2020年01月08日

景気は更に下がるよ

困りましたね。
米国のゴタゴタで、日本の景気は更に下がります。間違いない。

消費税で中身が減って価格が上がり。これは原価が上がった事によりますが、さらに原価が上がります。
石油とガス類の価格が上がるからです。

備蓄半年と見ても…
ダメでしょうね。

こういう事は「起こるだろう」と予測していた人には「時期到来」ぐらいにしか考えませんが、遠い国で起こっている事も、実は繋がってると思えない人にとっては「まさか!まだ経済が悪化するなんて!」という予期せぬ事態なんですよね。

私はいわゆるマネーゲームだと思っているのですけれど…
為替やトレードで稼いでいると言う人が、このような情勢の変化に疎かったりするじゃないですか。
勝ち方があるとか法則があるとか言っちゃう人(笑)
天候ひとつでも色々な事に影響するのに、エルニーニョが起きた事すら知らないとか(笑)
こういう人を全く信用しません。

マネーゲーム類で稼げる人というのは、市場や国のシステムを掌握している人だけです。
これは断言できます。




最近、「この人達って共産思想じゃん!」って思う事があったんですよ。
人の行動や考え方に、自分の正しさや、自分の考える普通の基準を押し付けてくるような人。
彼等は根が共産思想なんですよ。

自分達と違うから虐める。これも共産思想に分類できます。

私が思うに…

自由経済、自由市場、自由思想…
これが保障されている国に生まれ育って、わざわざ共産主義的考え方をする人は「絶対に成功しない」と思います。理由は、自分の考える基準に合わない事を認める事や許す事ができないからです。
そのような人物が成功した場合だけ認めるのですよね。

行動や在り方、道徳等、こういうものを縛るとこのように育ってしまうと思うのです。
宗教の悪口を言いたくはないですが、その影響は大きいです。
私の周囲だけかもしれませんが、ある宗教団体の人は、特に偏ってこのような人が多い傾向にあると思います。

自由市場、自由経済、自由思想…etc
このような国の国民なのだから、本人に自由に選択させる事は大事です。
団体が正しいと考える選択を、団体の下部組織や会員達に下げおろすだけの宗教団体は、基本が共産思想なのです。




90代のおばあさんがミニスカートを履いても「綺麗な脚だね」と言えるぐらいのゆとりというか…
教室でお遊戯をするはずの時間に園庭でサッカーを続けるわがままっ子に「将来はサッカー選手か!?」と微笑ましく見守れるぐらいのゆとりとか?
今日は暑いからと言ってフレアスカートを履いて出勤する父に「涼しそうね」と言えるぐらいのゆとり?

全部極端ですけれど、多種多様の精神を育てる為には、一度このぐらい自由を味合わせる必要があるような気がします。

だってね、現代の金の稼ぎ方というのは『グローバル化』されているので、この国の気の合う人同士の価値観で観ていたら生きていけないですよ。
遠い国で、別の国とゴタゴタしただけでも、全てに影響が出ます。
この国の会社が作った物は、色々な国の工場で生産されていたりします。部品もそうです。
災害があっただけでもそれは停滞しますし、なんらかの事情で為替が動けば、流通だけでなく、消費にも影響が出ます。
そうでしょ?

自由と多様性を連動させて人を育てないと、ますますこの国は落ちていってしまうように感じます。

まぁ…
私のようなアホが心配したところで、何に影響するわけじゃない事は間違いないのですけどねわーい(嬉しい顔)
posted by Mako at 07:22| 日記