2020年10月21日

不穏な日本と前回の関連話

異臭騒ぎに、地震でも無いのに揺れる地方…。
どこかの火山の影響か?なんて考えちゃいますよなぁ。
どうなってるんでしょう?




家で焼いた方が絶対に美味しいもの。私の大好物。ドイツのプレッツェル。
▼ちょっと形悪いですけどね。以前焼いたもの。
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けっこう細くしたんだけど…発酵でけっこう膨らんでしまって、形がそれっぽくならなかったやつですもうやだ〜(悲しい顔)

正しい形はwikiにある通りです。

このプレッツェルは岩塩をふりかけて、食べながら岩塩をかじるおつまみタイプのプレッツェルです。
細いところはスナック菓子のようにパリポリ食べれて、太い部分はパンのようにフカフカしています。

この形は『御子を抱くマリアの手』の形なのだそうです。だから、イースターやクリスマス時期に家庭や教会で焼いたり、教会のチャリティーバザーでも焼いたりするそうです。ってか全然そんな形には見えなくね?って思いません?私は思います(笑)

この形、ベンツのエンブレムにも似ていますよね。

ここで、前投稿の『流布された嘘』や『スパナチの世界観』にも書いた事に考えが向くのですよ。
そうそう、流布された嘘については、善悪二元論のような『キリスト教的思考』と広まっているものも嘘ですからね。善悪二元論は反キリスト的派閥から出たものです。
白と黒のタイルの床が好きな人達とか…まぁ、あれらです。

逆にしてしまう。善悪の逆転、天と地の逆転、道徳の逆転…etc
これの元祖はアイレスター・クロウリーですね。スパナチにクロウリーが出てくるのも、オカルト界では王的存在ですからわかる気がしますよね。
現在でもその名は残り、彼によってオカルトや魔術を身に着けている人々が世界中にいます。




プレッツェルの形の話に戻りましょうか。
wikiにあるプレッツェル画像の中央のやつ。それが一番わかりやすい形なのかなぁ?と思います。

円の中央にあるY字に見える部分。それが十字架刑になったイエス・キリストの形。Yは両手を左右に釘付けられた両手と体。円に向かう逆V字の部分が両足。
マリアの腕の形だというのと同じでちょっとこじつけっぽいですけどね。これがクロウリーが提唱した逆十字のエンブレムなんですね。

プレッツェルを逆さまにするとアンチクライスト、つまり反キリストの形になる。そしてそれを良く見れば…。いわゆる写真を撮るときに皆がやるポーズ『ピースサイン』になると。
まぁ、ピースサインはクロウリーを師とする人々にとっては反キリストの象徴の形なんですよ。

こういう事を言うと、ヘルメス思想なんかを重視するヨーロッパ人なんかは『天は地に通じ…』とか天と地は合わせ鏡のようなものだみたいな事を言い出したりする人が出てくる(笑)
だから人とはこの手の話はしませんけどね。

私達が今思う自由というもの。これにはクロウリー的解釈がふんだんに盛り込まれているんですよね。

自由恋愛。自由結婚。こういうものが主軸となって、あらゆるものが『自由』という名の元に破壊されました。多くの文化や秩序です。
自由はとても良いものです。これは間違いありませんが、使い方を間違えると自由が自分勝手に変わります。

クロウリーが提唱した逆・さかさまにすると言う思考は、人にしっかり影響を与えているものなのです。人って、個人では賢くて思慮深くても、団体や集団になると愚か者になる場合が多いです。

周囲の考えや社会的常識のようなもの。これも『本当にそうなの?』と考える必要があると教えてくれるような気がします。
ってか、団塊世代の掲げる『反権力』みたいなものとは違いますよ(笑)あれは何と戦っているのでしょうね?(苦笑)
あれも正しく自由を使えない人々と同じ思想です。愚かな事だと私は思います。




久しぶりにプレッツェル食べたいなぁ。家で焼いたプレッツェル。めっちゃうまいのん。マジでw
だぁ〜いすき黒ハート
posted by Mako at 19:55| 都市伝説?