2020年08月12日

新ジャンルのエクソシスト映画だってさ。

先に前回投稿 12 の関連話から。

損害賠償はわかるけど、精神的苦痛がよ〜わからん。って考えた事あります?
精神的苦痛というと、嫌な思いをしたとか、苦痛を味わったとか、そういうものなイメージですよね。
実際のところ、そこの部分はね、よっぽどの事が無いと安くておまけみたいなもんです。

この名目には、その他のお金が含まれるんですよ。

A社は6月から居酒屋を開業するために、業務用家具店B社に、客用のテーブルセット10セット(前払い)を注文した。
連休に入ると作業が遅れるので、ゴールデンウィーク前までに納品してもらう約束でした。
しかし、5月半ばを過ぎてもB社からテーブルセットが納品されず、連絡もつかなかった。

【パターン1】
開店に間に合わないと考えたA社は、他社Cから別のテーブルセットを購入して間に合わせた。
【パターン2】
購入代金をB社に支払ってしまいお金が無かったので、開店日を過ぎてもB社の納品を待った。

被害を負ったA社が、パターン1の行動をした場合とパターン2の行動をした場合で、金額が変わってしまう。これが現実です。
もし、私達が思い浮かべる精神的苦痛という内訳なら、金額はそれほど変わらないはずです。そうではないから金額に差が出るんですよね。これは、別途購入代金だけの理由ではないんですよ。

B社が納品しないばっかりに、A社は慌てて別の手段で準備を進めなければいけなかった。この事実と、「まだか、まだか」とヤキモキしながら待ち続けたのでは差が出るんですよ。

通常の場合、本当にそれで困るなら何かしらの手段を考えます。行動も起こします。そうですよね?

電話番号が流出したという例の件の場合、流出させてしまったコレたんは「変更手続きとか責任取りますから」と言っているわけです。すぐにでも電話番号を変えましょう。必要な料金等はこちらで持ちますよ。こういう含みを感じますよね。ってか責任ってこれだと思います。

どうしても仕事で電話を使わなければならない。という場合・・・。どうします?
ここをね…考えちゃうわけです。私。
「ん?そのままにして損害が!」って話なん?っていうね。
まぁ、当事者じゃないから、こういう細かい部分を考えちゃうんですけどね。

まして、数百万だとか数千万という仕事が数日の間に控えていたら、なおの事手を打ちません?ってね(笑)



これも関連話だと思うので書きますが、在宅勤務が増えてPC会議をするようになったじゃないですか。
これが、パワハラ会社の場合、証拠録りができるって事で、パワハラと無関係な上下関係や会社にまで余計なストレスを引き起こしてるようです。
オンライン会議での社会人マナーなんかも生まれているようで、会社に行かないなら行かないでこれもまたストレスという状態になってる。なんか日本らしいですよねw

「出勤するわけではないので」という理由でノーメイクにしているOLさんは「顔を映すのはちょっと…」ってなるじゃないですか。
それを言われた会社の上司が「おい、仕事なんだぞ!」って少々顔出しの催促をする。
これを録画して「パワハラですね。録画していたので証拠はありますから」みたいな事を言われちゃった利するんですよ。

ど〜なんでしょうね〜。出勤するわけじゃないからノーメイクでいたい気持ちもわかるし、仕事なのだから顔出せよという気持ちもわかるし。
だって、オンラインで仕事って、営業系も含む会社もあるじゃないですか。取引先が入ってくる事もある。
仕事中なんだからメイクぐらいしておけよって気持ちもわかりますよね。

男性が下を履いてない状態もわかるんですよ。家にいるから、スーツの下は履きたくないですよね。だって皺になるじゃないですか。PCの前で仕事をしているときは良いけれど、それ以外では自宅にいるだけに…ねぇ?皺を作るような動作や姿勢を取りやすいし。
でも、いつそれをカメラに映してしまうかわからない。ここもね〜。パンツ見せちゃったら後が辛いですしね〜。

生きにくい世の中ですわぁ〜(笑)




さて、エクソシストねぇ・・・。
今まであった映画とは違うらしいです。

ドクター・エクソシスト(吹替版)


うーん。。。。。。
悪魔ものでしょ?見たい意欲は無いよね。でもドクターが治療するって新ジャンルに興味がないわけでもなかったり。
治療するエクソシストってなんだ???

そのうち見る気になったら見るリストに入れておきますです。
posted by Mako at 20:13| 日記