2020年10月14日

海外ドラマ垂れ流しが

私が編み物に夢中になっているとき、シーズンの多い海外ドラマを再生して放置しておくって事をよくやるの。
シーズンが多いと、手を止めなくても勝手に再生され続けるでしょ?
音楽の時もあるけど、海外ドラマのときもよくあるのよ。

シーズンの多いドラマを探して再生したまま編み始めるの。

めっちゃオカルトなんだけどスーパーナチュラル。シーズン多いでしょ?で、垂れ流し対象になった事があるの。
今編み物に夢中になっているので、新しいシーズンが出ていれば…と再生対象で探したのよ。

で、思ったの。

Gyao で最新話だけ無料配信している『私はラブ・リーガル』っていうドラマがあるのよ。
めっちゃ美人でスタイルの良いモデル志願の女性が交通事故で亡くなって、かなりのぽちゃ系女性の中に入って第二の人生を送るストーリー。
生きてるときにつきあっていた弁護士男性と同じ事務所で働く女性弁護士の体に入っちゃったって設定でストーリーが続くのよ。

で、裁判官さんと知り合って結婚式直前まで行くの。もともと恋人だった弁護士男性さんとキスしているシーンを見られて破断になるの。
その裁判官さんは今のストーリーでは、二人が働く弁護士事務所で弁護士をしているのよ。

問題はこの人なんだよね〜。

スーパーナチュラルに出てくる愛のキューピット。陽気な裸のおっさんだと思うんだけど…。彼が、その元裁判官の弁護士役の俳優さんなんじゃないかと…。
頭が固くてまじめ。そんな役柄を先に知ってるので、半裸なのか裸なのかよくわからないけれど、なんていうか・・。陽気なキューピット役がはまらないの。なんだあれは…。




しかしスーパーナチュラル半端ないね。ひどいわぁ。

創造主(神)が、創造した世界を見捨ててどこかに消えてしまった無責任な人って世界観なの。つまり聖書と逆。

でもまんざら嘘ばかりでもなくてね…。

地獄にいるのは悪魔。これはまぁ良し。
天界にいるのは天使。これもまぁ良し。

さて、天界にいるのは天使。これはまぁそうなんだけどね。
神不在で、ピラミッド型の地位によって自分達の世界を命令や秩序で頑なに守っている天使達。つまりサタンとその仲間じゃん?空というか上を見上げて天と呼ぶのはいいけど、いわゆる神学でいうところの第一の天と第二の天の中間を現しているようなのよ。
つまり空中の支配者達。やっぱりサタンなんだよね。これも概念のひとつではあるけど。

で、地上のあちらこちらにいて人に取りついたりしてる悪魔と呼ばれる存在。これが悪霊でしかないのよ。

言い方を都合よく変えただけで、結局サタンと悪霊と人間。この三種族が、神無き世界のテリトリー争いをしているような?そんなストーリー。
やっぱりオカルトはオカルトに準じたストーリーなんだなぁ…って。

さっき書いたキューピットなんだけど、種類の名称はなんと『ケルビム』。しかも地位で言えば最下層の天使ですって。
「どんだけぇ〜〜〜〜〜〜〜!」って指を立てて左右に振りたくなるわぁ。

でさぁ、シーズンは多いんだけど(だから再生垂れ流し対象になった)ネタ切れ感すごい。
色々な怪物と戦うけど、血胸k冷血な人間が対象なので、さらに強い敵が出てきてる感じがまるで無いの。性格の悪さが上がっただけって感じ。

ピラミッド型社会の秩序・ルール・地位。こういうものは、バベルの塔のあたりまでさかのぼって考えうrべき事なんだろうけど、あのドラマの世界観が『天界』がそれそのものってなってるあたり、「でょうね!あなた達の世界感ではそうでしょうよ!」ってなる。
それを地上にもたらしたのは誰か…。ここを考えるきっかけになると少しは良いドラマになれるのかも?と考えたり…。

ネタ切れ感すごいし、別のドラマ探そう。
とにかく、頭のかたいまじめな元裁判官弁護士。別のドラマでは肌をさらけだす陽気なキューピット。俳優ってすごいね〜。何にでもなれる。

私が木村拓哉を俳優と認めないのはこれなのよ。
あの人、何を演じても木村拓哉でしょ?
長瀬智也もそうだし、香取慎吾なんかもそうですね。
何を演じても長瀬は長瀬だし、香取は香取。
他の人物になれない。これは俳優じゃないと思うの。

だから、マルチタレントはいらないって思うのよね。歌手は歌手。役者は役者。餅は餅屋でやって欲しい。
ファンには面白いかもしれないけれど、ファンではない人にとっては退屈な作品になるだけだもの。
posted by Mako at 06:55| 日記