2020年10月03日

編み物中のイライラをおさえる小物

毛糸を編んでいるとひんぱんに毛糸を引っ張るでしょ?
毛糸、コロコロ転がっちゃうじゃないですか。あれがね、イラッと来る事ありません?

距離ができるとたぐり寄せなくちゃだし、それをやればまたコロコロ転がっちゃうたらーっ(汗)

近くに置いておかないと毛糸がからまっちゃうし、網目の力加減が一定にならなくて目がそろわなくなったりしちゃうんですよね。

そこで便利なのがニットボウルなんですが、陶器のニットボウが優秀なんですよ。

▼美濃焼のニットボウル▼



YANAGIYARN(ヤナギヤーン) ニットボウル 美濃焼 瑠璃(ブルー)

いくつも入れておける木製もあるんですけど、あれより陶器の方が重いので動かないという点で優秀なんですよ。陶器は編み棒を刺す穴が無いのだけれど、毛糸用の溝に引っ掛けておけば、網み途中のものでもほつれず置いておけます。

あんまり乱暴に引っ張ると、ボウルも転がっちゃうんですけどね〜(笑)
すぐ近くに置いて使えば転倒もわりと防げます。
ボウルの中で毛糸がコロコロ転がってストレスフリーです。

画像を貼りやすいのでアマゾンから持ってきましたが、最近では手芸店に可愛いカラーや柄の物を置いているので、秋・冬で編み物をされる方にはおすすめです。

特に編み物初心者の方におすすめしたいです。理由は、これを使わないよりも使った方が網目が揃いやすいからです。
猫がいる家で毛糸を使うのにも安心♪って思います?

いやいやwww

ボウルの中で毛糸が動いてる音。引っ張られて伸びる毛糸。
これでもにゃんこ来ますwww
にゃんこ対策にはなりません。わーい(嬉しい顔)
posted by Mako at 15:15| 日記