2020年06月26日

軽いDTMの紹介?

お気に入りのDTM Studio One

DTMアプリではとても動作の軽いソフトです。
しかも無料。
Windowsで使えるDTMなんだけど、曲のテンションまでの作業はこれでやってます。

先日製作中でアップロードした音源を、このソフトでいじってるファイルが収録されてるのがこのファイル。



歌声がAIきりたんからAIよーこさんに変わってますがw
このソフト(歌声生成の方)の性質上、歌詞の文字数と音程と伸びが適当になってます。とりあえず構成の初期段階で、リズムを取り始めたところに、ぶつ切りにした歌詞を置いていったところ。
きりたんが歌ってる部分がサビで、ヨーコさんが歌ってるところが曲の導入部分。歌詞も音程も丸ごと修正予定です。

きりたんが歌ってる部分も『まぶしく輝きだす』を『世界が輝きだす』に変更しましたよ。ヨーコさんが歌っているのを聞いて字数の多さが気になるので、次はそこを直します。

Studio One で構成を考えている段階では、歌声のファイルをガンガンぶつ切りにしていくでしょ?だから、エコーとか入れてないままで利用してます。

この歌を使ってきりたんの使い方をマスターしていく予定です。




他のDTMソフトと違って、これは、MIDI接続も簡単なのよ。ドラムの打ち込みも、ピアノロールでやらないと微妙にズレが出るでしょ?そのラグが少なくて済むので、MIDIキーボードで直接入れられます。
ハイハットをチャチャチャと入れた後、同じトラックにそのまま上書きでバスやスネアを配置していけちゃうんですよ。鍵盤たたきながら。
これのおかげでドラムの入力がラクにすんで助かってます。

ヨーコさんが歌ってる録音部分、弦楽器でパッパパパッって繰り返しを入れてるでしょ?あれはMiDI鍵盤で入れてるの。クオンタイズ入ったままでもズレが無いでしょ?
ドラムもこんな感じでほとんど遅れやズレが無く入れられるの。便利でしょ?

ある程度の低スペック環境、機器を持っていない環境なら、これを試してみてるといいと思うの。
私が知っているDTMの中では軽いのに高機能!ノートを持ってスタバにいても作曲できます。
だからおすすめ。
posted by Mako at 16:08| 日記