2019年11月03日

美智子様が教材として使われている最近






日本人の英語は、発音が悪くても礼儀正しく美しいと言われていた時代は終わったなんて言われています。日本人女性の目指す『礼儀正しく美しい英語を』をスローガンにした教材に、美智子様のスピーチが、よく利用されます。

最近は発音は良くなりました。特にsやhも、きちんと音が出ています。それと同時に砕け過ぎてしまったとも言われています。

日本人が、タメ口ハーフタレントに「やれやれ…」と感じるのに近いものが、大人の社交場に根をはっているようです。
相手が議員さんや、いわゆるVIPが、何かしらの団体に参加するために訪日しても、「うん、うん。へー。」に近い相槌や「ねえ!」とか「あのね」呼びかけるのに等しい話出しをしたりしている。
そのような英語では無くて、丁寧な英語を。
そう考えた女性達の見本になっているのがこの動画です。




大学入試での、英語の民間資格導入とか話題になっていますが…
それを指事する側の官公庁が「必要なくね?」と思う内容になってるとか。
受験費用を上げてまでやるほどの事では無いようです。

英語といえばアメリカですが、三菱の飛行機どうなるのでしょうね?キャンセル数と赤字、それでもやらなければ次が無い窮地とか言われていますが…
posted by Mako at 06:00| 日記