2020年02月01日

市販品ならPASCOのブランロール


ホームメイドのパンより美味しいパン屋さんが近くに無い不幸な私。
気に入った小麦粉が手もとに無い時、ベーカリーか市販品を買う事になります。

その場合、私の一推しは、断固としてPASCOです!

最近のお気に入りはこれ!

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バルミューダのトースターがあれば、勝手に美味しく温めてくれるけど、うちにはちょっとした知り合いからいただいたふるーいトースターが、まだ現役で動いているのでそういうわけにいきませんのでございますのですよ。
ガチで古いトースターなので、ちょっと一工夫します。

食べる分のパンをアルミホイルで包んでトーストするのですが、そのアルミホイルの中に、水で濡らして絞ったキッチンペーパーを一緒に入れます。
それでトーストすると、ブランの甘さが口の中に広がるふっくらパンになります。


このパンは国産小麦粉のもっちり感を残しながらふんわりできていて、国産小麦粉らしい食べ応えがあります。
次に、元々ゆめちからは、北のカオリから作られた小麦なので、国産小麦粉らしい香りがほのかにありながら、ブランでさらに強められています。

北のカオリ単品でも、ゆめちから単品でも、家庭で国産小麦のパンを焼く人は買った事があると思います。グルテンが欧米小麦より少ないので、上級者向けですが、ホームベーカリーで焼いても美味しいんじゃないかと思います。

とにかくこの焼き方でトーストすると、このパンの長所が引き出されるので、本当に美味しいですよー!





PASCOならくるみブレッドやライ麦入りも時々食べます。


私がPASCO推しなのは理由があります。製法と材料です。

添加物や防腐剤等を嫌がって、市販品のパンを買わなくなった人は多いと思います。それらの危険を訴える本もたくさんありますからね。

あんまり気にしすぎても、生きにくくなりますけど^^;

PASCOのパンは、他社のパンより、利用している材料が自然に近いです。製法も大手の中では自然に近いです。どちらも私の主観ですけどねー。
食べた時の味も、ホームメイドのパンに近いです。ベーカリーほどではありませんが。
一工夫するとかなり美味しく食べられるし、原材料も良い物が多いです。
それに、健康や栄養面でもアプローチしてくる原材料が多いんですよ。

これらの理由で、私はPASCO推しなんです。

まぁ、食の安全を考えると…
PASCOであっても、調理パンは、市販品はやめた方が良いと思います。食の安全を気にするならね!
チルドピザなんかも、この類に入るかも?

気にならない方にはどうでも良い話ですが…。




今日の朝食はPASCOのブランロールですわーい(嬉しい顔)




食品のカラクリ11 「ニセモノ食品作り」最前線−激安の裏に「添加物」!! (別冊宝島 1519 ノンフィクション)
posted by Mako at 09:38| パン

2019年10月06日

2週間以内?

前に、ロマーノタイプのピザ生地をオートリズで作ったのよ。

1枚は食べて、残りはね、解凍焼きで丁度焼きたてになるように7分焼きにして冷凍しておいたの。
かなり薄く伸ばしたんだけど、焼いてる間に淵がどんどん膨らんできてちょっとビビった。

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うちのオーブンはピザが苦手なので美味しそうに焼けないのよふらふら
だから写真を撮るのが嫌なんだけど。

上に乗せてたバジルの葉ね、焼き上がりの頃に追いチーズしちゃって時間延長するまでは、結構綺麗だったの。
焼きすぎてこんなになっちゃったけど。

8分焼きで生バジル乗せ冷凍なら、2週間以内までは、綺麗なバジルの葉で食べられるかもしれない。
それなら冷凍してないピザよりバジル綺麗かも?

いや、マジで綺麗だったんだってば!写真ではこんななったけど。
追いチーズしなきゃ良かっただけなのよ!
posted by Mako at 21:01| パン

2019年05月20日

古代から続くパンエイシのレシピ執筆中






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古代から続くパン、エイシ(アイシ)のレシピを執筆中です。

写真は焼きたてホヤホヤのもの。
どうでしょう?見た目。荒野の石に見えるかな?

イエス・キリストが、40日40夜荒野ので断食を行い、悪魔の誘惑にあいます。

「お前が神の子なら、石をパンに変えてみろ」

そう言われるんです。
日本人にはピンと来ませんよね?

こちらに中東の荒野に転がっている石の写真があります。

エイシと比較してみても、空腹時に目の前に転がる石を見て、パンを思い浮かべるのが容易だった事がわかるでしょうか?

こうやって現物を見ると「あー、だからパンを石になのねぇ」とわかる事もあるという事でw




このパンからパン種を除けば、ユダヤ教の種無しパンの祭り(モーセがイスラエル人を連れてエジプトを出る時の記念の祭り)に使われるパンが焼けるわけです。

中東は葡萄を育てる地域なので、干し葡萄からパン種を起こしたりしています。

それではパン種ができるまでに、早くても1週間〜10日必要なの。だから、イーストで即席しました。

全粒粉のパンも、日本人には食べ慣れないので、中力粉(フランスパン専用粉)で近づけたんですよ。

これでかなり、雰囲気は近づいてると思います。
ナツメヤシの葉を使って焼いたりはしないですけど。




中東を含めヨーロッパは、カリッと香ばしく焼けた皮と、焼きたてなら柔らかい中身を持ったパンが主流です。
油脂や乳製品も、入れるのはリッチ生地という種類に入る別物なんですよね。

日本人はふわふわしたパンを好みます。私も以前はそうでした。

けれど、ヨーロッパ辺りの、水と塩でカリッと焼くパンを食べるようになってから、柔らかいだけのパンを卒業しました。

あんぱんとか好きですけどね^^

やっぱり小麦が主食の国のパンにはかなわない!外は叩けばコツコツ音がしても、中は柔らくて美味しい。かたい皮も、噛めばジワジワ味が出て、これまた美味しい!

この元祖としてつながるエイシ(アイシ)は、1度レシピを書き上げた買ったのです!

レシピはまだですが、レシピ動画は出来上がってるんですよ。

fig=width%3D320%26height%3D240">エイシ(アイシ)とタヒーナの作り方

次回はもう少し需要がありそうなパンのレシピを書きたいですw
これは需要が無さすぎるw

posted by Mako at 09:23| パン