2021年01月02日

DTMのギターで迷ったら

趣味程度の私のオススメが参考になるかはわからないのだけど…。
私は基本オールディーズ派なので、少し偏りがあるっちゃああるのですが…。
▼ Robben Ford をお勧めしておきますです。


彼をオススメする理由は以下です。

1. 当たり前の事だけど上手いw
2. 技ありを見せたがりなので(笑)色々なギターの音が聞ける。スライドやタップ、プリング、なんの音でも彼の演奏を探せば聞く事ができます。
3. バンドではなく、ギターだけの音で聞ける素材が豊富。
4. バンド上での彼のギター演奏から、サックスの進行を探すと、鉄板で外れがない。
5. 良いものをすぐに持ち込むタイプなので、誰かのあの技みたいなものを彼一人の演奏から見つける事ができる。

メタル系や、バッキングは少し用途が少ないかもしれないですけど、ギターソロや曲の流れを作る場合に Robben Ford はめっちゃ参考になります。
まぁ、DTMといっても生演奏できる人向けの参考素材になりますけどね^^;

彼がバンド演奏内でソロを演じている部分なんかも、ギターソロを作る参考になりますよ。
…。私のベースがオールディーズ派だからかもしれない?と思うかもしれない?
いえいえ。ポップスでも十分彼は参考素材になりますわよ!

というわけで、DTMでギター演奏に迷ったときのラインづくりに参考にできるギタリストの紹介でした。
おやすみなさい。

posted by Mako at 02:15| 日記

前投稿(平蔵さん)の補足

格差というものに反対すると、単純な勘違いを生んでしまうので補足しておきます。




少し前の日本では、政経問題を語る場所ではこのような流れがありました。

「〜の仕事してるなんて負け組だな」
「大学を出ても一部上場企業に入れないなんて」
このような事を書いて他者を愚弄する人に対してつく返信に「おまえ日本人?」と問いかける。これがわりと当然な流れだった頃があります。

これには理由があって、韓国という国ではいわゆる貴族系が運営する、いわゆる一流企業に入らなければ負け組として学生時代を過ごす風潮というようなものですね。そういうものがあるんですね。
でも、日本は腕や知識があれば食べていけるじゃないですか。人の嫌がるような仕事は、かえって稼げる仕事として社会をまわしてきたのです。だから、あの会社や企業に入れないから負け組という発想がそもそも無かったのです。

大工でも腕が良ければ若衆を雇って、家族丸ごと養えるだけ稼げる。大卒よりも手取りは良いわけですから、生まれてきた可愛い子供の学力や才能を伸ばすためにお金を流す事もできました。

私の言う格差の無い社会とはそれです。
サボる人はサボったなりの人生を。頑張った人は頑張ったなりの人生を送る事ができる。これです。
大企業は中小企業や小規模経営者の技術力を頼って総括する。それで、個人経営であっても腕とプライドでやっていけたのです。それを逆転して、大手に頼らなければやっていけないようにしてしまうと、下請けとなる小規模な会社・商店・工場等は社畜以下の扱いを受けます。

現在「消費税分をまけろ。まけないなら他に仕事をまわす」と仄めかされ、トントン前後で仕事を請け負っている工場もたくさんあります。

私が言いたいのは人の人生に簡単に格差をつけるなということです。そして、その下地を作るような改革には反対すると、政治的思想を表現しています。

死刑執行があれば処刑に携わる人が必要です。
人が住むには住宅を建てる人も壊す人も必要です。
人が生きていれば、排泄をするし、ゴミも出ます。それを処理する人も必要です。
人が目を向けない仕事の方が尊い仕事であり、それをしている人を簡単に見下す社会はおかしいと私は思うのです。

バビロンの富豪が説いた金との付き合い方、資産の増やし方の本が最近売れていました。バビロンの時代ですら、奴隷の労働力すらばかにするなと教えています。

何を持って勝ち組と豪語するのかは私にはわかりません。その発想がないので。
例えば、日本で高級マンションと呼ばれている部屋は、他国ではただの箱に見える。だって、最低限の間取りに機能を追加しただけのものだから。
背が高かろうが低かろうが、箱のような住処を高級と見ない人はたくさんいます。私も実際、考え方はそっちよりです。

私もそっちよりなので考えるのですが、箱に押し込められて暮らす人生って?勝ちなんでしょうか?
セキュリティーばかり気にして、隣も上も下も、何かあっても声かけひとつできない知らない人が住んでる箱よりも、窓を開ければ地があって、少しの木々や緑がある方がよくないですか?

私にとって勝ち組に見える人とは、自給自足できる悠々自適な生活を送れている人がそれです。

だって、どんなに良いところに住んでも、知名度を上げても、皆が、何かから報酬を受け取る仕事をしているでしょ?そのシステムから一抜けできた人こそが勝ち組です。そのシステムでどこまで登ろうとね、代わりはいくらでもいる立場である事は変わりません。

今書いた勝ち負けの基準は、結局極論になってしまいますよね。極論はバカがごねる理屈ですからこれぐらいにしておきましょう。勝ち組負け組と言っている人と同レベルですから。




やったらやった分だけ形になる。頑張ったら頑張った分だけ得るものがある。
これって、人が幸せに生きるための一つの重要な要素だと思うのです。
そして、格差社会はそれを壊すんですよ。

何も、誰もが平等でなければならないとか、均一にするべきだと言っているのではないのです。
それは頑張ったら頑張った分だけ損をする社会で、結局格差なのですよ。
頑張っても、努力しても一定の基準から出られないのですから。完全な格差社会じゃないですか。
階級制度と同じですよ。

やったらやった分だけ、頑張ったら頑張った分だけ何かを得られる人生は、格差社会では絶対に実現しないんですよ。「平等」だとかそういう綺麗な文言にひっかかってはダメです。

勉強が得意な子もいれば運動が得意な子もいる。どちらもその道で認められるのが格差のない社会です。
勉強の得意な子がJリーガーを目指しても良いし、勉強のできない子が医者を目指しても良いんです。
才能が無いからとあきらめても良いし、あきらめずに頑張り続けても良いのです。
運動が苦手なのにJリーガーを目指してみたけどダメだった。こういう人は、論理的に物を捕らえる事ができるので、チームの作戦やトレーニングのスケジュールといった面で活躍できる可能性がありますよね。選手にはなれなくても。
それには、自分はJリーガーになりたいと頑張った時間で得た経験と知識が必要です。単に生体がどうの、力学がどうのという他から入ってきた専門家とは違います。
運動はできるけど勉強はできなかった子がようやく医者になれれば、スポーツをやっている人の治療ではほかの医者よりも本領発揮してくれるでしょう。
運動が得意ですから、スポーツをする上でどのように治療すべきかをよく知っているはずです。

彼等のいう『格差』はこれができない社会を作ろうとしているとしか思えません。今書いた事は格差が無いから実現できるのです。
しかし、格差を作られては、将来なりたい自分を夢見ても無駄に終わる社会になります。格差によって、教育もトレーニングも隔たりを作られてしまうからです。

きちんとした教育を受ける事ができれば、もっと良い成績が取れたであろう子よりも、格差に守られてエスカレーター式に学位を取った子が上に立つ社会になってしまいます。

ふむぅ〜。言ってる事伝わるかなぁ?乱暴に書いたので伝わりにくいかなぁ?
とにかく、平蔵さん嫌いです。『各社社会反対!』です。『健全な格差は賛成!』です。
posted by Mako at 00:27| 日記