2020年11月26日

フェニキア…

行ってみたい旅行先』と題して前回の投稿を書いたのだけれど、シチリアといえばマフィアの町です。マフィア発祥の地と呼ばれるだけあって、シチリアといえばマフィアはどこの国でも定着しているイメージですよね。

漁港・漁業関係もマフィアのしのぎのひとつですし、運ばれる荷も関係したニュースがありますから、やっぱりカナニアにもその匂いがプンプンするところでもある。言ってる事わかります?

レストランも、その空気や雰囲気があるのかなぁ?と感じてしまう事があるのですが、カナニアのレストラン動画を貼ってみます。



ダラブッカで踊る女性を皆が見つめています。
これはソロダンスですね。

レストランの名前がカサブランカという事もあって、あれこれ思いを馳せる私です。




旧約聖書から新約聖書に移った頃、使徒達は、同じクリスチャンの家に宿泊するようにして旅をしていました。宿は使っていないのです。

宿屋というのは、ようは酒場でもあり、『酒場に宿がある』それすなわち娼婦もいる場所。そういう宿屋がたくさんあった事が想像できますよね。これらの不品行を避けるために、同じクリスチャンの家庭を宿にした。そういう事です。

このレストランで連想されるのはフェニキア人の交易都市です。そのイメージを意図しているようにも思えたりします。

彼らは言語上ではセムに属します。そして、言語という観点で言えば、アルファベットの生みの親と言われており、それを更に遡るとエジプト(ヒエログリフ)にいきつきます。




フェニキア人という言葉そのものは、その表現で本当に合っているのか微妙な呼び方ではあるのですが、これは聖書(七十七人訳聖書)の影響も大きいかもしれません。

さて、カテゴリを都市伝説系にしたのは、フェニキアがダビデ王の時代にイスラエルト国交を持ち、ソロモン時代にエルサレム神殿に関わった事に着目したいからなんですよね。

エルサレム神殿にかかわったフェニキア人…やっぱりフラムの子を思い浮かべてしまうわけですね。

そして、技術や魔術。これらともガッチリ結びついている民族でもあるのですね。
これに触れると文章が大量になるので言及しませんが、別の角度から見ても、聖書に書いてある事に信憑性を持てるのです。




このダンスはソロダンスですが、リッチな商人や貴族、王族は、夜はこのような踊り子のダンスを見ながら食事をしていた。やっぱり贅沢ですよね〜。

これらの事は余興だけではなくて、密教系宗教ともかかわりがありました。ですから、媚薬として語り継がれるような麻薬的ハーブ類もドリンクして利用され、宴会で用いられました。
神々を喜ばせる神聖な儀式をするかのように乱交を行っていたという事になります。

古代シャーマンハーブとして知られる蓮。現代のハーブショップではロータスで売られているのですが、これをワインに漬けて飲むと、明瞭で不思議な夢を見ると言われていて、現在でもあっちの地域ではそれを行っている人々がいます。
蓮が現代の仏教につながる古代宗教で重要視された事も、深堀りすると面白いのかなぁ?なんて思いますが、それを熟知したいほど興味が無いのでやったことがありません。




とにかく、フェニキアとそれにつながる現代の色々は、私にとって興味深い事のひとつです。時間があれば深堀したい事も多々あるのですが…。それに時間をつっこむなら、他に優先すべきことがあるのでなかなかできません。

これは、神の意向かな?とも思うのです。「そんなことは知らんでええよ」と言われているような気もするし(笑)
posted by Mako at 09:53| 都市伝説?

行ってみたい旅行先(食優先バージョン)

旅行先って何で選びますか?
観光?景色?

私の中には、『地元の食』も楽しみのひとつとしてあるのです。

その地域限定のものや、名産品。名産だからこそ作られる料理とかね。

旅の楽しみのひとつだと思います。そのような視点で選ぶなら…という理由で、一か所行ってみたい旅行先を選んでみました。個人的な行きたい場所メモのようなものです。
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posted by Mako at 06:06| 日記