2019年11月18日

Kindle版に手を出しそう〜中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う〜



おもしれw

スクリーン通知が『動画を見る時間が減りました』って通知してきた。そらそうよ。やるべき事を毎日頑張ってるもの。

食事中の動画は、聖書関連以外ではこれを久々に再生したぐらい。

食事中と、アプリを使わないとな事情で充電待ちの時は「なだめ行動がない!?」でお馴染みのサイレントヴォイスを見てましたよー!
行動学や心理学なんて「統計的に〜だ」という事なので、絶対は無い。
でも、絶対だと思って見ると面白いですよね〜!




さて、読んでおきたい本がありまして…





中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う

Kindle版



中国に勝つ 日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う (扶桑社BOOKS)

これなんですよ。

保守派が喜びそうな内容な気もしますが、対アメリカでロシアのプーちゃんがどう動いたのかを考えると…
無視できないような気がするのです。
できれば紙の本が良いのですよ。頭に残りやすいし…
Kindleならすぐ読めるんだよなぁと誘惑されています。
近くの本屋は潰れましたから(笑)
まぁ品揃えも悪かったしね。

私はあんまりプーちゃんを過大評価する感じは好きじゃないの。
そうじゃなくてもあの人怖いのに(笑)

中国とアメリカのピリピリが目立っても、親中を多く持つアメリカ。背後にいるロシア。
アメリカの対日では、裏でしっかり中国と手を握るアメリカと、その軍事力に頼る日本。

しょっちゅう日本の領域を飛びたがるロシア…
一度詳しい人の目線を見て置く必要があるような気がするの。

日本人の「アメリカはどうなの?」ってすぐにアメリカの顔色を伺う気質の典型的日本人なのよ。私(笑)
違う視点も必要よね。




メンタリストDaigoのモノマネ。凄くよくできてるよね?
私が見ているのとは違う視点があるんだろうなぁ。
どんなクセがあって、どんな特徴を持ってるのか。
私がモノマネしようと思ったら…
落ち着きが無い人を演じそう(笑)

そうやっていろんな角度から見たらモノマネが完成するように、今の中国ロシア、中国とアメリカ、その狭間にいる日本を、もう一度観察したいの。
Kindleで買っちゃおうかなぁ?
Amazonで注文してもいいけど、資源ゴミ回収の段ボールで届くのが嫌ww




posted by Mako at 18:08| 読書

2019年11月07日

風をつかまえた少年

まだ読んでいない読みたい本リスト入りの1冊です。




風をつかまえた少年




kindle版







風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった (文春文庫)




世界でベストセラー入りした本は、やっぱり1度読んでおきたいものです。

サラッと何かの雑誌のようなものにまとめられていた話が面白くて、読んでおきたいと思いました。

魔術や呪術を使う医者、つまり、シャーマンのいる村。
そこで、科学という魔術とは別の手段を見つけた14歳の少年が、ガラクタを集めて風力発電を作りだします。
彼によって、貧しい村と命が救われていくのです。




貧しさが原因で中学校を中退。そんな少年が知識を使って貧しい村を救う。

先進国と呼ばれる国々では、学歴次第で未来が閉ざされたりしていますよね。愚かな事です。

戦後の日本の復興に尽力したのも、(いしずえ)を築いたのも、このような人々です。

やる気と希望を阻害するものは何も無かった。「やるしかない」希望に繋がる道はそれが正しいのです。

「やってみたい」という好奇心もそうですね。
「失敗を味合わせない」事が愛情なら「失敗させる」事も愛情だと思います。

これは、私のポリシーのようなものです。

それをした事も無ければ、経験した事も無い人々に見下されて軽んじられた経験によります。

大事大事に育てられた娘さん。
大人になっても包丁1本満足に扱えないよりは、どんなに悲惨な環境に育っても、それができる娘に育つ方が、私にとっては『良いこと』なのです。

卑下(ひげ)自慢(じまん)(うち)


なんて言ったりします。卑下しているように見えて、実はそれを美徳としている様を表す言葉です。
それに近いかもしれませんね。たぶん。




可能性は無限ですが、人の思い込みや制限が、それを抑圧してしまいます。

「自分には無理だ」
「あなたには無理」
どちらも同じ事です。

そんな考え方の私には、楽しめる本なんじゃないかと思います。
早く読みたいな!



posted by Mako at 04:59| 読書

2019年11月01日

愛するということ



愛するということ 新訳版




Kindle版



愛するということ 新訳版




私の中ではメガヒットの名著です。文章も現代らしい文章になっているので読みやすくなった1冊です。

『愛』は本人の熟成度による事や技術力を磨かなければならない事を考えた事がありますか?

男性
社会的な成功と地位、富と権力を手中にする。

女性
主に外見を磨いたり、セクシャル的魅力を磨く。

男女
気の利いた会話や好印象を与える態度等。


上記の『愛に対して人が取る手段や方法』は、『愛する』努力では無く『愛される努力である。』
この著者の言っている事はわかりますよね?
確かに、誰かに愛されようとする努力です。

これは現代人の愛への勘違いの現れだと考えた事がありますか?

『愛』の継続も『失敗』も『成功』も、対象者や運の問題である。
そう考えてしまう人間の勘違いから出る行動。
つまりですね…

愛する事はわりと簡単にできるが、問題は、真に愛する相手や愛されるべき相手を見つけるのが困難なのだ。
こういう考え方です。

著者は逆を述べるのです。対象の問題では無い。自分の能力や技術、熟成によると。
男女の愛以前に、隣人を愛せない者は、真に誰かを愛せないという原点から見直す必要がある。

それを説いた本です。ですから男女間の愛だけで無く、母性愛、兄弟愛等、ヒューマニズム的愛全般を扱っています。

対象者との親密度が上がるにつれ、反感や失望、倦怠感が生じてくる。最初はあんなに愛してたのに?!
これは、そもそも愛の概念や定義が間違っているから…
という事が良くわかる一冊です。




何も知らない者は何も愛せない 。
何もできない者は何も理解できない 。
(略)

前書きに書かれたパラケルススの引用も印象的です。
posted by Mako at 06:06| 読書