2021年01月08日

共産化とジェンダーフリーと

トランプ支持者が議会に乱入のニュースから、支持者が偽支持者である考察が上がるまですごいスピードでしたね。
まさか左派、共産主義団体のメンツが、トランプ支持者を装う細かい指示の内容まで出てくるとは思いませんでした。
しかし、それが真実なのか?という部分については検証のしようがないのでなんとも言えないですが、タトゥーや耳紋の一致等から、まず間違いないでしょうと考えています。

アメリカで共産勢力が確実に力をつけています。日本では、FamilyMartの『お母さん食堂』が性差別だと取り上げられていますが、アメリカでは、父、母、息子、娘、叔父、伯母、祖父、祖母、このような性別を含む呼び方を止めるという制度に向かおうとしています。

娘や息子とは呼ばず子供と呼ぶ。
父や母と呼ばず親と呼ぶ。

性差別関係なくなくないですか?ちょっと否定が2重で日本語不自由な感じですが(笑)

『お母さん食堂』だって、『女が料理するもの』という意図よりも『お母さんが作ってくれたあの料理・味』のイメージの方が脳裏に浮かびますよね。解釈の仕方に悪意しか感じません。
アメリカのように『父』『母』という呼び方をやめろとか言い出しますよ。そのうち。

日教組と極左の歴史をたどるとわかりやすいと思うのです。昔、今でいう団塊世代の人たちが学生だった頃です。彼らは過激な政治運動を行った為に就職が困難になりました。それで教師の道に流れて行った人が多くいます。
そんな彼等が日教組の中心になり、国と子供の分断を起こすような教育をしました。使われたのは自虐史観です。この流れと共産主義の関係は、少し調べるだけでたくさん出てくると思います。
これと同じなんですよ。ジェンダーフリーは。

『性差別』を利用した思想の強硬なのです。本来の性差別問題にはほとんど力を入れず、こういうくだらない事ばかり騒ぐでしょ?これは分断のツールだからなのです。

今回のアメリカの大統領選挙ですが、ひとつの時代の印のように見えてしまいます。
posted by Mako at 18:15| 日記