2019年06月03日

トランスヒューマニズムってさ

今夜はね、ちょーっとだけ都市伝説に『もの申す』してみようと思うよ。
間違いの指摘や検証をしちゃうと、長いのにいつまでも終わらないからサラッとね。

トランスヒューマニズムさ。「やっばいなぁ」と思うの。
理由はね、人は1人では生きていけないという自然の摂理を壊すからなのよ。

子供は1人じゃつくれない。
子供は1人じゃ育たない。
家族は1人じゃ構成できない。
社会は1人じゃ動かせない。

人は生まれてからずっと誰かの手を借りたり貸したりして共存する。
だから、思いやりや優しさ、愛情や親切を持てる。
同時に、怒りのような一見負のような感情も持てる。

自分の子供がいじめられていても、自分の妻が誘惑されていても怒らない大黒柱なんて•••
ねぇ?(笑)

感情はコントロールするものだから、理性もそういう環境下で育つ、

ここまで特別なことは言っていないと思うの。




さて、義手や義足、病の対策なんかで機械やテクノロジーを使うのはありだと思うの。
不自由さを感じないで生きられる環境はあって良い。

ただね、程度をわきまえないとヤバイあせあせ(飛び散る汗)

「私は1人でも生きていける。」

こうなったら個人主義が加速しちゃう。

「あなたが居なくても私は困らない」

これが思いやりや許せる許せないを左右するし、人を思いやる心にも影響する、

「あなたが居なくても私は生きていける」と、子が親に思ったら?
親が子に思ったら?
夫が妻に、妻が夫に、友人が友人に。

この考え方に拍車がかかる便利さは、人間の良さを退化させる。

「頭の中にあるミニPCで検索するから教師はいらない」
便利だけど、常に聞けば(検索すれば)答えをくれるツールが必要。
でも、その便利さを持つ前までは、わからないの一時で知識を得れば教師はいらないレベルに成長できる。
いつも脳内でサーチして答えを探しているのとどちらが賢いの?って話。

もちろん、自分で答えを出せる人。そうでしょ?

便利さを満喫できる環境があれば良いけど、災害の時には検索しないと何もできないバカばかりいても困るじゃない?

311の地震では、知識と経験と情報。そのどれもが必要な場所に限って電気もネットも使えなかった。

知識が無いのに知識を得ていると勘違いする愚か者が増えるのは不健全だと思うの。




でも、ほら、カツオ事件じゃないけどさふらふら

地域や社会のつながりばかりに固執するのも良くない。
いわゆる村八分のような事が起これば生きていけない環境もダメダメなのよね、

だから、ある程度の自立心や個人として生きる道を持っていなければならない。

この村を出ても新しい人生や社会を生きられる。どういう自信とか?

だから新しい技術や便利さを否定してもいられない。

やっぱり、どこまでなら良いの?という線は、人間が人間らしく共存できる事に尽きる。

ネットに溢れてるトランスヒューマニズム思想は、いきすぎ!

イケイケダナヽ(・∀・)ノオーーイ♪
この程度がちょっと酷いよねーって思うの。




ところでさ、人類火星移住計画って都市伝説あったじゃない?
「あれを担当してた会社が破産したので、その話頓挫ねー」って聞いたんだけど?

ネットで募集してたじゃない?
火星移住の片道キップ応募者。
もう2度と地球に戻れないけど、開拓民第一号になりたい人募集みたいなやつよ。

すごーーーーーい数の応募者で話題になってたよね?

その会社が破産したって事かな?

だとしたら、応募者も当選者(いるのか知らないけど)もぅっと地球にいるの?

なんかつまんなぁ〜い(笑)
posted by Mako at 21:28| 都市伝説?