炎上しました。しかし、これは日本特有のもので、他国を見れば「どうしてあの人批判されたの?ビジネス始めるからクラウドファンディングに寄付求めただけでしょう?」という話になります。

「来週ホームパーティーをしたいから10万円必要」こんな事でも使われているし、「結婚相手を探す旅に出たい」という名目でも使われる。投資資金や事業資金。わりと都合良く使われているものなのに、日本ではあぁなります。

「手持ちがいくらあっていくら足りないから助けてくれ!」はOKだけど「新規事業を始めたいから資金集めます!」これはNG。
私も日本人なので気持ちはわかります。
ただ、ジョーブログは、新規事業(インフルエンサー事業)を起こしたばかり。底辺インフルエンサーが底収入時代を食いつなぐ手段+視聴者の交流の場として金勘定をしていたとしたら。
私の想像ですが、本来お金を突っ込む場所があったのに、炎上で曲がってしまったなんて可能性は十分にあると思います。

まぁね、これが日本とも言えるので、そこに染まっておきますが(笑)
こういうのは日和見と言うより八方美人的世渡りになるのでしょうが、八方美人と言えばへずまりゅうですね(笑)

彼は八方美人的世渡りで信者を増やすスタイルです。

だから、どんなに悪評があっても、使ってくれる人や手伝ってくれる人が近くにいます。それを見て、批判的だった人々が存在価値を与えて行くのです。これも信者ビジネスですね。

時代に逆行するように、幸福の科学の教祖の息子として生まれたひろしさんは、信者ビジネスにアンチテーゼを抱えています。えらてん さんも、自身が教祖になった経緯から、信者ビジネスにアンチテーゼを抱えていました。
立花さんが信者ビジネスを展開するのが勘に触った気持ちはわかります。
でもひろしさんは立花評価を変えてきてますね。
どうなるのでしょう?




人は崇拝対象にはならない。一方的に信じる・支持する。そんな存在にもならない。これがクリスチャンです。
教祖のような存在を持たない生き方がクリスチャンにとっては自然なのです。

キリスト教会の看板を持ちながら信者ビジネスを展開する『異端』牧師や教団は後を断ちません。教祖のように絶対的発言力を持った誰かや、人に階級のようなものを置いている教会は偽物要素が強いので近づかないほうが良いです。
役職と階級は違いますから。

そういう風ですから、私も信者ビジネスには、アンチテーゼ的要素を抱えています。しかし、断罪する事は私の裁量ではないので、若干批判的な事を言うかもしれないレベルです。そのような機会があればですけどね。

しかし、まぁ、そんな私にも…
寺院売買(宗教法人の法人格付き)は魅力的に見えてしまいます。
使い方次第でチャンス無限の宝箱に見えてしまう。

寺院。買います?(笑)
posted by Mako at 05:08| 日記