2020年08月08日

アップグレードを今見終わった

アマゾンで『アップグレード』を視聴しました。

アップグレード (吹替版)

SFはタイムトラベル物ぐらいしか見ないの。でも、SF見た〜。

家電や乗り物、警察や政府の監視が、ビックデータやドローンで管理される社会だから『近未来』の映画だね。
頸椎損傷で四肢麻痺になった主人公に、脳の命令を経由して、自由に身体を動かせるチップを埋め込んだら・・・。セットでついていたAIがって感じ。

多少の突っ込みどころはもちろんあるんだけれども、AI物の中では面白い方なのかな?って思う。

スペースなんちゃらで戦争するみたいな派手なSFじゃないから、好みに合わない人には暇かもしれない。

ラストで主人公が眠った場所。どこなんだろう?
うざったい命令みたいな?自分の意志にそわない行動の強制というかね。そういうの、マジ生き地獄だもの。ラクになれる場所があるなら、そこに行ってしまった方がいいよね。

あのチップを取り外す事さえできれば、開発者も、主人公も、刑事さんも幸せだったのかなぁ?

あぁ、『アップグレード』っていうのは、ナチュラルな人間じゃない人達の事。機械や人工知能を加えた人間の事よ。つまりトランスヒューマニズムを施術した人達の事ね。

こんな未来嫌だなぁ。
posted by Mako at 23:06| 日記

文春のNHKスクープとN国立花氏

文春オンラインに以下のスクープ記事が投稿されました。

《議事録全文入手》森下NHK経営委員長に放送法違反、国会虚偽答弁の疑い

2018年4月24日放送の『クローズアップ現代+』。かんぽ生命が保険商品を、顧客に虚偽の説明をして契約していたことをいち早くスクープした番組だ。だが、当時はまだ不正が明白になっておらず、同年7月、続編のために情報を募る動画を番組側がSNSに上げると、日本郵政グループは猛反発。上田良一NHK会長(当時)に抗議文書を送った。

 10月23日、経営委員会のうち、NHK執行部を外し、経営委員のみで行う通称「のみの会」でこの問題が話し合われた。今回、小誌が関係者から入手したのはこの日のやり取りを全て書き起こした議事録だ。A4用紙で35ページにわたり、「のみの会」に呼び出されて参加した上田会長と経営委員とのやり取りが分かる。

中略


NHKの予算やガバナンスを監督し、会長の任免権を持つ経営委員会のトップに、放送法違反や国会虚偽答弁の疑いが浮上したことで、議事録の全面開示や森下氏の説明を求める声が高まりそうだ。




立花さんに支持者が増えたのは、NHKの料金の問題よりも、報道の在り方が酷いという国民感情問題でした。


反日国の意見をそのまま取り入れただけの番組を海外に向けて放送したり、政治面でも偏向があったり。また、視聴者から料金を徴収する予算で作られているNHKでありながら、韓国企業の商品を、それを隠しもせずに番組内で利用する等ね。
とにかく国民感情を煽り立てるような事事実が次から次へと続いた。


そこで、ネットを中心に言論活動をする保守層の目に留まったのが立花さんだったんですよ。


こういった人々は、反パチンコ運動にも名を連ねる人々であるので、彼がパチンコ大好き人間だとわかった段階で離れている人もいます。


「NHK受信料を払わない」には、契約の問題や金額の問題以前に、偏向報道や番組制作の在り方が許せない。だから、資金源である受信料を支払いません。NHKのような番組は見たくないからです。
こういう動きがあったわけです。


これが、立花さんのNHK批判と合致したんですよ。そもそも、ネットで政治に興味を持つ人々というのは同じ人ばかりです。コテが変わってもね。立花さんは、彼らの意向を汲む事ができなかった。受け皿になれなかった。竹島発言もそれに含まれますね。だから切られたのです。




全然無関係のように思えるえらてんさん。彼が対立花で動いているときは、視聴者数も支持者も、ネット界では波に乗った状態だったでしょ?でも、対立花からリタイアした途端多くの人が彼を切った。


ネットで政治的言論を繰り返す人々の特徴がよく出ていますよね。使えりゃ乗せるけど、使えないと思ったら切り捨てる。しかも残党からアンチまで生まれる。


立花さんも、このような人々を魅了して引き付けたは良いが、一切期待に応えられなかった。だから切られた。彼の言動に乗って信じてきた人達はアンチ化した。




NHKのスクープ記事。これは、本来ならNHKから国民を守る党がかかわっていなければならない話題ではありませんか?


NHKから国民を守るよりも、支持者を使って党の金策・資金繰りをする党になったようにしか見えていない政党。それがNHKから国民を守る党です。


「NHをぶっ壊すには国政参加が必要である」これは正しい行動です。それなのに、国会議員の地位を簡単に捨ててしまった。ここの問題も、票を入れてくれた人々への感謝と謝罪がありましたか?戦略の話なんて後で良いんですよ。先にやるべき事はそっちです。




このような状況を見ると…。


地方議員をやりながら、配信者のトラブルなんかに優しく対応してくれる気のいいおっちゃんぐらいの人物でいる方が良かったのでは?と思いますよね。


配信者とのつながりや、どこまでも信じてくれる信者層も持っているのだから、まだ打てる手はいくつかある。…のだろうけど…。党首だったり、誰かを守らなければならない立場等からうまくいかないんじゃないかなぁ?という予感が…。


本人の自称をひとつ否定します。立花さんは決して策士ではありません。


でも、注目を集めたり、話題を提供する事に長けているのは事実です。もう一度自分と環境を見つめなおしては?と思いますね。


国会議員になれた後、メンタリストDAIGOさんに褒められたあたりから?路線を間違えたように思います。素直に受け取る事も良い事ですが、謙虚さも大事です。



NHK問題
posted by Mako at 08:43| 日記