2020年11月18日

火がついてるようなので

▼黒沢さん発言について


女性の容姿を貶す書き込みで炎上ぎみらしいですね。TVの基本より人間としての基本。良い表現ですね。
でも、芸能ニュースにさほど興味の無い私。
彼のご意見とやらを聞き流すだけで十分です。

そんなことよりも竹中平蔵さんの住民税の件や、トランプ中間選挙の方が気になる生き物なのです。アタクシ。

聞き流しただけでも「そらそうよね〜」と思ったので動画を貼りました。

寝るぞ!!!
posted by Mako at 22:43| 日記

Freeで稼いで成長するのがネット

よりちゃんの意見と動画クリエイターの今後?の関連話です。

今、主要な検索エンジンと言えばGoogleです。過去は違いました。個人も企業も、それぞれのデータベースを作り、それぞれのエンジンを持っていました。
datファイルからマッチするものを変数に入れ、リスト化した後ルーチンを使ってHTMLタグに直して表示する。これがお決まりのソースの書き方でしたから、そんなに難しい事はありません。
設置もパーミッションで実行権限や書き換え権限等に合わせて変更するだけでしたし。

スレッド1個にログファイルが1個のようなソースタイプのものは、新スレッドが立つ時に、メイク命令等を使ってファイルを1個作成させます。そのとき、誰でも読み書き可能なファイル(パーミッション)に合わせて作成される。だから、誰でも読む事ができるし書く事ができる。

Wikiも基本構造はこれと同じです。個人用のwikiソースを見れば、ログファイルとなるファイルは1個しか無かったりするシンプル設計になっています。




と… めっちゃ簡単な内容を書いたのですが、ソースやスクリプト、プログラミングがわからない人には何を言っているかサッパリわからない内容の文章だと思います(笑)

それが普通です。それを自分で開発しようとか、自分の要求にピッタリ合うような動作をする専用のものを造ろうとか考えない限りは、目の前に表示されている便利なツールを使うのが一番という事になります。
検索エンジンに登録させる目的は主に集客です。ですから、検索エンジンとして大手であればあるほどそのツールを使いたい事になります。

では、その大手はどのようにして顧客を広げていったのでしょうか?
『無料サービス』です。あくまでも収益は広告表示。これは仲介業者があろうがアフィリエイトの類だろうが、ネット上では『スポンサー広告』と呼ばれます。

YouTubeも、サービス内容が動画なだけで中身は同じです。

無料で提供する動画を配信したり視聴したりするスペースです。

無料で動画を配信したり視聴したりする事ができるスペースとして提供するプラットホームなのです。
目的は、このプラットホームの運営者(Google)が、企業から広告収入を得るためです。アフィリも動画主への広告収入も、安く働く営業マンのようなものですね。

このスタイルを利用して『動画配信で広告収入を得る』というスタイルを『ビジネス』と呼ぶ事について懐疑的な人も多くいます。私は、案件動画を作成してそれで収益を得ているのだからそれは『ビジネス』でしょうとは考えています。ただ、案件動画は応援したい人のものしか視聴しません。
理由は単純で興味無いものを見せられても苦痛だからです。
例えば、決まった化粧品を利用しているのに別の化粧品を「これいいから〜!」とゴリ押しされても押し売りに近いです。押し売りが来たときはドアを開けない。これ、基本です(笑)

YouTubeに上げられる動画自体に広告がついているのに、宣伝を見るのは正直ウザイのです。

でも、これがユーチューバーとして成功して欲しいと思っているような人の場合だと、最後まで再生したりします。中身は見ないですけどね(苦笑
再生したままトイレに行ったり、食器を洗ったり、そんな事をしています(笑




YouTube側が、無料で動画をアップロードしてね。無料でアップロードされた動画を見てね。こういうスタイルでやっているのに「あんたら無料で見てるんだよね?」というスタイルの人が理解できない人は多いと思います。

「無料で視聴しているのだから文句言うな」が通るとすれば「無料で動画を上げているのだから文句言うな」も通る事になってしまいます。

こういうとき、何を基準に置いて判断するべきか?となれば、親元であるYouTubeやGoogleのサービス規約や意図に沿って考える必要があります。

「無料サービスを利用してるんだから文句言うな!」であれば、通報や報告のような機能は存在しません。評価ボタンも、興味なしボタンも存在しません。
より快適にアップロードor視聴してもらう事へのサービス精神はいらない事になります。

これがそもそものネットビジネススタイルですから。視聴者を稼ぐためにプレゼント企画をやるのと似ているかもしれませんね。無料だから老若男女誰でも使える。だからスポンサーが寄ってくる。これなんです。
この部分については、時代関係なく同じスタイルが続いているわけです。
『無料こそがビジネスツール』というフリースタイルなのです。

そのような従来型のビジネススタイル(サービス提供側)に反して『ビジネスの場』という庭にする人が増えた事は、有料チャンネル化のきっかけを作りました。
これが「嫌なら見なければ良い」スタイルの基本です。

誰でも気軽に視聴する事ができる庭から、見たい人だけが見るガーデンを作ったのです。

そこで、私は考えるのです。
「無料で視聴しているのだから」という動画のアップロード主や配信者達は、「見たい人だけが見れば良い」ガーデンで生きていけるのか?と。
私の個人的な考えですけど、そこに移動したとしても、それ専用ではやっていけないと思います。
「無料で誰でも気軽に見てね」というスペースを確保しなければ新規の視聴者や、たまたま視聴しただけという視聴者からの再生数稼ぎ+チャンネル登録者の数字を稼げなくなるからです。

炎上商法が成り立つのも、これがあるからです。良くも悪くも数字だけは伸びる。これがあるから炎上商法も成り立っているわけですから。




フリーで提供する事によって客数を上げるスタイルのネットビジネスでは、そこを利用している側も、結局フリーで集客するスタイルの中におさまる事になります。

自分で自分の庭を作ってそこで配信する。又は、自分で有料のスペースを借りてそこから配信する。このようなスタイルなら「文句言うな!」も通るのですが、この考え方が親元の運営会社と合わない結果になると、自分の庭が狭くなります。
へずまが良い例ですね。数字を稼げればor知名度を上げればという『無料提供されている共有スペース』を荒らせば排除されます。

「無料で使ってるんだから文句言うな!」と排除されるのではなく、より良いサービスやより快適にとサービス向上の結果です。




ここまで大手が提供する庭の視点で書きましたが、個人ではどうでしょうか?

私が今、ぶっとい専用回線が空いてるから、動画配信サービス作ってみ?なんて言われたとします。
ちまちまソースを作り、あれこれいじって完成したとするじゃないですか。

利用規約になんと書くか?と言えば…

免責事項を徹底しますね。
「無料サービスですから」という建前で。
回線使用料が高くて割に合わない。メンテナンスが割高で割に合わない。こういう理由でも、悪質なユーザーが多くて管理しきれないというような理由でも、また、ソースをバージョンアップするのが面倒だという理由でも辞めたくなります。

「運営者の都合でサービスを終了する場合があります」はもちろん入れますね。完全な個人サイトであれば「突然終了する」という可能性も入れておきます(笑)

これは「無料なんだから文句言うな!」と類です。完全に個人商店なんですよ。

ラーメン屋さんでもコンビニでも、経営者側の意図で客を排除できる庭があります。
「ここは自分の店なのだから、ルールに合わない人には退店していただきます」これが通用する世界なんですよ。
共有スペースを利用したフリーマーケット市場では無い。ここがポイントになります。

企業の雇用関係と同じです。社則も経営スタイルも、あきらかな人権侵害や法律違反で無ければ自治権が与えられる庭なのです。

閉店ギリギリにカフェに入った客。コーヒーを買おうとしたら従業員が帰り始めた。「まだ客がいるのになんだ!」と怒っても「絶対に残業しないのが当店のルールですから」と言いながらタイムカードを次々に押して従業員が帰っていく。こんな状況でも客はそれを飲むしかない。
いや、だったら客入れるなよって話ですし、客を残して従業員が帰る事もあり得ないんですけどね(笑)
客が意見として、これに関する事をあれこれ言えたとしても、店の経営方針やルールを変えるほどの意見力は持たない。そういう事です。

私個人が、公序良俗に反しない範囲で設けたルールを規約事項とし、それを守れるならどうぞご利用くださいねという庭の提供に過ぎないのです。
ですから、ルールに合わなければユーザーを排除する事ができます。

「無料で見てるんだから」というのは、このようなスペースを想定すれば正論に近いものになると思います。




フリーで稼いで成長していく従来のスタイルは変わらないのに、利用する側が個人から企業にシフトチェンジされまくっている現在の状況。
これが多くの混同を引き起こしている事は確かですよね。

両者のスタイルが混同している状況なのです。

時間は絶対に止まりませんし、戻る事もありません。

新しい利用者層が企業になったところで、結局それを継続できるか否かを決めるのは一般的な個々人です。最終的な決定権はここにある。
企業がどれだけ大きくても、個々人が老若男女問わず集まれば力になる。このバランスは崩れません。個々人が見捨てたらその企業は対応せざるを得ないのです。

客の意見を無視して株主に寄り添えば客が離れる。株主を無視して客に寄り添えば株主が離れる。
どちらも自分に寄り添わせようとすれば、どちらも離れる。
どれかひとつを選ぶのか?それとも全部を得たいと考えるのか?これで今後のスタイルや行方も変わってきます。

誰かよりも突出して優れた成績を残そうと考えるならば、このようなプランから見直さなければなりません。
突出して成果を残すためには、誰かよりもより強固に何かをやらなければならないのです。
ですから、サイコパスとか、性格の悪い奴、人格に問題ありと言われる人の方が、ビジネス界では名を残しやすいと言うじゃないですか。

性格の良い人ならやらない事、サイコパスじゃなければ戸惑う事、このような事もできる人じゃないと突出した成果を残す事はできません。
成果を上げて名前を残す事が、その性格の悪さや人格の問題をカバーできるだけの称賛があればずっと成功者として扱われます。
たいした成果があるわけでもなく、「私腹を肥やしただけ」と判断されれば、ずっと悪評とつきあう事になります。

私は… なら平凡でいいや〜 と考えてしまうのですけどね。
posted by Mako at 08:04| 日記

2020年11月17日

よりちゃんの意見と動画クリエイターの今後?

▼02:58あたりから▼


このよりちゃんの動画の7割ぐらいは同意見なんですよ。

食べ物を無駄にしようが、その人の買った物をどう使おうがその人の自由じゃないですか。
そもそも無駄に捨てる予定込みで購入している自由があるわけです。
目の前に飢えている人がいるのに、それを横目に捨てるとかね。そういう場面じゃなければ、それほど批判されるような事ではありません。
箸の持ち方や食べ方が汚いからといって、それはその人の自由です。ただ、飲食店や他の客に迷惑をかけるとなれば話が変わってきます。

と…。こういう部分は私もどこまで批判して良いの?視聴者が口を出して良いの?という面で同意なんですよ。
対価を払っているのはその人で、その人の経済状況に視聴者は関係ないですからね。

同意できないのは「無料で見てるんだよね?」の部分です。
これについて、私の持論があるというわけではなくてですね…。

動画の投稿をビジネスとして考えるか?個人の収入源として考えるか?この違いだと思うのですよ。
ビジネスとして考えるなら、そのサービスを提供する側、現在ではGoogleさんですね。彼等が売れないと考える商品を作るわけですよね。
しかし、後者の場合は、ユーチューブのようなプラットフォームを利用して稼ぐという手段として考えている場合の意見になります。

動画の投稿を、GoogleやYouTubeを提携先と考えてビジネス展開するとなれば、後者のような考え方は無いわけですよ。
宮迫+中田さんがユーチューブバラエティー番組に動き出しましたよね。
時間は進んでいるので、個人がプラットフォームを利用して稼ぐ時代の流れが変わってきているのです。これは、案件を仲介する事務所が設立された段階で始まっている事です。

個人がツールとして使って稼ぐ庭を、それをやっている人達自身が守ろうとはしなかった部分の影響は大きいかなぁ?と思います。そのベースは、彼等が芸能人やタレント気どりに走ってしまった事が大きく影響しているように思いますね。
芸能人やタレントを気取った人々 vs 芸能人やタレント こうなれば本物の方が上になってしまいます。

TV にウンザリした人々の居場所だった動画投稿サイトが、TV 化。これに拍車をかけてしまったのですよね。




ビジネスとして動画を作成している人の場合、それを受ける側の反応もわりと気にします。悪評でも高評価でも再生数は再生数。この考え方が及ばなくなってきているのです。
そこに「あなた達無料で見ているのだから・・」は少々遅れを感じます。

そして、「あなた達無料で見ているのだから」という考え方が、ユーチューブ運営と考え方が合わない時代に入っているのです。スポンサーがそれを受け付けないからです。
そして、 TV に慣れている人々が視聴者層として増加しました。 TV にウンザリした視聴者層はそれで良いのですが、TV からまんま移動してきた側はその感覚を持っていません。

TV はスポンサーの提供で成り立つ制作動画で、苦情、クレームはいくらでも入れる事ができる庭なのです。

ですから、「え?あなた達無料で見てるんですよね?」という考え方は、ますます自分達の庭を狭くしてしまうと思われます。だって…。苦情やクレームが運営側や提携先に向かいますからね。何かあればスポンサーが降りてしまう。この状況が TV をつまらくしたように、動画もつまらなくしていく。
現段階では、自分達のチャンネルに自分達のスポンサーをつけるというなじみの薄いスタイルなので良いですが、これらが確立すると更に先に進みます。

ツイキャス、ニコ生のような配信者スタイルの場所も、もう大手とされる人の視聴者数ですらあまり動かないじゃないですか。時が進んでいる事を見据えないと…という場所にいると思いますね。




よりちゃんも、コレさんも、その他配信者でありながらユーチューバーをやっている人々は、まだまだ TV はつまらないから捨てた層を持っているのでマシです。
配信は編集ができないという過酷な状況下でもあるので、配信出身の人は臨機応変にやれる強みがあります。
だからまだ良いのですよね。
芸は身を助けるってやつですね。ユーチューバーやインフルエンサーと比較して腕がある立場なのですよ。
下品であろうとなかろうと(苦笑)

時代の流れ、ビジネススタイルの流れを掴まないとまずい時間の中にいると思うのです。私のようなアホで無能の考えなので間違っているかもしれませんけどね。
長生きするなら新しい視点と庭の構築が必要かと…。

そういう意味で、「無料で見てるんだよね?」という部分は同意できません。それで7割程度は同意という感じになりました。残りの3割が時代の流れの部分で同意できないって話でした。

芸能人や既存メディアに負けて欲しくないっすわぁ。。。。。
posted by Mako at 08:15| 日記