2020年01月15日

永遠の憧れ-オードリー

私の永遠の憧れの女性といえばこの方。オードリー・ヘプバーンです。



日本では永遠の美女なんて言われていますが、本人は顔がコンプレックスだらけだったようです。
先ず顔が四角い。そして、白人女性の女優としては目が小さい。
日本人には全く気にならないですよね。目大きいしわーい(嬉しい顔)

昔の人ですから、現代のように離婚率も多くない。そんな時代に子供時代を過ごした彼女は『父に捨てられた』という思いから、愛への想いが強かったようです。

彼女はこう言っています。「恐ろしいのは老いや死よりも、孤独と愛の欠如です。」と。女優になったのは食べる為がきっかけで、1番の夢は『幸せな家庭を持つこと』でした。




品のある女性。私が彼女に抱くイメージはこれです。
彼女は基本的に『足りる』事を知っていました。
現代の日本人女性は『もっと、もっと』と求め、足りる事が少ないです。
男性側も、そのような女性を『向上心』があるかのように称賛します。私は…それが下品に見えるのです。
自分はどうかと問えば下品なんですけどね(笑)

彼女は、自分の美しさを武器にせず、逆にコンプレックスが強かったので、少しでも自分の良いところを磨こうと努力しました。
ですから、人に対してもそうです。

「美しい瞳(め)が欲しかったら、人の良いところを見つめなさい」と。こんな風に言えちゃうのはオードリーらしいところだと思います。(/ー\*)ステキ

良い意味での謙虚さがあったので、「私綺麗でしょ?」とか「私可愛いでしょ?」という押し売り感が無い。そこがまた素敵なんですよ。
芸能人にしろ、インフルエンサーにしろ、逆でしょ?そうじゃない人もいるけど…
謙遜するのは「お綺麗ですね」とか「可愛いですね」と言われた時に「いえいえ」とか「そんなとんでもない」と否定して見せる時なのだろうけど…したたかさが出ていて、ちょっとウンザリします。

なんだろうなぁ?私も含めなのですが、現代女性は厚かましくて我が強く、品が無い。
だから彼女は私の憧れなんです。

『幸せな家庭』を欲しがった彼女も、2回結婚に失敗してしまったわけですが、最後には素晴らしい人と出会えたじゃ無いですか。
白髪頭を染めもせず、名のある大女優でありながら、ジーンズを履いてボランティア活動や慈善活動に夢中。そんな彼女を愛情深く見つめ愛した男性がそばにいた。

うーん。羨ましいなぁ…




慎ましさは女性の品を保つ最高の化粧品だと思うの。

私もそんな女性で生涯を終えたいなぁ。
posted by Mako at 19:23| 日記