2020年07月31日

偽預言者の話

キリスト教徒は、いつの時代も、世界のどこかで迫害や虐殺をされてきました。今日でもそうです。


しかしですね、キリスト教が行った悪を数える人はいても、その逆を数える人はいません。


キリスト教が行った悪について、それが『キリスト教が』行ったのか?『キリスト教に混ざった何か』が行ったのか?ここの部分について触れる機会にしようと考えていたのですが…


前もって触れておくべき話が多すぎるので諦めました。


キリスト教を隠れ蓑にした結社・宗教・政治団体は多くあります。以下に紹介する人物もその類になります。




Louis Farrakhan


Louis Farrakhan





時々動画をお借りするEdenmediaさんに、日本語翻訳された彼の動画があります。動画内引用として使われているのでタイトルに関係が無く、探すのが面倒なので別の動画を貼りました。


彼もまた、キリスト教を利用した宗教団体となります。


キリスト教を利用したり、隠れ蓑にする理由には『聖書』の権威付けの利用があります。
日本には国土の成り立ちの神話がありますが、これに対して科学者や学者が挑んだ事はありますか?ありませんよね?しかし聖書は違います。対創造論に挑む学者や科学者は多いのです。
神道は世界でどれだけ受け入れられていますか?主に日本だけと言えます。どうとでも言えるあいまいさが軸なので、世界では受け入れられません。
戦時中の洗脳ツールとみている国さえあります。


仏教はどうでしょうか?特に日本の仏教は本場とかなり違うものであり、本場、その発祥の地ともなれば、信者数は激減します。それに、ゾロアスターやバール信仰の流れを汲むヒンドゥに比べれば『新興宗教』の類になります。
もっと古くからの物があるのに(遺跡等も含めて)別の新しい『思想』からくるものは相手にされません。


※これは私の意見ではなく、世界の動きから述べています。他宗教を下に見ているわけではありません。


Louis Farrakhan は、聖書とイエスを利用した宗教思想家です。




Louis Farrakhan の思想



主に反ユダヤ資本主義であり、都市伝説や陰謀論で語られる結社に対するアンチ思想を持っています。


自身を預言者であり、イエスだと主張しています。
とは言っても、聖書に書かれているイエス、やがて来る救世主であり、世を治める主権者を自称しています。


彼の聖書観は、聖書の預言者達の見た幻を宇宙に存在する何かに言い換えて語られるものです。成獣のような容姿を持つ生物や、火の車等ですね。これを、地球外生命体とそれらの乗り物として語ります。


米国には、ポップコーンやチョコレートバーをかじりながら空を見上げて、UFOを待っているような人々がいます(苦笑)
ヒラリークリントンが対オバマ選挙で取り込もうとした層が彼らです。


>Louis Farrakhanは、これに黒人差別を乗せて民衆を取り込んでいます。主にアフリカ系アメリカ人の宗教指導者的立場になっています。




Louis Farrakhan〜南北戦争〜



>Louis Farrakhanを支持する層は日ごとに増加傾向にあり、金銭的にも力をつけています。


現在米国では何が起きていますか?『黒人暴動』の最中です。規制の少ない他国の動画サイトには、『黒人が白人女性をレイプする』というミドルタイトル動画が娯楽のように上がっています。


「南北戦争の再来となるのでは?」と言われるほどに泥沼化したこの暴動ですが、Louis Farrakhan は、これを利用して支持者や黒人を扇動しているようです。


彼が掲げるのは『ユダヤ資本』によらない『結社やグローバル企業』の支配を受けない、『主権を持った』『黒人固有の』独自通貨を持った国家をつくる事です。


簡単にまとめると「国家をつくる土地と金をよこせ」と言っているのです。


トランプが今回の暴動を煽っているように見える言動をするのは対Farrakhanだと見ている人も多くあります。




偽預言者


聖書には偽預言者が多く出る事が書かれています。ですから、想定内の出来事ではあります。


これからももっと出るでしょうし、世界に対する支配権を持った、もっと強大な発言力を持った人物が出るはずです。
ですから私は、『神の代行人』を名乗って政治介入するバチカンが好きではありません。かえって嫌いです。それを思わせるからです。
代々受け継がれるそれは、それを起こす『背教の人』として、都市伝説や陰謀論で語られる存在になっています。


Louis Farrakhanは、これまで出た自称キリストとは質が違います。彼らは主に政治利用や資金集め、自身の栄誉等、彼と彼を取り巻く環境にとっては良いというようなものでした。しかし彼は違います。


彼は、この世界で起きる事象や現象を利用して、時を動かそうとしているからです。


まぁ、彼の野望は、彼が生きているうちに実現する事は無いでしょうが、大きな禍根を残して去っていくと思います。


後の人々は、また同じ事を言うと思います。「キリスト教の悪が…」と。


聖書とキリスト教は、もちろんLouis Farrakhanとは関係がありません。利用されているだけです。


アメリカで起きている事。多かれ少なかれ日本もその影響を受けます。


『tick tock』は、あれがアプリとして誕生した頃から『危険があるので利用しないように』とアメリカはアメリカ国内に呼びかけを行っていました。中国が配布するIMEの代わりになっているPCツールもそうですね。


だから私はインストールすらした事が無いままで今日まで来ました。いつか問題になると考えていたからです。その時にはアメリカによる対中国の兆しがありました。YouTubeにあげられる動画でも。


結果、日本は影響を受けているじゃないですか。


アメリカ国内で起きている事も、日本は影響を受けます。日本は敗戦国であり、属国のような存在であるからです。


今起きている暴動よりも、新型コロナによる何かの方が力を増して広がるかもしれませんし、暴動と同じくしてこれらを見るべきだと思います。


聖書に書かれている偽預言者も、ゆっくりとはいえ益々増えます。Farakhanのように、宇宙や地球外生命体と結びつけたもの。こういうものが増えると思います。それっぽい科学を利用する事も間違い無いでしょう。聖書の文言も引用利用されます。


Farakhan はそのさざ波です。大波はもっと後に来ると私は思っています。






書くべき内容を省いたので、尻すぼみ状態になってしまいました。
本来前提として語っておくべき事があるのに、飛び越えて本題に入ったためです。
う〜ん…。まぁ、それでも設定したゴールまでは来たのでOKです。

Louis Farakhan について語るには、対陰謀論の予備知識がどうしても必要なんですよね。陰謀はあっても陰謀論はひとつの思想だ。ここの区別ですね。
…。やっぱ尻すぼみはいかんのか?(笑)

書こうと思うきっかけができるまで一旦この関係の話題は終了します。
またいつか! Ciao!
posted by Mako at 06:53| 都市伝説?

2020年07月30日

陰謀論の話

陰謀とは???

  1. 密かな悪巧み

  2. 企て

  3. 秘密の計画

  4. 陰計


を言う。なお、司法上では共に企てる仲間がいること、つまりは、複数の人間の場合でなければあてはまらない。

本当は、もう少し書きたい事があってですね。私達が考えている無神論というもの。これにも触れたかったし、魔女狩りや善悪二元論の源についても書きたかったのよ。
でも、いつまでも本題に入れないので、本題に入る事にしちゃったの。

今日はその前半のお話になります。



陰謀の肯定


まずは「陰謀はある。」という私の立場をあきらかにします。陰謀はあります。広義の意味での陰謀ということになりますかね。たぶんそうです。



▼以下は日本国内での例です。

松岡農水相自殺


2007年に松岡農水相が自殺をしました。私はこれに陰謀の影があると考えています。


中川昭一先生自殺


2009年、中川昭一先生が自殺しました。私はこれに陰謀があると考えています。これは特にそうです。


私がイタリア語の勉強をしている事はご存知だと思います。私は中川先生の酩酊会見後のイタリアで報道されたニュースを知っています。


謎の日本人が、米国債(ガチ高額)をイタリアに持ち込もうとして捕まった件です。売り目的と報道されていました。ルパン3世が知っていたら飛びつく額の米国債。一般人が自由にできるレベルではありません。


日本所有の物のはずなのに日本は認めない。犯罪者に返すわけにもいかない。だからイタリアの物になるだろうって報道でした。


高額の米国債を日本が売ると決めたら、米さん黙ってないですよね。めっちゃダークな話です。


この時の財務相は中川昭一先生です。これ、陰謀は無いと考える方が難しいですよ。マジでw


ホリエモン事件


あんまり好きじゃないので言いたくはないですが…陰謀があったと考える目を持った方が妥当でしょうね。


ネクストステージ


これは陰謀に巻き込まれずに済んだ未然の話になりますが。あれが成功したまま、繰り返し行われていたらという仮定で考えると、将来陰謀に巻き込まれていた可能性は否定できません。ホリエモン事件に陰謀のエッセンスを加えるならの話ですが。


彼等はあそこで炎上して良かったのだと私は思います。ギリギリ舵を切れて良かったねと。


その他自殺


「よくこれで首を連れたなー」こんな感じで亡くなる人がいるじゃないですか。事故も。


人が死ぬのは難しい状況下で死んでいるのに、簡単に自殺で処理されるものには陰謀によるものがありそうですよね。


ただ、「これで自殺をするのは不可能だ」と言われる首吊りの中には、性癖による事故死もあります。


首を絞めて苦しい状態で果てたい人ですね。残念ながら、そういう変わった性癖を持っている人がいます。


本当に死ぬ気は無いので、死ぬのにちょうど良い高さや、使用器具の頑丈さは選びません。そこそこの強度や高さで良いのです。


「死ねるわけがない」と他人が思うのは、「苦しかったら足をついてしまうじゃないか」というのがあります。


しかし、自慰の場合「もっと」とか「もう少し」と限界まで欲張るのでそれがありません。死ぬ直前まで行きたいので、タイミングを間違えれば死にます。


終わったら降りられるようにと用意した台や椅子が倒れてしまっても死にます(汗)


「命をかけてまでやる事でも無いでしょうに」「迷惑な話だな」と思うのは仕方ないですよね。


もし、その事故死の残された家族が自分だったら?世間になんて言いますか?「自殺です」で済ませませんか?


こういう厄介な人がいるので「自殺にしては何か変だぞ?」と感じても、突っ込みきれなかったり、色々ありますよね(苦笑)





陰謀論の否定



陰謀は確かにある。JFKもそのひとつですね。けれども陰謀論は否定します。


特定の民族や団体を、確かな証拠も無く悪とする事です。


ビル・ゲイツの陰謀論


ビル・ゲイツが好きか嫌いかで言えば私は嫌いです。


彼が陰謀論者の言うような共謀の思想で動いているかは、もちろん私には判断できません。


しかし、ビル・ゲイツとワクチン。ワクチンと人口削減の陰謀に嘘がある事は知っています。


ワクチンによる人口削減


彼は確かに「ワクチンによって人口削減できる」と言いました。それは事実です。


しかし誤りがあります。これは聖書の一部だけを取ればなんとでも言える批判に似ています。


今、 日本は どのような状態ですか? 少子高齢化社会 。そうではありませんか?


インフラが整備された 他の先進国は どうでしょうか?日本程ではなくても、 少子化社会 になっています。


ビル・ゲイツが言う人口削減はこれ です。


死に行く人間が多く、出生する人間が少ない社会を作る為に、ワクチンが使えると言ったのです。この意味がわかるでしょうか?わかれば陰謀論が嘘だとわかります。


意味はこうです。
ワクチンによって未然に防げる病気がある。死に至らしめる感染症を予防できる。



  1. ワクチン接種で防げる病気や感染症がある。
  2. 幼少期に死ぬ子供が少なければ、多産でなくても良い。
  3. 1人か2人の少数の子供なら、質の良い教育も受けさせやすい。
  4. 学や知識のある社会人が社会を運営する事になる。


このサイクルで人口削減が可能になると言っているのです。


これは貧困や貧富の解決にもつながるだろうと。


これがビル・ゲイツの言うワクチンで人口削減できるの真意です


陰謀論者の言うような、害悪ワクチンを接種して、人間選別しようとか、人間の数を減らそうとは言っていません。


もし彼が「害悪ワクチンを接種して人口削減しよう」と目論んでいたとしても、それを彼が言葉にしていない以上は捏造です。


陰謀論は聞いていて面白かったりするので、つい聞いてしまいます。私がイタリア人相手にイタリア語で言えなかった事(ビル・ゲイツのワクチン陰謀論の会話時)がこれで、苦い思いをした事があります。日本語なら言えるのになぁ。1度文章に起こしてからなら7〜8割は伝えられたと思います。勉強がんばるぞー!





まとめ



共通の悪者(敵)を作る事は、手取り早く仲間意識を作る常套手段です。カルト宗教もよくこの手を使います。オウムもそうでしたよね。


だから『聞き方』に注意する必要があります。



▼聖書から引用

いいですか。わたしが、あなたがたを遣わすのは、狼の中に羊を送り出すようなものです。ですから、蛇のようにさとく、鳩のようにすなおでありなさい。


キリストが自分の弟子達を福音伝道に向かわせるとき、こう言って背中を押す。弟子うらやまぁ〜!!って、あら、失礼!私イエスキリストが大好きなのでつい(笑)


鳩のように素直に聞いても、知恵を持ってこれを吟味する。


どこぞの誰かさん達の大好きな蛇さんは、智慧の象徴でもありますからね。こんな感じに言い換えてみましたよ。


聖書には役立つ知識もいっぱいあるので、読むのは大好きです^-^


きく事は知識の不足を補ったり、新しい知識を与えてくれる良いものですから率先して行いたいです。


しかーし!!鵜呑みにするのはやめましょう。

posted by Mako at 04:30| 都市伝説?

2020年07月29日

ケルトとネフィリムと例のアレの話

▼日本語のものが見つからないのでEdenmediaさんから拝借。





聖書とネフィリム



聖書には、ノアの洪水前とその後にネフィリムがいた事が記されています。


神の子らが、人の娘たちのところに入り、彼らに子供ができたころ、またその後にもネフィリムが地上にいた
これらは、昔の勇士であり、名のある者達であった。
主(神)は、地上に人の悪が増大し、その心に計ることがみな、いつも悪いことだけに傾くのをご覧になった。


神は、ノアの血族と、動物の元種達以外の肉なる生物が滅びたのは、ネフィリムが地上にいた世界を洪水で一掃しました。
インターネット世界ではこう書かれます。「神:みんなちっともわしを拝まんやんか!せや!滅ぼしたろ!ノア、お前だけはオイラを拝んだから助けてやる!」こうして大洪水による大量虐殺が起きた風に軽いノリで書かれる事が多いです。


神の創造では無い何かと解釈できるネフィリムと呼ばれる生き物。これは洪水後も聖書に登場します。


彼らに子供ができたころ、またその後にもネフィリムが地上にいた


ハガレン世界では人ならざる人やキメラ(異種交配・異種合成で生まれた生物)に該当するかもしれませんね。
これが洪水から生き延びた者なのか?それとも洪水後新たに生まれたものなのかは記述が無いのでわかりません。とにかくいたのです。


ネフィリムは人とは異なる容姿と二つ名を持っていました。血統で言えば主に古代アナク人とエミム人です。以下に例をあげます。




  • 巨人

  • 首が長い

  • 力強い

  • 偉大な

  • 戦士



  • 全指が6本

  • 陰謀者

  • 騒音

  • 恐るべき者

  • つぶやき(不平・不満・愚痴の類)

  • 放浪する者




放浪する者だけを太字にしました。聖書箇所を引用しますね。




ある日、神の子らが主の前に来て立ったとき、サタンも来てその中にいた。

主(神)はサタンに仰せられた。


「おまえはどこから来たのか」



サタンは主に答えて言った。


「地を行き巡り、そこを歩き回ってきました。」




ヨブ記の1章から引用したサタンの登場箇所です。サタンの言う事・やる事、これらが例にあげた特徴と一致します。


落ちたそれから生まれた者と口伝されたように、その性質をしっかり持っている事は、ヨブ記を読むとわかります。対応箇所を引用しただけですので、他にも特徴を自身で見つけてください。



最後のネフィリムと呼ばれるのはバシャンを支配していた王です。聖書の記述だけでも、かなりの大王だったように思えます。






旧約聖書と滅びの人



これもインターネット上でよく見かける書き込みです。


「聖書の神ほど人を殺した神はいない」


これを見た事がある人はたくさんいると思います。ここでひとつ提案します。ネフィリムが居た町や国とイスラエルの戦いの合致や比較をです


神が直接指示したり介入したりする戦いには、選びの民『イスラエル民族』が主に戦いますが、そこは何があって誰がいたか?です。


神が忌み嫌うものをもたらすネフィリム。智慧・技術・ピラミッド構造で吸い上げられる富と支配・人命の軽視等。これらをもたらすものを神とあがめる宗教。これらをよく頭に入れながら読んでいただきたいのです。


彼等を崇拝し、彼らを受け入れたままで死ぬ者は彼らと共に滅びます。預言者ヨナのように、あちらこちらに神が預言者をつかわしたのは、まことの神に人々を立ち返らせる為です。何故なら、そのままで死んだ者には、もう救いが無いからです。これはこの当時も現在も(現在は福音によって)人に伝えられています。


滅びから逃れるためには、創造されたままのピュアな神の人に戻る必要があります。ですからいつも「神に立ち返るように」と預言者や伝道者によって呼びかけが行われ、その後滅びが来るのです。それを拒絶した人々は、神を捨て彼らの支配する世を選んだ者なのです。


そのような人々を『死に定められた者』や『死に定められた者に従う者』という表現をされます。







ネフィリムとはなんぞや?


ネフィリムはレファイムとも発音されるのですが、その単数形がラファとなります。この語の意味は以下です。


  1. 巨人
  2. 死者の霊・魂
  3. 亡霊・幽霊


智慧・力・技術・名声・富・権威、この世のあらゆるものを持つが、死に定められた霊である。


これと交わる事は、自身の霊性もこれに従う事になります。だから神はそれをいけないと厳しく言うのです。


彼らが残した宗教儀式ですが、最初に貼ったケルトの祭りの様子。これを残忍だとか残酷だと思いませんか?バール信仰もそうですが、とにかく赤ん坊から罪人まで、人命を捧げる事を求めてきました。神は命です。ですから生ける神とも呼ばれます。命を奪う行為は反逆者の証です。


「キリスト教によって、異教の神々は全部悪魔に変えられてしまった」と言う人がいます。人の命を供物として求める者は神でしょうか?悪魔でしょうか?「聖書の神を人殺しの神」と呼びながら、古代に遡れば人命を無残な捧げ方で供物として要求した神はなんと呼ぶのでしょうか?


神は、人を供物とする事を禁止しました。だから聖書の民の中では動物犠牲を行っていたのです。


そして、人命には人命。等価交換的に考えれば、人命を助けるには人命が必要となります。人が人を供物とする事を禁止していた神は、神が供物として地上にきた。それがメシアキリストです。ひとつの命にひとつの命。この数の問題は、ひとりにひとりのキリスト(救い主である神の子の命は、ひとりという個人が受け入れる事でその人1人分)の命の代価となります。


人に人命を要求する神々と、人の命の代価を支払って命拾いさせる神。これはですね、借金取りと、子供の借金を肩代わりする親のように真逆の立場です。


古代に遡れば、壁画や遺跡等から『神々』の容姿を知る事ができます。半獣・半漁・天体や自然と合体した人の形のものです。つまり異種交配や異種配合の生物の神々です。しかし、人として人の形をして世に来た神は聖書の神だけです。人は神の形に似せて創造されました。(色々な意味がありますが)
他の何かと混ぜる必要は無いのです。


トランスヒューマニズム?冗談でしょ?って感じです。私には。機械の体なんて事故や障害で必要な人だけで十分です。


そろそろ次に行きましょう。






ケルト人に伝わる逸話から考える



古代に遡ると、『神々』と人々に呼ばせて崇拝させてきた者が何であるかを垣間見る事ができます。


ケルトもそうです。ケルトの祭事はなぜこのように残忍で残酷なものとして語り継がれているのでしょうか?


それは、ノアの時代に遡らなければなりません。


彼等は、ノア達がたどりついた土地の住民なのだそうです。しかし、そのノアについては聖書と話が違います。


ノア一家は疫病でささっと死んだ事になっています。


その後『フォモール』と呼ばれるネフィリムに、地域の人々を虐待・略奪・労役・供物等に苦しめられながら生き延びる事になります。


そこへ『トゥアハー・デ・ダナン』がやってきます。賢人である彼らは、魔術・知識・技術に満ちていた。彼らがフォモールにとって代わるようになる。


トゥアハー・デ・ダナンとフォモールの混血種、ブレス(悪魔の息)が地域を治めるようになる。これは人々に癒しを与えた。


やがて、同じ混血の『ルーク』が全権を託され、この地を治める事となった。



いかがでしょう?神々とその地を引く者達の時代が過ぎて、ノア一家が死に、ネフィリムの時代がやってくる。そこへ神の業が使える賢人(前記事参照)とネフィリムの混血によってルークが出て、支配の全権を得た。


ルークは光の神です。ルシファー、あるいはルシフェルは光の天使と呼ばれるサタンです。まぁ、これはかなり最近になってからの呼び名です。


なぁ〜んか現代の色々と合わせて考えると…。思うところありませんか?



このような逸話を持つ彼らは、人間の頭部を重要視します。そこに命があると考えたからです。ですから、棒の先に人の頭を刺して飾る文化を持っています。


人は頭で考えて行動する。だから頭を押さえれば良い。そういう発想ですから、敵のだれであっても、打ち取ったら首を落として飾る。このような文化圏にいました。智慧を現す頭部というところが、今紹介した逸話の経緯とよく合致します。


トゥアハー・デ・ダナンは智慧とそれをもたらす者を愛する人々です。


という事でまた次回!






おまけ



私は聖書の話としてこれを書いているのではありません。それなら聖書のカテに投稿します。


聖書を使った面白噂話をまき散らしているのでもありません。


今言える事は…。すべての人に、どのような形であっても、聖書を知り、正しい知識を持つきっかけになればと願っています。正しい知識です。今はそれだけ言っておきます。

posted by Mako at 06:39| 都市伝説?