2019年11月05日

七つの大罪配信してた

GYAOを覗いたら、七つの大罪を配信してた。

あ、アニメの話ね!

アニメの話を現実世界に持ってくるのはナンセンスだし、どこかの都市伝説系YouTuberみたいなんだけどふらふら
私にはこう見えるのよ。

  • 人間=現実世界の生物。(動物や昆虫、魚、鳥等)
  • 巨人族=ネフィリム
  • 妖精族=諸々の悪霊
  • 魔人族=人間
  • 女神族=サタン達


そうやって定義して見ると、少ししっくりいくの。




主人公は魔人族のメリオダスと、女神族のエリザベス。
ここも、ほら(笑)
似てるし… 名前も興味深かったり…
えっと…
2人はいわゆる恋仲なんだけど、エリザベスが2〜3回死んで生まれかり一緒にいる設定。

まぁ、なんていうかさ。
やっぱり聖書観が影響するんだよね。こういうものを見る時でも。

ところでさ。アポリティックサウンドの話題をヨシキンさんってニコ生主なのかぁ?が動画を上げていたの。
あれを、『ヨハネの黙示録に書かれたラッパ』の提で話していたの。
私には、あの音がね… ロシアだったかしら?
とにかくどこかの国が深い穴を掘って、録音したときのサウンドに良く似てると思うの。
鐘のように聞こえる物もあるよね。
地霊を呼ぶ時は鐘を鳴らすなんて言うじゃない?で、なんだっけなぁ?オカルト チックな話でもあるんだけど、バール神信仰と関係があるらしくてね。ここから陰謀論が入るんだけど、ある巨大結社のお偉いさん達は、その事の関係で『ビル』や『ベル』という名前をつけるのが大好きなんだとか(苦笑)
この話をしたのは日本人じゃないのよ。だから曖昧な感じで私の記憶に残ってるの。
「日本人の神殿は、神を呼ぶ為に大きな鐘を鳴らすし、寺には大きな鐘があって、怪しい(その関係では?)」って指摘されたのよ。

私は「わからん」とだけ言った。だって本当にわからないもの。

話を戻すけれど、ヨシキンさんがラッパの音説を話しながら「キリスト教徒以外は全員死ぬ!」って言ってたの。
私には、黙示録のなんの事を言ってるのかわからなかった。

でもさー。死者が復活するってさー。「あんたらもだ」と。ね?
こういう話は広まらず、クリスチャンが聞いてもよくわからない説は広まる謎(笑)

でも仕方ないかもね。黙示録にはクリスチャンにも難しいもの。あれを日本語だけで完全理解出来たら天才かも。もちろん英語でもないわよ?

獄の戸が開く時なんかも、世の人々には興味がないみたいね!
それよりも、世界が滅ぶのはいつかが心配みたい(苦笑)

いつか?それがわかったところで、何で備えをするんだろう?
posted by Mako at 22:24| 都市伝説?

そういう事なら






最近流行りの地球平面説ですが…

動画の後半にあるこれら。
  • 地球の実際の形は問題じゃない。
  • 全て意味や目的を持って存在している。
  • 地球や世界をデザインした存在を感じる。


こういう事を述べているのであって『実際に平面かどうかは問題ではない』と言うなら、私は100%指示しちゃうかも!

日本にも平面説を言う人が増えてきたけど、その人達には欠けているものがこれなの。だから聞いてもワクワクしないのよ〜!科学か?物理か?という議論だけだから、証明や検証だけで語るべき世界観から発信するんだけど、本人が証明や検証できないので時間の無駄感すごいの。

ワクワクする事って、時間を浪費しても後悔しないじゃない?

学校や仕事をサボった。1日ダラダラ過ごした。
これじゃあ無駄にした時間が生きないでしょ?
学校や仕事をサボった。でも有意義な1日だった。
学校や仕事に限らず、何かを義性にしても惜しくないワクワク感が無いとね!

大切な人と過ごす時間になっただけでも有意義だし、
普段経験できない事をするのも有意義だし、
有意義にも色々あるけれど、ワクワクする事って大事だと思うのわーい(嬉しい顔)

遠足の前日は、ワクワクして眠れない方が楽しい。
マラソン大会前夜のように憂鬱な日は、できれば当日まで考えたくもない事だもの。

しばらく平面説を楽しむ事に決〜めた!!手(チョキ)
posted by Mako at 00:40| 都市伝説?

2019年10月16日

どの定義のアーリア人?でしょうか?






アーリア人の定義は、わりとグチャグチャにされているんですよ。
それで、アーリア人を何で定義するかによって、全然違う歴史観、民族観になってしまうんです。

例えばですね、ナチスがアーリア人の定義を動画に合わせた場合、「我らこそ混血していないアーリア人である」と位置付けて、セム系であるユダヤ人を大量虐殺した事に矛盾してしまいます。
まぁ、この場合は、旧ドイツの解釈がプロパガンダ的目的から成り立っているので、このアーリア人の定義が間違っていると言えるのですが、 ポイントは『ユダヤ人はセム系だ』と認識している点です。

私は、こうやって、民族と人種によって人を区別する考え方に賛成しないのです。人の優位性や劣等性を植え付けて肯定してしまうからです。

現代では、それを良くない事として認識していますが、学歴や出自による区別は残っています。
考えてもみてください。敗戦後の日本を復興したのは、多くの小学校すらも卒業できなかったような青年達の努力です。

現在のように「だるいし〜」とサボる事が原因ではありませんが。
それでも、金銭的事情、虐めにより道を追い出された者、環境による事情。色々な理由で学びたくても学べないで社会の一員になる人々がいます。

大学のサークル活動として女性をレイプする高学歴もいれば、1人の女性だけを愛し、家庭を守っている低学歴もいます。
人様に迷惑をかけないように生きてる日雇い労働者もいれば、犯罪を犯しても優遇されてると思われる扱いを受ける社会的地位のある人もいます。

こういう事を無視してグループ分けしてしまう区別が、人種や民族になれば、もっと理不尽な状況を許してしまうじゃないですか。

話が逸れているのでここまでにしておきましょう。




アーリア人ですが、どの論説でもアーリア人として認められるのは、インド・アーリアンです。
ペルシャ(現イラン)からインドに移り住んだアーリア人を指して言います。これだけは、どの論説でも、ハッキリとアーリア人と定義する場合が多いのです。
ですからほぼ間違いでは無いでしょう。

根強い階級もその名残であるという見方は、私もあらかた同意します。
しかし、アーリア人の侵略による文明の滅亡は、多くの誤解や勘違いがあるようです。

例えばインダス文明がアーリアンの侵略で滅んだという説は、考古学的に否定されています。
それぞれの時期が合わないからです。しかし、この説を信じている人は多くいます。
これもまた、アーリア人をどう定義するか?によっては、どうとでも言えてしまうのですよねぇ。

そこでですね。語族分類の考え方。そのベースとなった、あの大洪水のノアの子から考察してみようと思うのです。




【セム】

セムにも子が生まれた。
セムはエベルのすべての子孫の先祖であって、ヤペテの兄であった。
創10:21


エベルはヘブルです。つまりヘブル人=イスラエル民族ですね。

聖書からわかる子孫。
  • エラム
  • アシェル
  • アルパクシャデ
    • シェラフ
    • エベル
      • べレグ
      • ヨクタン
      • ┗別系統サラとの間にカイナン



  • ルデ

  • アラム
    • ウツ
    • フル
    • ゲテル
    • マシュ



割と端折りましたが、こんな感じです。
ペレグは地を分けるという意味があるので、この子の頃にバベルの塔の物語があったと見られています。

彼らの定住地は、メシャからセファルに及ぶ東の高原地帯であった。
以上は、それぞれ氏族、国語、地方、国ごとに示したセムの子孫である。
創10:30〜31節


メシャは現ワディ・アル・ハサにある高原地帯です。




【ハム】

箱舟から出て来たノアの息子たちは、セム、ハム、ヤペテであった。ハムはカナンの父である。
創9:18


聖書からわかる子孫。

  • クシュ
    • セバ
    • ハビラ
    • サブタ
    • ラマ
    • サブテカ
    • ニムロデ


  • ミツライム
  • プテ
  • カナン



カナンは、陰謀論や都市伝説で有名なあのカナンで、ミツライムは後のエジプトです。


ノアが酔いからさめ、末の息子が自分にしたことを知って、
言った。「のろわれよ。カナン。兄弟たちのしもべらのしもべとなれ。」
また言った。「ほめたたえよ。セムの神、主を。カナンは彼らのしもべとなれ。
神がヤペテを広げ、セムの天幕に住まわせるように。カナンは彼らのしもべとなれ。」
創9:24〜27


黒人奴隷の正当化に使われた有名な箇所です。

これが古代アーリアン、移住したインド・アーリアンと、宗教的にも民族的にも、分布の経緯からも関係があると読み取れます。




アーリア人に拘らずですが、聖書の中で滅んでいく町や、戦に負けて他民族と混血していく民を掘り下げると面白いかもしれませんよ。

とにかく、聖書に関わる事を述べるなら、『まず聖書を隅々まで読むべし!』と声を大にして言いたい私…

民族の移住や国の形成、言語の系統と分布。
地政学や言語学、民族史や考古学、宗教や思想、風習も、色々な要素から検証すべき事であって、DNAや血族だけでも、言語だけでも、どれを取っても、民族や人種を特定する根拠は不十分なのです。

そして…
コメント欄なのですが…
私も日本人なので、民族的誇りや愛国心的なものはあります。
教えられている歴史が全て真実だとも思っていません。

例えばですが、最近では、アイヌを侵略して今の日本があるような事になっていますよね。
アイヌの存在を示す根拠は奈良時代からでしたっけ?
ですから、サンカのようなものだと思っています。
かと言って、差別や虐待のようなものが無かったとは考えていません。

日本人が必ずしも善である事は無いし、崇高な民族であるわけでもありません。また、単一民族でも無いので、どこからどこまでを、時代的にも、人種的にも、日本人と定義するかも曖昧でわかりません。

その考え方は、批判している白人至上主義と大差ありません。というより、私には同じに思えます。




これはひとつの考え方ですが…
日本の歴史というものは、実際の権力者が、祀り上げられた誰かを立てる事によって、自分達の悪をぼやかしてきたように思います。

天皇然り、隣組や5人組類然り…
そうすると、悪という悪や真実がぼやかされたまま継がれてしまいますよね。
だから、白黒ハッキリできない事が多い国という印象があるのです。

「市民同士のイザコザは知らんよ。でも国としてはそれをやってないから」と言う事も可能で、ちょっとズルイ面もあると思っています。
けれど、どの民族にも良い面も悪い面もあるのであって、それは暗部でしかありません。

日本人には日本人の良さがあるのです。白黒ハッキリしない分、その空間を埋める事ができます。
これが、空気を読む民族を作っているのだろうし、言わずともわかる関係が成立するのだと思います。




根拠の乏しい事、裏付けとなる資料が無い事を持論として展開する場合は、それが真実のようにでは無く、自身の意見や見解に過ぎない事を表示すべきだと思うのです。

表現の自由に対する尊重と責任です。そうで無ければ、表現の自由の権利乱用や悪用になると思います。
自由には義務と責任が伴うものですから。


posted by Mako at 06:39| 都市伝説?