2020年08月12日

コレリスの2

後でゆっくり書こうと思ったけど、忘れそうなので今書くわ。




相手方がコレリス集団と見るかリスナー個人と見るかでも変わってくると思うんだけど。
単純にね、電話番号流出からストップがかかるまでどれだけ時間ありました?数日ですよね。

で?
電話の着信が500件あったとしてですよ?
1人5万掛ける500件=2千5百万円です(苦笑)
かねこあやさんが受けた損害+精神的苦痛分の計算が、たった数日でこの金額になります?って話です。

それを考えたら、請求金額が妥当かどうかなんとなく分かると思います。

示談で提示される金額は、交渉で引いていっても、依頼人(この場合かねこあやさん)に損が出ないように提示しなければなりません。
だから妥当な金額という設定は高めに請求してきます。

1〜2回の電話という内容だけに、弁護士を立てたり、司法、警察に行くのは面倒でしょうけど(だったらやらない事です)、妥当だと思わなければ、きちんと代理人を立てるなり、相談するなりして時間をかけるべきです。
そうでないとふっかけたら得をする復習商売が成り立ってしまいます。

また、未成年者からもですね、一方的な通知で入金させるような内容である場合(見てないのでわかりませんが)、弁護士会の方に相談するのもひとつの方法です。
法律の専門家として妥当なのか?こういう事に疑問を持ったらこういう手もあります。

5万円って微妙ですからね。勉強料と思って払ってしまっても良いですが、それなら請求と支払い方法の確かさの確認だけでもしてからにしましょう。
話題に便乗した架空請求だったら大変です。




※追記
私なら、ネット上で請求されただけでは払いません。
posted by Mako at 16:33| 日記