2020年09月06日

DJ Mitsu the Beats (川村光利)再生リストから


日本語系ラッパーのvol2です。
フリースタイル系のliveを再生リストから拾ってきました。



どうでしょ?
音とガッツリ合う言葉。そして言葉にしっかりある音程がビートに重なる感じ。

日本語圏で良い感じのラップを披露してくれる人はあまり多くないし、誰にでも合うわけじゃくて個人差があるので「この人どう?」って言える人は少ないのだけれど。

子供が機材揃えるの大変やし…と背伸びしてギリギリ購入した機材からすべてがスタートした人なんですね。
ユニットもあります。

上質な環境に囲まれた人よりも、手動で頑張った経験がある人の方が、ある程度成長してから差が出るんですよね。料理と同じです。完璧なキッチンで腕をふるってた人よりも、無いなりに頑張った経験がある人の方がイザというとき強い。




日本にもクリスチャンミュージックのラッパーさんがいますね。っていうか近年増加傾向にあってコラボ作品が増えてます。SHIN A.K.A MAMIYA あたりが人気なのかもですが、彼のEDMは私はあまり…苦手かもですね。

それに英語が多いので、年齢は決まった世代かもですね。

私にとっては、確かソニーで出したと思うのですが、バイオリニストのMichiruちゃんのダンスリミックスバージョンが限界かもしれないです。

一応、言葉を聞けば、クリスチャンなら聞きやすいラップを貼っておきますね。



単語の羅列がわかりやすいと思います。




問題は、ラップは、ゴスペルと同じでカテゴリーが多いんですよ。社会問題、政治、戦争と平和、自己啓発系、貧困や反権力…とにかく多くて、一般にコレと言えるものが少ないんです。

DJ Mitsu さんあたりは、音楽ジャンルとしてのラップとしては素晴らしいと思うのです。あんなにビートにしっかりぶつかったラップ表現ができる人、日本には多くないでしょ?ピッチの位置取りも素晴らしいです。
こういうのが才能の分類なんでしょうかね?わからないですけど。

ラップ表現がポップス曲に入っているのは良いんです。でも、歌ってるのと大差ないと…。ウーン・・・・と時々思ってしまうのですよ。
全体の仕上がりの良い曲になるほど、そこは気になるところなのかもしれないですね。

あ、私ラッパー好きの人間じゃないですよ(笑)
特にそういう趣味とか興味はないですw
posted by Mako at 21:40| 日記

日本語のラッパー系

昨日しんやっちょのMVの感想でも書いたんだけど、ラップ調の歌詞を入れたがるのに平面な歌い方というかリズムというか…。
魚さんもそうなんだけどさ。

とりま nobodyknows の MV を貼ってみる。



最近だいぶ落ち着いてきた雰囲気が出てるっぽい曲かもね。

古いけどさ。ワサワサとか、かっこいいかも?と思ったりする。わりと好きよ。

ラップって小節と文字数合わせておけばそれっぽく聞こえるものじゃないので…。どうせなら格好つけていこうぜ!って感じでね。
nobodyknows の曲はすごく参考になると思うのよ。
思わない?
好みの問題か…。

posted by Mako at 09:04| 日記