2021年01月05日

驚いた事3点

1顔認証

iPhone の顔認証機能ってすごくない?軽く横向いてたり、角度が下だったり上だったり、そんな状態でもちゃんとできちゃうのよ?すごくないですか?
…って思ってたの。都市伝説じゃないけど、逆に怖いって感じてたの。「怖いわー」って思ってる人、結構いると思うの。

それなのによ?今日「認証できません」が何度も表示されたの!!!
「えー?!私の寝起きってそんなに誰だかわからなくなってます?」とね。ムキになってトライ繰り返したんですが…ふらふら

iPhoneに朝っぱらから軽くディスられた気分よw

2変換

とりあえずロック解除して、文字を打ったのだよ。iPhoneで。
漢字の変換候補って以前使ったものや頻繁に使うもの、辞書登録してるものが優先に出るでしょ?
『こ』って打っただけなのに『近藤真彦』がトップの変換に出てきたの。
なんで???
興味無いしググってもいない。ってかそんな名前忘れてたのに、何故かマッチさんが『こ』の変換候補に。しかもフルネームで。

こんにちはやこんばんはを押して出てくる変換候補ちゃうって〜。
なんでやぁ?

3配信者のつべら

名前は書かないけど…
配信者のつべらが配信サイトの乗りなのよふらふら
ノリっていうかスパチャよこせのやり方がふわっちやツイキャスの囲い相手と同じなの。

私の目には「うちはクラブだからキャバクラの乗りで仕事されたら困るんですけど〜」って新人教育するクラブの古参みたいな?
うん?「ここキャバクラなんだからスナックの乗りで来ないでくれる?」と釘刺すキャバ嬢みたいな?
いや、これじゃ例え同じか。
「ラウンジにスナック感じた持って…」あ。これも同じだな。

えっと、「ここは旅館で民宿じゃないよ」これか!!!あれ?同じ?

YouTubeと配信サイトって、多少層が違うから、ふわっちやキャスみたいに「花火タイム〜」「お茶爆タイム〜」とか?それやってると新規開拓できないだろうなぁって思ったの。
囲いが存在する社会を知ってる人でないとコジキ配信者のレッテル貼られて離れちゃうんじゃないかと。

あー。新規が欲しいわけじゃなくて稼ぎにきてるだけなのかも?

そういえばしんやっちょのつべらでは、囲いさんがスパチャ投げるよう呼びかけやってたもんなぁ。
ただの場所変えなのかな?
なら納得手(チョキ)わーい(嬉しい顔)
posted by Mako at 17:41| 日記

畑の違いのクリスチャンミュージック



Darnell Davis の 『I Live To Worship You』です。教会音楽です。
コールアンドレスポンスと呼ばれる聖歌隊の手法で、ゴスペルよりも古い歴史があります。
最近私は彼の曲がお気に入りです。

コールアンドレスポンスの手法を、日本で一番正しく表現できてるのは、やっぱりHIRO’s MASS CHOIRだと思います。


ゴスペルは元々神の言葉 ( God spell ) の略なので、クリスチャンミュージックです。これは聖書の意味も含みます。
最近は、教会音楽のジャンルを商業の音楽業界に持ち込まれて『ゴスペル』と呼んで販売されてしまうので、ゴスペルという曲のジャンルと勘違いしている人も多いようです。

ジャンルとしていえば、ゴスペルとコールアンドレスポンスは違うジャンルになります。コールドアンドレスポンスは経緯を辿れば黒人霊歌と呼ばれる教会音楽ですから。
ゴスペルをジャンルとして言うのは難しいですが、元は民族的教会音楽と言って良いと思います。それが、個人の音楽の趣向が乗っかってきて今の形があります。

子どもが歌う事の多い主われを愛すの賛美。


ずいぶんまえに作ったものですが、私はこれをJesus Loves You と名付けて音遊びをしました。これはchord理論を人に説明しようとしたサンプルで作ったもので、賛美目的ではありません。だから、かなり遊んでいます。一部を切り取ったものですが…。



遊びとはいえ、私がいじった結果こうなりましたw
でも、最近気に入ってる『主われを愛す』はこれです。


この例は現在のゴスペルのジャンルとなります。
これをルーツをたどって考えた場合、これが民族的教会音楽としての『主われを愛す』だと思うの。


その国、民族、文化に溶け込んだ God spell ってわかりやすいでしょ?

ところがコールドアンドレスポンスのルーツをたどっていくと…

Steal Away To Jesus なんかは代表的な例になります。現在と同じでブルーコードは入ってます。元々は黒人音楽と呼ばれているけれど、奴隷として運ばれた異国の地で、きちんとした教育を受けられなかった人々ですからね。音楽の知識無しで音楽を生み出していった経緯があります。
ほとんど感性なんですよね。

ゴスペルは、その文化や民族がそれぞれの知識や技術、楽器を持ち寄ったものであり、黒人霊歌は感性か生まれたものという要素が強い。
畑が全然違うのよね。

その事を考えながらコールドアンドレスポンスを聞くと、少し感慨深いような…。じっくり味わえるような気がするのよ。ゴスペルは聖書に忠実な物が多いけれど、こっちは時代の変化がとても影響してるっていうのもすごく興味深くて面白いと思うの。


posted by Mako at 09:55| 一人じゃないよ