2019年10月06日

定義 (8)



いつも大人達が歌っている歌でも、キッズが歌うのを聞くと、急にピュアな感じがしますよね。
私は、この歌で歌われている神さまが、大好きです。毎日。
でも、よく傷つけるし悲しませます。

サタンの別名は訴える者。神さまの前にだけでは無く、私にも訴えてきます。たくさんの事を。
それに押しつぶされそうになるとき、イエスさまが私の横に立ちます。
だから…大丈夫!なんとかなるさ!なんて言いながら生きてます。

日本で伝道をする伝道者や宣教師が、どこかしらの奥さんに話しかけると…
「間に合ってます〜」
とちょくちょく言われるそうです。
「押し売りか!」(笑)

神さまが間に合ってるってどういう事だろう?イエスさまのみことばを携えてきた人を、押し売りのようにやり過ごすなんてもったいない。
私なんてたくさん聞きたい話があるのになぁ。




ここ数年、ハロウィンの季節が近ずくと…
やっぱり都市伝説系なんですけど…

『古代ドルイド教』が、ネット上で話題になるようになりました。
そのストーンヘンジ遺跡と、古代ドルイドの宗教思想(自然崇拝)が、大変良く似ていると言う事で、ジョージアガイドストーンが、その関係なのでは?なんて噂もセットで語られます。

ドルイドの儀式では、年に1度、1つの家から1人ずつ(使用人や奴隷でも良い)全家庭から、生贄を差し出さなければならない。それを集めて歩くのがハロウィンの元だ。
そういう動画が上がったり、あちらこちらに書き込まれたりします。

「なんておぞましい事を!」
「どうしてこんな事が許されていたのか!」

皆がそう言います。

けれど… 子供を含む人を生贄として長年捧げていた町を神が滅ぼすと…

「なんてひどい神だ!人殺し!」

と言う。それに、その生贄を求めた聖職者とやらや祭祀とその神には文句を言わない。
人とは不思議な生き物である。
…である?

いやいや、そうじゃなくて!

これが世の支配なのだから、仕方がない。これに関しては、いったいどう言えば良いのか…




イスラエルの民も、ずっと生贄を神に捧げてきました。
ずっとです。祭祀に信仰が無くなってもずっとです。

死んでしまうと言われていたあの実を取って食べてから人に死が入り、それを贖うために神がそうしました。

一応ね。ひとつ引用しておきましょう。


神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。

創3:21


何故こんな事をしたのか?


そこで女が見ると、その木は、まことに食べるのに良く、目に慕わしく、賢くするというその木はいかにも好ましかった。

それで女はその実を取って食べ、いっしょにいた夫にも与えたので、夫も食べた。

このようにして、ふたりの目は開かれ、それで彼らは自分たちが裸であることを知った。

そこで、彼らは、いちじくの葉をつづり合わせて、自分たちの腰のおおいを作った。


創3:6〜7


いちじくの葉で腰をおおっていた2人を憐れんだのでしょう。

ところで…
皮?!?!

これが初めての動物犠牲と言われていますが、別の説を取る教師もいますが。




2系統の1系統は、人を供物として要求しました。神の嫁(処女)や赤子、幼児までも。

創造主(そうぞうぬし)である神(聖書の神)は、人を供物にする事を徹底して許しませんでした。
ただ、傷のない動物の犠牲と、祭りの指示をしました。その為の祭祀もたてました。
それが聖書のレビ記や民数記です。

ここでも言いますが、人を生贄にしてはならない。そう言って動物犠牲を指示した私の神は、人々から残酷な神だと批判されてきました。
人の生贄を求めた神々は、私の神、創造主のように、世から批判されてきていません。
だから、世が私を嫌い、苦しめるような時は、私はその事を誇りに思います。傷つくし泣くけど。

えっと…
今回から定義は、祭祀と生贄になります。




いのち…
ペットを飼って可愛がっていらっしゃる方には、少し不快な表現かもしれません。

天地万物を創造したのは神です。

地に命じて生えさせたり、ことばによって、天地、空の上にあるもの、地にあるもの、水にあるもの、鳥、魚、獣…を造りました。


神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。
創2:7


人だけ造り方が違います。命じたり、ことばによって造ったりしたのではなく、神が土地の塵で人を造ました。
そして神の息吹を吹き込んで、人は生きる者となりました。

犬も猫も、鳥も魚も、虫達も皆生きています。
けれど、人に入れられた神の息は、他の生き物にはありません。

素材はほとんど同じです。地から取られていますから、DNAを調べても、ほとんどの生き物が似通った構造を持っているはずです。
猿だけでは無く、地から作られたものは皆。
違うのは、地の塵を取って神が人の形を作り、神の息を吹き込んで生きる者にした経緯です。

人は生きる者となった後、必ず死ぬと言われていた実を食べました。

さぁ、ここが知恵を使うべきところです。

動物は、神からの息がありません。でも生まれてきて、何事も無く生きられれば寿命まで生きて死にます。
人は生まれてきて、何事も無く生きていれば、寿命まで生きて死にます。

この事が起こる(善悪の知識の実)まで、人は死を知りませんでした。

posted by Mako at 19:16| 聖書関連