2020年08月11日

水分補給のお塩の話

体液は塩分濃度8%。
汗をかいたら塩分が必要な事の理由ですね。

汗で塩分も一緒に水分が外に出てるのに水をガブ飲み。これが水毒を起こしたりしちゃうわけですね。
で、8%程度の塩を溶かしたお水を飲むのが理想的なわけですが、天日干しの海塩なんてネット通販じゃないと手に入りにくかったりします。
ここ地方なのでね^^;

売っていても、外国産の使いにくいものばかりなんですよ。
で、間に合わせに溶解海塩を購入。
これがおすすめなんです。

▼あらしお株式会社のあら塩。


これが生協なんかのスーパーでも手に入るし、鼻や喉のうがいに使っても抜群に良いんです。価格も安値。

▼ちなみに、料理や食卓塩として使いやすいのがこちら。

あらしお やきしお 50g




洗顔やうがい用に買っているあら塩ですが、料理に使ってもおいしいです。

食塩水の作り方
1. 常温(水分補給用の場合は特に常温が良い)の好みの水250ml程度に、好みのあら塩ひとつまみを溶かす。


ゴクゴク飲める濃度が0.8%食塩水なので、うっすらとしか塩味を感じない程度の味付けになります。




この食塩水で洗顔やうがいまでしているのですが、あらしお株式会社のあら塩は天日干し天然塩に近く、使い心地がすごく良いです。
朝、最初の1杯にもおいしく飲めるお塩水ができます。

「天日干しじゃないとミネラルが…」と言うこだわりがあっても、いつも手元にあるわけではありませんからね。

価格も手ごろで効果も味も良い。そんなお塩の紹介でした。
これをゴクゴク水分補給に飲んでいます。




関連話になるかわからないですけど…
『甘くない砂糖』の映画見ました?

砂糖は採りすぎて良いものではありませんが、あれは完全にアンチシュガープロパガンダでしたね。

確かな証拠は何一つ提示されていません。
食品の糖をシュガーに置き換える事に無理がありますし…。

採りすぎたら太る。当たり前すぎです(笑)
肝臓への影響。これの数字も都合の良いものばかりを強調していて、その他には触れません。
低糖質は理由のある人には良いですが、健康体の人がやる事ではありません。

ただ、カロリーより何を採取したか?にこだわるのは賛成です。

それから…
エンディングの歌がw 好きww
posted by Mako at 20:01| 日記