2020年06月11日

創造主がおられるシリーズから読書予定なるか?本のメモ。



























/bubble竹内均先生




世界に誇れる日本の科学分野って何かご存知でいらっしゃいますか?


そうです!自然科学分野の物理〜!でございます。日本のお家芸なんて表現される場合もあります。その分野で知らない人はいないほどの名前。それが『竹内均』なんですね!


自慢じゃありませんが、私…1冊も本を読破した事がございませんの!!!!『科学』系は手をだせなくて…


高原(兄)の紹介では、わかりやすく書いてあるようですね。1度チャンレンジしてみようかなぁ?怖いなぁw 読み切れない。だから捨てられない。読まない。でも場所を取る。これが怖いのよ〜!



/bubble進化論と創造論とエントロピーの法則




進化論が聖書が、実は対創造論でしかないという事はもっと広く日本人に知られるべきだと思います。


当然私はキリスト者なので、聖書の創造論をそのまま受け入れる立場であります。「おい!マジか?」と思う方も多々いるのでしょうが、逆にですよ?それと同じ程度の論説に過ぎないのが進化論なのです。種の起源。私は読めていませんが(笑)それを構築したのは対創造論があるのです。対を直接的な言葉に変えるなら反です。反創造論。ですから、科学っぽい様相をしていますが、科学とは言えない中途半端な分野のままその域を出られないでいる論説にすぎません。


ですから、私は「創造論なんて信じてるの?」と言われてもちっとも恥ずかしいと思いません。もし、進化論に変わる論説が誕生しても、私は創造論派だと思います。理由はひとつ、それが私だからです^-^


またしてもショックを受けましたわ(笑)


推薦図書を公表すれば、話す事のネタ切れに影響しないのか!!!!と。すごいですよね〜。次々沸いてくるんだろうなぁ。宮なんでしょうねぇ〜。


推薦では下巻らしいので、上巻は図書館で探してみようかな?読み切れたら上下巻で買ってみようかしら?と読みたい本リストに追加する本の名前をメモしておくために、今日のブログを書いています。


/bubbleおまけ



引用された聖書箇所(7:07ぐらい)は、今年打ち込んで遊んだ聖書箇所です。



この聖書箇所はクリスチャン達が大好きな聖書箇所だと思います。私も大好きです^-^

posted by Mako at 00:14| 聖書関連

2020年04月08日

終わりってその終わりではないから(汗)

世界中で、コロナをきっかけに「終わりが始まった」と言っているけれど…
えっと…

そうでは無くて…あせあせ(飛び散る汗)

近づいたことのひとつの準備のようなもの。そう考えれば気が楽になるのではないかと…
近づけば起きることのひとつ。その時代の中にいて、それをどう見るのかが大事だと。

それよりも、生活と収入に不安を覚えている人々をよく見ないとたらーっ(汗)
ウィルスが無くても人は殺せる。そのうちのひとつです。

霊によってでも、あるいはことばによってでも、あるいは私たちから出たかのような手紙によってでも、主の日がすでに来たかのように言われるのを聞いて、すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください。
だれにも、どのようにも、だまされないようにしなさい。なぜなら、まず背教が起こり、不法の人、すなわち滅びの子が現れなければ、主の日は来ないからです。
Uテサ2章


とっても大事な聖書箇所です。
騙されないように=騙す者や物がいつも身近にあります。
再臨もそうです。

そのとき、あなたがたに、『そら、キリストがここにいる』とか、『ほら、あそこにいる』とか言う者があっても、信じてはいけません。
にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民を惑わそうとして、しるしや不思議なことをして見せます。
だから、気をつけていなさい。わたしは、何もかも前もって話しました。
だが、その日には、その苦難に続いて、太陽は暗くなり、月は光を放たず、
星は天から落ち、天の万象は揺り動かされます。
マコの13:21〜


私達が望まない彼はいつ出るのか?

あなたがたが知っているとおり、彼がその定められた時に現れるようにと、いま引き止めているものがあるのです。
不法の秘密はすでに働いています。しかし今は引き止める者があって、自分が取り除かれる時まで引き止めているのです。
Uテサ2:6〜


引き止めているものがあるうちは、まだそれは出ません。

イチジクの木はどうですか?あのイチジクの木は、いつも通りに寝起きしています。そろそろ風が吹こうとしています。その準備のため、麦が育ち続けています。
全ての事が起こり終わるまでは先に進みません。
しかし近いのです。

マラナータ主よ来てください。アーメンである方を待ち望む者が、最後まで知恵ある者であるように。
posted by Mako at 13:56| 聖書関連

2020年03月04日

イナゴの大群

▼中東地域のニュース映像。


日本人の考えるイナゴと違って、あちらでは『軍隊』と呼ばれたりする。
大きいし、羽を広げて風に乗れば、時速15〜20kmで移動できる。
あちらのイナゴの羽音は軍隊の音のように響き、1度に何十キロも離れた場所へ移動できる。
イナゴの大群が押し寄せると、野の草や作物、木になっている実の数々も食い尽くしてしまう。そしてまた、羽を広げて大群で去って行く。
これらが、押し寄せる軍隊のように言われる理由だ。
略奪の限りを尽くして次の土地を目指す。

ニュース映像でもわかるように、10年もの時間をかけて力をつけたこの群れは、国連が発表した通り深刻な問題となっている。




さて、イナゴの大群が押し寄せる。これは聖書物語のモーセの箇所に出てきます。
旧約聖書の出エジプト記8章あたりですね。
世界ではこれを10の災い、学説によっては9の災いと呼んでいます。

ナイル川が血に変わる事から始まり、どんな灯りも役に立たないほどの暗黒が訪れ、長子が死にます。

聖書の神とモーセ、そしてアロン(アロンの杖の)。この災い対決は何を言わんとしているのでしょうか?

古代エジプトの宗教観は生と死の循環です。
太陽の神と水の神のように、生と死と再生が基盤となっているのです。
水はヌン、太陽神はラー。聞いた事がある名前ですね。
ナイル川にはヘケト(水の女神)がいます。その姿はカエルです。

血は命を象徴するものでもあります。

生命の源のひとつとされる水が血の色に変わる。
カエルが飛び出してきて人への災いとなる。
生命の根源となる太陽が闇となる。
長子はその家の世継ぎです。古代エジプトでの長子は別格扱いされていました。
その家の世継ぎであるという事は、ラーの息子として神権を授かったラーの子ファラオが統治する世を継ぐ者です。彼等はこの神々に仕えます。
そして最後の最後に、ファラオが水に飲まれて死にます。

つまりですね、古代エジプトの神々とされるものを、聖書の神が打ったと考えるわけです。

災いの中にあるぶよは現代語で訳するのが難しく、犬にまとわりつく害虫や害獣のようなものと言われています。
犬と言えばアヌビス。
まじないにも多く犬が使われ、エジプトの地下墓地からは犬の死骸が大量に出てくるそうです。犬が足りない時期には、猫を犬に見立てたものまで見つかるのだとか。

古代エジプトの神話を書いたテキスト的な数々のものは、必ず儀式とつながっている。
だから、モーセとファラオの面会の度に呪法師が出て来るわけです。

これら儀式と呪法師のもたらす技は、ファラオの神権と正当性を後ろ盾するものでした。
当時、エジプトに逆らえる国や民族はありません。良く潤って統治され、力がありました。これらに打ち勝ってエジプトを出た。だから他の民族や部族はこれを恐れた。
イスラエル民族が不信仰の故に戦に負けるまでは…




と、まぁ…
こんな感じで話を閉めます。聖書をあまり知らない人に合わせて書いてみました。
黙示録にもイナゴが出てきますよね。
だから「イナゴの大群が」と聞くと、ちょっとドキドキします。


posted by Mako at 06:50| 聖書関連