2020年01月11日

エゼキエル預言と…

前回の続きです。

エゼキエル預言の残りの預言を引用します。



(※1)ペルシヤとクシュとプテも彼らとともにおり、みな盾とかぶとを着けている。
ゴメルと、そのすべての軍隊、北の果てのベテ・トガルマと、そのすべての軍隊、それに多くの国々の民があなたとともにいる。

エゼキエル 38:5〜6



ペルシャは現イランですね。
ベテ・トガルマは現トルコ、その他エゼキエル書のこの預言には、スペインやサウジ関係も出て来るのですが、本題に移りたいので棚上げしますね。




私の個人的な考えでは、浅田真央ちゃんが、ロシアでスケートを滑っていた頃から書かないと状況を把握できる人は少ないと思うのですが…

聖書預言は、その専門家や教師達に任せるとしてですね。えっと…

何が言いたいかと言うと…

今現在起きている事と向かっている方向。これが、エゼキエル書の預言成就(意味:その通りになる事)に向かって動いていると考える人が世界中にいるという事です。

先日の対イランとアメリカの件。これが原因で景気が悪化すると書いたのですが、これもその流れとして見ている人が全世界にたくさんいるのです。

トランプさんは、おそらく米国のキリスト教福音派だと思うのですが、米国福音派には「聖書預言を早期実現する為に尽力したい」と考えている会派が多いのです。
これもまた、問題(こんな言い方をして良いのか、私個人は微妙ですが)が色々あり、トランプの娘と娘婿等の身辺やブレーンはユダヤです。

力のあるユダヤを取り込んだ一部の福音派系ならでは(立場上この言い方も微妙なのですが)と言える面があります。




世界中に、この預言を前提知識として持っている人が多くいて、その中にはプレジデントも多くいる。

と言う事は…

リアル経済に影響が少なくない数字が、市場先行で動き続ける可能性がある事を覚悟しておかなければならないのです。

アメリカとイランの今の状態が、欧米では「第三次世界大戦か?」と言われています。
イスラムが力を持ち始めている移民国家が増えているので、少々アメリカが孤立気味にもなっています。

ロシア・イラン・トルコは、足並みを揃える事が多くなっています。世界史に詳しい方、地政学に詳しい方なら、この事が不可解な現象だとわかると思います。

市場経済は所詮数字ですが、実際の経済に先行する特徴を持っています。
ですから、実態的な経済と市場がかけ離れ過ぎているのはよろしくないです。

このままいけば、色々な物が高騰していくでしょうし。




市場は実際の経済に先行する。
そう考えて、なんの業種がどのように上がり下がりするのか?

これを見るのに大変良い機会だと思うのです。もちろん、聖書預言はエゼキエルだけではありません。ダニエルと連動した黙示もありますし。

合わせて動きをみていくと、もしかしたら、他の人には見えない未来がわかる人になれるかもしれません。

少しずつゆっくり動いていますから、根気良く続けなければなりませんが。

エゼキエル預言に合わせて遡るなら、真央ちゃんが現役選手だった頃に戻って全体を見ると面白いと思います。

投資で儲けたい人は、良い読みができて、大きく儲けられるかもしれませんよ。




まぁ、あれだw
聖書を知っておいて損は無いという一例の話かも(笑)
posted by Mako at 05:01| 日記