2020年01月21日

投資家達の物の見方

海外ドラマもの雑談から入るんだけど…
奥さんを連続殺人犯に殺された主人公が、女性刑事と犯人を追い詰めていくの。
何年もの間、毎日一緒にいるうちに惹かれ合って行くんだけれども、男性はどうしても女性刑事に気持ちを伝えられないの。
連続殺人犯を追い詰める度に、彼と親しくなったり、打ち解けたりした女性は、みんな連続殺人犯の餌食にされちゃうのよ。
理由は追い詰めるからなんだけど…
何年もの間そんな思いをしているうちに、女性と親密になるのが怖くなってしまうの。
それで、女性刑事に恋人ができたり、プロポーズする人が現れると、子供みたいに邪魔するのよ。
で、とーっても怒らせて嫌われてしまうの。
女性刑事が、他の男性のプロポーズを受けて街を出て行く日、ギリギリで告白するんだけど…
「もうきみに会えないなんて、僕は生きてる意味が無い!愛してるんだ!」って言うんだけどさ。
いつもクールで心の中を人に悟られない彼が…
泣きながらさっきのセリフを言うの。

「えー?泣くんだー!」ってね。ちょっと驚いたのよ。

彼女の方も、なんだかんだあった後、プロポーズを断って彼の
元に行くのよ。
まぁ、付き合い始めるのよね。

クールで切れ者の彼は、やっぱりクールで切れ者の美人が寄ってくるの。
ずっと心を開けなくて、やっと告白したと思ったら泣いてる。そんな状況でやっと付き合う事になった相手でも…

やっぱり嫉妬したり不安になったりするのね。
そういう痴話喧嘩があるのよ。

まぁ、ドラマだけど、長年かけて植え付けられたものって、そうそう消えるものじゃないじゃない。

長年、色々ない人に裏切られ続けるとか、長年誰かに虐められ続けるとか。ずっと大人から虐待され続けるとか。
彼の場合、心理的距離が縮まり始めただけで、相手を殺されてきたわけだから…
切れ者の美人が近寄ってきても大丈夫そうだと考えてしまうのは視聴者目線ってやつ?(笑)




今朝書いた問題自己啓発嫌いの話も是川銀蔵氏の言う『投機か投資か』に通じるものがあると思うのよ。

ウォーレン・バフェット。

▼以下参考書籍


ウォーレン・バフェットはこうして最初の1億ドルを稼いだ――若き日のバフェットに学ぶ最強の投資哲学

▲Kindle




史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵

▲参考書籍ここまで

彼も是川氏と同じで、上下する金額や、今売ればいくらという投資では無く、価値に投資をするという意味で、市場の数字に目を見張って、短期で売り抜ける事をする投資家達を『別者』と区別してきました。

価値を見るというのは…

例えば、マイクロソフトのWindowsが出た頃。独自OSが10年先、50年先に、人々の欲しいものとして提供されるだろうか?
投資ならこういう価値観で見る事が大事なわけじゃない?
だから市場の上下に振りまわされない。




今朝書いた中国人留学生の問題も…
少子高齢化で働き手が少ないとか、そういう対処的価値観でものを見て良いのか?という問題があるでしょ?

中国人が増えた国を見てみるとどう?

中国人留学生だった女性が、自分の働く会社に就職してきたというカナダ人男性。
いつの間にやら恋に落ち、やがて結婚。
新婚を期に子供ができてもしばらく暮らせる間取りと広さのマンションに引っ越し。
数年新婚生活を送った後子供をと考えていたが…
増えた家族は子供ではなく妻のファミリー。
父、母、親族、従兄弟、従兄弟の嫁とその叔父とかよくわからない親族まで(笑)

マンションの部屋では足りず、リビングの床に寝てる親族がいて、もうソファーには座りたくない状態。
仕事から帰るとTVは占領され、よくわからない味と香りの料理が並び、箸はたくさんあれど、フォークを探すのが大変。

これ、ガチの話です。

あの人達、両親等近い親族を呼び寄せる事から始まって、次々に呼び寄せて一緒に暮らし始めちゃうのよ(苦笑)

同じカナダの話だけど、排便と排尿に水道料金を使うのが勿体無いという理由で、マンションの非常階段等で用を足してしまう中国人。
もちろん誰も掃除をしない。
中国人は親族という名目で同居人を増やしていく。
だから、非常階段で糞尿をする人が増えて悪臭マンションに。

えっと、これはヘイトの書き込みでは無く、実際に報道されていた問題です。YouTubeなんかに報道が残ってるかもしれません。

日本では、非常階段では無く、公共のトイレを使われるという問題がニュースになったと思います。
公園のトイレを使う分には光熱費かかりませんからね(苦笑)

少子化は問題だけど、高齢化は問題だけど、こんな日常が当たり前になって良いの?
呼び寄せる事ができる身内に制限をかけたくても、国連の問題がありますよ。
ファミリーはなるべく一緒にいるべきって、血管をピクピクしながら文句言ってきますけど?

10年先、50年先を考えて、今日本の政治家や地方議会がやっている施策は価値あります?




投資家達の物の見方は、色々な事に役立つと思うのです。
特に価値を見出す目を養うには、とても良いと思うの。

投資で稼いでる人を尊敬はしないけどね^^
posted by Mako at 21:24| 日記

人材過疎化まっしぐら

日本は、離婚後の養育費が安すぎると言われて来ました。
もちろん協議では無くて、揉めて裁判沙汰になった場合の事を言っています。

裁判時、夫側の収入と妻側の収入、子供の数等で定めた算定表(基準)があって、それに照らし合わせて計算されます。弁護士等に「養育費はいくらぐらいでしょうか?」と聞いた時に「最低いくらぐらいじゃないでしょうか?」なんて言われるのもその金額です。

事故やら何やらで相手側から支払われる慰謝料とか、算定表があるものです。訴訟で請求金額がいくらであっても、実際に命じられる金額がお安かったりお高い場合は、これでだと妥当な金額が算出されている為です。

その算定金額が、昨年年末ギリぐらいのタイミングで見直されました。
それぞれ平均1万円程度上がったぐらいで大きな変化ではありません。

それとは別に、養育費が支払われない場合に、差押え等の手段を取る事になりますよね。
たまぁにいるんですよ。養育費は自分の子に払うもので義務なのに、別れた妻に払っている気分になって拒否しちゃう人が。
妻に払うのは慰謝料で養育費は自分の子供です。お間違いなく。

さて、その場合、給料を差押えたり、色々手段はあるわけですが…
相手側の財産を押さえるという手段に行き着く場合があります。この時の、相手側の財産開示についての申し立てに関するあれこれが強化されました、

申し立てされる側(養育費を払わない側・債務者)のプライバシー等への配慮が無くなり、請求する側(債権者側)の請求できる事への強化がされました。
また、法廷への不出頭についても厳しくなっています。




養育費って子供の衣食住や学費と直結する問題ですよね。

日本人1割で他は中国人の学校が最近話題になった事から、手厚い留学生への制度と、冷遇される自国民(奨学金のおかしさ等)が、再度注目を浴びました。
奨学金での借入金が支払えない。この状況から学生を助ける為にどうすべきか?
どうしたと思います?
支払えない分を、学校側に支払う学費から天引きするね!と取り立て強化という意味不明な策が講じられました(苦笑)
学費や進学の為に風俗嬢やAV出演する女子学生が増えてるこの時代にです。
そして、少子化や労働者不足を理由に、留学生確保に手厚くなるばかりの国や地方の制度。手厚く留学生を迎え入れても、卒業後日本や地方に留まらず出て行ってしまうのにです。
そりゃそうです。中韓の裕福層から来る留学生達は、裕福層の中でも低所得層であり、欧米に行けないから仕方なく日本に来ている層なのです。

日本に来たいからというより、選択肢が少ない層です。
そこに、学費や生活費等の優遇があるので、ますますその層が増え、卒業しても日本の為にならない留学生を育てているのです。




少子化や地方の過疎化が、留学生を優遇せざるを得ない状況。それはそうなのですが、別の問題もあります。
高校・大学の維持です。
生徒数が減れば、学校は減る事になります。それを維持する為に留学生確保の看板が上げられているのも理由のひとつです。
生徒数や成果に対する国の助成問題もあります。

学生の数に合わない学校数と、次々に設立される専門学校。ここの問題も原因のひとつです。
日本の学生には蛇口を閉め、留学生には蛇口開けっぱなし状態の根本。これに直結する問題が多すぎる。




この状況で、両親の離婚があるにしろ無いにしろ、未来の人材育成なんて無理じゃ無いですか。
両親が共稼ぎでもやっと1人育てられるぐらいにお金もかかって、子供を増やせと言われてもね(苦笑)

根底にある問題に触れずに対応だけしてるのは愚かしいですよねぇ…

生ゴミにいくら蓋をして臭いを減らしても、数だけ増えていくのに。
「そのゴミ(問題)をまずどうにかしようぜ!」と。
ねぇ?そうでしょ?

posted by Mako at 05:53| 日記

2020年01月20日

『はい! こちら子ども記者相談室デス!』

ほっこりしたり、するどい!と思ったり、子どもの立場になったら…

色々考えさせられたりするも、「あ!子どもの頃こんな事考えてたわー!」と思い出したり…

『かめおか子ども新聞(京都の亀岡地方紙のひとつ)』の人気コーナーをまとめた本です。


ほっこりしたり、するどい!と思ったり、子どもの立場になったら…

色々考えさせられたりするも、「あ!子どもの頃こんな事考えてたわー!」と思い出したり…

『かめおか子ども新聞(京都の亀岡地方紙のひとつ)』の人気コーナーをまとめた本です。



はい! こちら子ども記者相談室デス!

▼Kindle版




はい! こちら子ども記者相談室デス!

「宿題しろ!とついうるさく言ってしまって…」と言うお母さん。

「ガミガミ言われたらどう思います?」とお説教する子供(笑)

こんな親子関係に限らず、人付き合いや美容、老化や美容、色々な事を相談する大人と、それに答える子供達…

子供達は「大人には悩みなんて無いと思ってた」という世界からこの悩み相談を通して「大人は悩みすぎ!」という世界に入って大人達を見ています。

Kindle版で立ち読みができるのですが、「息子にクソババアと言われショックです」という内容が最初に出て来ます。
1章の最初の相談なので。

なかなか厳しいですよー!

「お母さんはクソババアですよ」っていきなり返されますからね(笑)
普段は優しいから「ババア」なのだそうです(苦笑)
「勉強しろ」とかガミガミうるさいときは「クソババア」だそうです。

父の威厳や母の尊厳は何処へー?

子供きついわー。
政治評論家の故三宅先生が「子供は人じゃない」って言ってた意味がわかるような気がする(笑)
あ、悪い意味じゃなくて…
人にする為に教育を受けている半人前という意味で言っているのですよ。

いい大人がこういう言葉を堂々と使う時代だから、当然といえば当然かもですが(汗)

童心を思い出したり、親子関係を考えるにも良いけれど、ごちゃごちゃした悩みをスッキリさせるのにも役に立つと思います。
posted by Mako at 05:24| 読書