2019年05月20日

古代から続くパンエイシのレシピ執筆中






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古代から続くパン、エイシ(アイシ)のレシピを執筆中です。

写真は焼きたてホヤホヤのもの。
どうでしょう?見た目。荒野の石に見えるかな?

イエス・キリストが、40日40夜荒野ので断食を行い、悪魔の誘惑にあいます。

「お前が神の子なら、石をパンに変えてみろ」

そう言われるんです。
日本人にはピンと来ませんよね?

こちらに中東の荒野に転がっている石の写真があります。

エイシと比較してみても、空腹時に目の前に転がる石を見て、パンを思い浮かべるのが容易だった事がわかるでしょうか?

こうやって現物を見ると「あー、だからパンを石になのねぇ」とわかる事もあるという事でw




このパンからパン種を除けば、ユダヤ教の種無しパンの祭り(モーセがイスラエル人を連れてエジプトを出る時の記念の祭り)に使われるパンが焼けるわけです。

中東は葡萄を育てる地域なので、干し葡萄からパン種を起こしたりしています。

それではパン種ができるまでに、早くても1週間〜10日必要なの。だから、イーストで即席しました。

全粒粉のパンも、日本人には食べ慣れないので、中力粉(フランスパン専用粉)で近づけたんですよ。

これでかなり、雰囲気は近づいてると思います。
ナツメヤシの葉を使って焼いたりはしないですけど。




中東を含めヨーロッパは、カリッと香ばしく焼けた皮と、焼きたてなら柔らかい中身を持ったパンが主流です。
油脂や乳製品も、入れるのはリッチ生地という種類に入る別物なんですよね。

日本人はふわふわしたパンを好みます。私も以前はそうでした。

けれど、ヨーロッパ辺りの、水と塩でカリッと焼くパンを食べるようになってから、柔らかいだけのパンを卒業しました。

あんぱんとか好きですけどね^^

やっぱり小麦が主食の国のパンにはかなわない!外は叩けばコツコツ音がしても、中は柔らくて美味しい。かたい皮も、噛めばジワジワ味が出て、これまた美味しい!

この元祖としてつながるエイシ(アイシ)は、1度レシピを書き上げた買ったのです!

レシピはまだですが、レシピ動画は出来上がってるんですよ。

fig=width%3D320%26height%3D240">エイシ(アイシ)とタヒーナの作り方

次回はもう少し需要がありそうなパンのレシピを書きたいですw
これは需要が無さすぎるw

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posted by Mako at 09:23| パン