2020年08月15日

お盆なので怖いものを

▼最初の動画と終わりの動画は見た事あるよ


なんだかんだ人怖が最強ですよね。

▼なおきまんさんのラジオ(ヒトコワ)


怖い人ってマジで怖いですよね。
性格が悪いせいでこわっ!ってなるのも怖いけど、バカすぎてどうしてこうなった?系も「こわっ!」ってなります(笑)

うちね、ものみの塔(エホバの証人)勧誘がやたら来る時期がありまして…。
「結構で〜す!」こうやってインターホンを切って終わらせていたのですが、あまりにも頻繁に来るので「私クリスチャンなんですよ〜。だから迷惑なんです〜」って言ったんですよ。
「そうなんですか〜。じゃあ、少しお話しましょうか」って言いだしてしつこかったのよ。このとき「こわっ!」って思ったのよ。
「キリが無いと思うのでやめておきます〜。論じたいのであれば、独自の聖書じゃなくてキリスト教で一般採用されている聖書を研究してからにしてください」って言ったの。あの人達『聖書研究』が大好きなのよ。
ネットを徘徊していても、聖書研究系を書いているのもみかけます。
何もわからない人が見たら、エホバだとわからない内容だなぁと思います。
その日の夜「お話しましょうよ〜」って来たんですよ。「こえぇぇぇ!」って思いました(苦笑)
夜で直してくるなよ!って思いましたw

土曜日だったせいなのか、男の人が増えてましたよ。
「あなたの神と私達の神についてお話しましょ」
「あなたの聖書と私達の聖書のお話しましょ」

しつこいしこわかったですw

宗教勧誘で思うのですが、自宅に訪問するのはやめて欲しいですよね。
逃げ場がないので。

意識高い系風味を出してるある女性がね「うちの彼氏タワマン住んでるんだよね〜」って言ってたの。でね、そのタワマンのさ、1Fに住んでるのよ。
あ。やっぱりこの話やめたw 悪口になりそうなんだもの。

とにかく、ヒトコワはあるよね〜。

あ!そういえばさ、自衛隊のパワハラ自殺やメンタル病みは多いっていうでしょ?
女子同士の陰湿さより、男ばかりのグループ内虐めの陰湿さの方が上だって聞くうちのひとつかもね。
これにもヒトコワありそうだなぁ。
posted by Mako at 21:41| 日記

ヨブ記補遺の話

聖書のヨブ記に批判的・否定的・結末を変えた内容を書き込んだブログを読んだ事があります。
そのストーリーはどこからきたのか?これが気になっていました。

旧約聖書には、その『ヨブ記』があります。
ヨブ記は熟練したクリスチャンでないと、解き明かしをするのが難しい書かもしれません。

ところで、聖書外典に『ヨブ記補遺』という名称の書があります。それには、ヨブの人と成り、サタンが神の会議に顔を出す以前の事が書かれています。




▼大まかな内容をわかりやすく簡単に書きます。

ヨブは大変裕福であった為、貧しい人々に食物を分け与えて暮らしていました。彼の住む地域の人々に、仕事と賃金を与え、大地主のような存在で、部族や民族の長のような存在でした。
信仰していたのは、聖書の神(創造主)です。

日々、上等の家畜を取って裁断に生贄として捧げ、家を出ている息子や娘たちの分まで捧げ、祈っていました。
サタンが「ヨブが正しい人のようなのは、神が経済的に祝福しているからだ」と述べたのは、裕福だからこれらの事ができるのだと言っていたわけですね。
経済的に潰せば、これらの事ができないばかりか神を呪うに違いないと申し出たのです。

さて、ヨブの居住区域の近くに、偶像を祭る建造物がありました。ヨブはこれを知らされます。

ヨブは言います。「私がこれを取り壊して、この穢れをきよめましょう。」すると御使い(天使)から伝えられます。「これはサタンの物だ。それをすれば、彼は怒ってあなたの子供たちを殺し、稼業も潰すだろう。」ヨブはそれでもやると言い、サタンとのバトルが始まるのです。

この書は、そのバトルの内容になります。

ヨブの病は、サタンとのバトルで繰り広げられた事の仕返しとして行われていきます。
例えば、貧しい人に化けたサタンがヨブの家に物乞いに訪れる。サタンだとわかっていたヨブは、焦がしてしまった失敗作のパンを渡すように家の者に命じる。
焦げたパンを渡されたサタンは怒って「お前の皮膚も同じようになれ!」と皮膚病にしたり…。まぁ、そんな感じです。

サタンと戦う事を決意したヨブは、財産や家族を失っても義を通した。

だから、外典を読むとですね、ヨブの様々な災難はサタンの攻撃であるということがズラズラと書いてあるんですよ。

それを踏まえてヨブ記を読むならば…。最後に訪ねてきた3人の友の聖書箇所も、少し違った感じに読めたりする。




実際に聖典としておさめられているヨブ記とはかなり違う。古いユダヤの時代。えっと、彼らがイスラエル民族と呼ばれる前の頃に遡ってまで『天使崇拝』があったのかを私は知りません。
でも、天使崇拝を好む傾向にある派閥には、親しみやすい内容になっていると思います。

聖典として存在するヨブ記の方もですね、ユダヤのラビ権威が強い一派では、ヨブ記の正当性を否定してるグループがあるんですよ。
モーセとモーセの律法に権威を置くので、それを踏襲ラビ(教師達)にとって、アブラハムの系列以外の義人は迷惑な存在なのかもしれません。これは私が勝手にそう思っているだけですけどね。

「イエスはただの死んだ男に過ぎない」というような事を強く主張して広めるのも彼等の意思を汲んでいると思われます。
それを信じた誰かが書いた何かを読んだ結果、ヨブ記の見方が変わってしまったのでしょうね。ブログ主さんは。

聖書の預言は信じないけれど、大本の予言は信じる系らしいです。

私、昔合気道を習いたかったのだけど(小学生〜思春期まで)、この宗教がかかわっているのであきらめましたですよ。
宗教関係ないっすみたいな道場が近くに無かったのよ。やりたかったなぁ〜。
posted by Mako at 09:58| 日記

oriental とはなんぞ??

▼ソドム山にある『塩の柱になったロトの妻』
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前回投稿した聖書を基にしたビデオを見て、なんとなくイメージしてみたりなんかしてな。



骨組みをいじってるうちに、中東とは?
オリエンタルとは?

気が遠くなるほどわけがわからなくなりましたとさ(笑)

そういえば、オリエンタルってさ、差別用語に認定される単語になってるらしいよ。
気をつけて単語使わないと怖いよねーーーーーー。

posted by Mako at 01:07| 日記